F1グッズ

2006年10月01日

ホンダF1 中国GP土曜

今日の難しいコンディションで非常に力強いパフォーマンスを発揮し、ホンダレーシングF1チームのルーベンス バリチェロとジェンソン バトンは今シーズンここまでで、2人あわせての最高の予選結果を出すことができた。
彼らは全く同じタイムで3位と4位となり、56周で争われる明日のレースのグリッドでは、2列目に並ぶ。
午前中のフリー走行ではコンディションが変化していたので、すべてのドライバーがセッション後半ではトラックが乾くのを待って走行を控えていた。
ジェンソンは3番手で、ルーベンスはタイヤに熱を入れるのに苦労していてスピンをした。
しかし幸運なことに彼は車の体勢を立て直し、最終的には16番手でセッションを終えた。
午後の予選はウェット宣言が出され、セッションではドライバーたちはあちこちで事故を起こしながら、いいタイムを出そうと路面にたまった水や悪い視界と戦っていた。
ルーベンスはもう1回ぞっとするようなスピンをしたが、両ドライバーともこのトラックにうまく対応できるようになり、セッション中盤には1位と2位に並んだ。
ジェンソンはライコネンの車からレーシングライン上に落ちたミラーにウィングをぶつけ、ノーズを交換するためにピットに入らなければならなかった。
しかし、再びトラックに戻ると、彼はすぐにペースを取り戻し、ウェットの中でのRA106の競争力を見せつけた。明日も変わりやすい天気になるという予報が出ている。

ルーベンス バリチェロ
Qualifying Classification: 3th
Best time of Q3: 1:45.503
予選でトップ3に戻ってこられてとても嬉しいよ。
特にこんな難しいセッションの後ではね。
ジェンソンと僕が全く同じタイムで3位と4位になったことは、チームにとっても素晴らしい結果だ。
コースの状況はとても不安定で、全くプッシュできないときもあった。
プッシュしたときにスピンをしてしまったが、グラベルがあったおかげで芝生の上に止まれるくらいに速度を落とすことができたんだ。
エンジンを切らずにいることができたので、また走れたんだよ。
そのとき以外は、僕たちは雨の中で非常にコンペティティブで、同じような状況で僕は過去に思い通りのレースができている。
明日もこんな天気だったら嬉しいけど、いずれにせよ僕たちにはいい車があるんだよ。

ジェンソン バトン
Qualifying Classification: 4th
Best time of Q3: 1:45.503
今日の結果、特にルーベンスと僕が全く同じタイムを出したことがとても嬉しいよ。
今日は難しいコンディションでミシュランタイヤが明らかにとても強くて、面白い日だったね。
コースはとても滑りやすくて走るのが難しかったけど、僕たちは調子がいいと思うしいい戦略もあるので、明日は特にファンのみんなのためにも素晴らしいレースができるのを楽しみにしているよ。

ジル ド フェラン、スポーティングディレクター
明日のレースに向けて、いいポジションをとれたと思うよ!
予選での天候は、トラックがどのような状況になるのか予想するのを難しくしてしまった。
だから、Q1とQ2ではセッションのほとんどを走行したんだ。
結局、ジェンソンとルーベンスは楽にトップ10に入ることができた。
Q3では両ドライバーが素晴らしい走りをみせ、2人が全く同じタイムを出してセカンドローを獲得することができた。
予選パフォーマンスでは今年一番の出来だと思うよ。
ミシュランも上海に向けて素晴らしいタイヤを用意してくれたので、午後の予選では明かにいいレベルだった。
昨日も今日も我々はコンペティティブだったから、明日のレースも素晴らしいものになると思うよ。
日曜の天気がどうなるのかはわからない。
今日以上に予想できなくなるので、明日はさらにエキサイティングなレースになるだろうね!
[F1Racing.jp]
posted by Ayrton2007 at 10:51 | TrackBack(2) | ホンダF1[Honda F1] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スパイカーMF1 フェラーリと契約

30日(土)『スパイカーMF1』チームは来シーズンフェラーリ・エンジンを搭載することを発表した。
これによりフェラーリ・エンジンは本家フェラーリに加えレッドブルとスパイカーMF1の全3チームに搭載されることになる。
またレッドブルでは別途ルノーと契約を結んだことから、レッドブル・レーシングかトロ・ロッソのいずれかが来季ルノー・エンジンを搭載することになっていて、コスワースF1エンジンはこれにより今季限りということになりそうだ。
[Nifty F1]
posted by Ayrton2007 at 10:49 | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
通販
Powered by Seesaa