F1グッズ

2007年06月30日

F1フランスGP公式予選

公式予選
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time
1 F・マッサ フェラーリ 1:15.034
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:15.104
3 K・ライコネン フェラーリ 1:15.257
4 R・クビサ BMW 1:15.493
5 N・ハイドフェルド BMW 1:15.674
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:15.826
7 H・コヴァライネン ルノー 1:15.900
8 G・フィジケラ ルノー 1:15.935
9 J・トゥルートヨタ 1:16.328
10 F・アロンソ マクラーレン no time
11 R・シューマッハ トヨタ 1:15.534
12 J・バトン ホンダ 1:15.584
13 R・バリチェロ ホンダ 1:15.761
14 M・ウェーバー レッドブル 1:15.806
15 S・スピード トロロッソ 1:16.049
16 D・クルサード レッドブル no time
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:16.142
18 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.241
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:16.244
20 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:16.366
21 C・アルバース スパイカー 1:17.826
22 A・スーティル スパイカー 1:17.915
[GPUpdate.net]
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F1フランスGP土曜フリー走行

土曜フリー走行
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:14.843 8
2 F・マッサ フェラーリ 1:14.906 16
3 K・ライコネン フェラーリ 1:15.276 15
4 H・コヴァライネン ルノー 1:15.404 19
5 G・フィジケラ ルノー 1:15.489 20
6 R・クビサ BMW 1:15.535 20
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:15.735 18
8 F・アロンソ マクラーレン 1:15.742 4
9 J・トゥルートヨタ 1:15.801 19
10 D・クルサード レッドブル 1:15.802 15
11 V・リウッツィ トロロッソ 1:15.872 22
12 J・バトン ホンダ 1:15.902 16
13 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:15.925 20
14 R・シューマッハ トヨタ 1:15.944 22
15 N・ハイドフェルド BMW 1:16.060 18
16 R・バリチェロ ホンダ 1:16.102 19
17 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.104 16
18 S・スピード トロロッソ 1:16.161 18
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:16.221 18
20 M・ウェーバー レッドブル 1:16.573 14
21 A・スーティル スパイカー 1:17.517 21
22 C・アルバース スパイカー 1:17.705 23
[GPUpdate.net]
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F1フランスGP金曜フリー走行

金曜フリー走行1
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 1:15.382 22
2 F・マッサ フェラーリ 1:15.447 22
3 F・アロンソ マクラーレン 1:16.154 19
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.214 24
5 D・クルサード レッドブル 1:16.268 24
6 L・ハミルトン マクラーレン 1:16.277 20
7 N・ハイドフェルド BMW 1:16.338 25
8 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.407 23
9 R・クビサ BMW 1:16.441 19
10 J・トゥルートヨタ 1:16.603 26
11 V・リウッツィ トロロッソ 1:16.895 32
12 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:16.967 22
13 R・バリチェロ ホンダ 1:16.990 25
14 J・バトン ホンダ 1:17.047 24
15 S・スピード トロロッソ 1:17.103 33
16 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:17.166 26
17 R・シューマッハ トヨタ 1:17.168 26
18 G・フィジケラ ルノー 1:17.226 20
19 H・コヴァライネン ルノー 1:17.348 21
20 M・ウェーバー レッドブル 1:17.435 26
21 C・アルバース スパイカー 1:18.178 28
22 A・スーティル スパイカー 1:18.419 15

金曜フリー走行2
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 F・マッサ フェラーリ 1:15.453 38
2 K・ライコネン フェラーリ 1:15.488 28
3 S・スピード トロロッソ 1:15.773 21
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:15.780 36
5 V・リウッツィ トロロッソ 1:15.952 40
6 D・クルサード レッドブル 1:15.958 36
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.003 39
8 F・アロンソ マクラーレン 1:16.049 32
9 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:16.162 25
10 R・シューマッハ トヨタ 1:16.184 41
11 G・フィジケラ ルノー 1:16.205 43
12 R・クビサ BMW 1:16.236 42
13 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.260 38
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:16.285 46
15 J・バトン ホンダ 1:16.395 43
16 M・ウェーバー レッドブル 1:16.562 17
17 H・コヴァライネン ルノー 1:16.735 40
18 R・バリチェロ ホンダ 1:16.950 47
19 N・ハイドフェルド BMW 1:16.968 18
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:17.165 49
21 A・スーティル スパイカー 1:18.213 32
22 C・アルバース スパイカー 1:18.708 9
[GPUpdate.net]
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2007年06月28日

ホンダ フランスGPプレビュー

 F1GPは、次戦第8戦フランスGPより再びヨーロッパに戦いの場を移し、フランスGPはフランス中部のマニクールサーキットで開催される。
Honda Racing F1 Teamは、フランスGPを前に、恒例のグッドウッド・スピードフェスティバルに参加する。
ジェンソン・バトンとクリスチャン・クリエンがRA107を駆り、有名なヒルクライムに出場。イギリスのモータースポーツイベントでも屈指の人気を誇るグッドウッドには、スポーティングディレクターのジル・ド・フェランも、歴史的なウィリアムズ・HondaFW11のステアリングを握る。
中本修平 シニア・テクニカル・ディレクター:
先週の3日間のヘレステストでは、素晴らしい天候に恵まれ、予定したプログラムをすべて終了し、かなりの進化を確認したテストとなりました。
メカニカルおよび空力の新しいパッケージを試した他、ブレーキング時の挙動を安定させるため、更なる改良も試しました。
今週末のマニクールでは、予選、レースともに、ある程度の戦闘力向上を期待しています。
ジェンソン・バトン:
マニクールサーキットは非常に高速で、走っていて楽しい。
とはいえワナも多く待ち受け、わずかな失敗で大きくタイムロスする危険もあるコースだ。
特にスタートが大事だね。グリッドは奇数偶数どちらでも大した違いはないけど、最初の二つのコーナーできちんとマシンをラインに乗せ、いい走りができなければ、そこからアデレイドヘヤピンまでの長い直線でスピードが伸びない。
このヘヤピンはマニクールで唯一の、抜けるポイントと言っていいだろう。
ここでいいタイムを出すには、とにかくフロントがキビキビ動くマシンに仕上げること。
特に1、2コーナーは、そうしないと苦しいね。
もしアンダーステアがひどいと、2コーナーでことごとくタイムをロスすることになる。
それから高速シケインでの挙動安定性も非常に重要だ。
ルーベンス・バリチェロ:
マニクールではいつも、楽しんでレースをしてきた。
流れるようなリズムのあるサーキットだから、多くのドライバーが楽しんでると思う。
ここは高速と低速コーナーが混ぜ合わさってる。
舗装が非常にスムーズだけれど、リアタイヤに厳しいコースだ。
ここで一番攻めがいのあるのは、高速で方向を変えるターン4、5と、ターン7、8かな。
それから例年、気温が高いレースになることが多く、ヘレスで3日間テストしたことが活きてくると思う。
[FMotorsports F1]
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2007年06月27日

スーパーアグリ 仏GP G.テーラー・インタビュー

2007年フランスGPプレビュー
インタビュー:グラハム・テーラー(スポーティングディレクター)
Q:グラハム、いよいよシーズン中盤に入りましたが、今年のこれまでのSUPER AGURI F1 TEAM について、あなたの考えを聞かせてください。
グラハム・テーラー(以下:GT):あらゆる面でチームは予想以上のパフォーマンスを見せてきたと思う。
毎回のレースに向けての準備作業がはかどったのは、ふたりのドライバーの組み合わせのおかげだと言えるだろう。
F1での経験が豊富な琢磨に、技術的な能力が高いアンソニーが加わり、すぐにいい関係が生まれ、エンジニアリングチームはレースの週末を通したすべてのセッションで2台のマシンから役立つ情報を得ることができるようになった。
これがチームの全員への刺激となって、多くの場面でわれわれの本来の実力を発揮することができた。
われわれの当初の目標は、他のF1チームと戦えるようなチームに成長し、1ポイントを達成することだった。
現時点ですでに4ポイントを獲得しているが、ハングリー精神は増すばかりで、チームはさらなるポイント獲得を目指して、闘志を燃やしている。
アンソニーがポイント獲得を果たす日も遠くはないだろう。
Q:次のマニクールでのレースで、チームとドライバーが挑戦することは?
GT:実際、5週間のうちに4回もレースがあるので、マニクールへの準備作業自体が挑戦だと言える。
遠征レース先から荷物が戻るのを待って、短期間でマシンの準備をしなければならないし、レースの間にテストもあるので、SUPER AGURI F1 TEAMのような小規模チームにとっては負担がとても大きい。
また、マニクールについては、ここは高いダウンフォースが必要なサーキットなので、北米ラウンドのレースとは異なる難しさがある。
今回のレースでは、両ドライバーとも新しいエンジンで挑むが、琢磨はこのレースでペナルティを課せられているので、彼のマシンは異なる戦略が必要になる。
彼にとっては厳しい週末になるだろう。しかし、チームもドライバーも自信を持っているし、やる気に溢れている。それがスーパーアグリなんだ。
Q:フランスGPで何か新しいパーツを投入する予定はありますか?
GT:SUPER AGURI F1 TEAMは開発を継続しているので、フランスGPでも2台に新しい空力パーツを投入する。
Q:2006年のフランスGP以来、SUPER AGURI F1 TEAMにはどのような変化があったのでしょう?
GT:昨年のマニクールではフランク・モンタニーがいいレースを戦ったが、それ以来、多くのことが変化している。
昨年のフランスGPまでのチームの成長は著しかったが、あれ以来、チームはさらに進歩を続けている。
われわれの姿勢は常に同じだが、プロ意識や経験といった意味で大きく成長している。
しかし、それを喜ぶだけではなく、今後のいいパフォーマンスや結果につなげていきたいと思っている。
Q:今後のチームの目標は変わりましたか?
GT:もちろん。われわれは常に新しい境地を目指して挑戦しているので、すでに言っているように、グランプリを終えるたびにもっと上へというハングリーな気持ちになる。
カナダは素晴らしいリザルトで、現在、チームはF1コンストラクターズ・チャンピオンシップ8位だが、われわれはこのポジションを守るために戦っていく。
提供:スーパー・アグリ・F1
[FMotorsports F1]
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2007年06月26日

改良型ホンダはスーパーアグリより1秒速い?

今季思わぬ不振を続けるホンダ・チームでは、起死回生を期して改良型マシンを用意、
先週スーパー・アグリと共に行ったヘレス・サーキットでテストを行った。
詳細は明らかにされていないが、1・2日目はテストドライバークリスチャン・クリエンが、最終日はジェンソン・バトンが多くの距離を走り込んだということだ。
この結果について、同チームの中本修平/シニアテクニカルディレクターの言葉として「スーパー・アグリのマシンと一緒にテストしたことで、ラップタイムだけでなくさまざまなデータを同時に比較することができたのは大きい。
良い部分もまた改良すべき部分もよく理解することができた」と伝えられている。
噂では、これまでコンマ数秒上廻るだけだったスーパー・アグリとの差を、今回のテストでは丸1秒つけることができたという話も。
その成果は今週のフランスGPで確認できる筈だ。
[FMotorsports F1]
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2007年06月25日

アロンソ「マクラーレンを去るつもりはない」

 マクラーレン・メルセデスのフェルナンド・アロンソは、スペインマドリードで開かれたスポンサーイベントに出席し、「マクラーレンを去るつもりはない」と語った。現地時間(以下、現地時間)22日、イタリア新聞『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙(電子版)など海外複数メディアが報じている。
 北米ラウンドは、2戦連続でチームメイトのルイス・ハミルトンに優勝を奪われたF.アロンソ。
ドライバーズランキングでも、L.ハミルトンは『58』でトップ、アロンソは10ポイント差で2位に甘んじている。
こうした現状にF.アロンソは不満を募らせ、L.ハミルトンとの間に緊張感が漂っているとされているが、F.アロンソ本人は、「チーム内のいさかいなんてないよ。
イギリスのチームが、イギリス人の優勝でさらに上機嫌になるのは当たり前のことだ。
もし僕がスペインのチームで走っていたら、同じようなことになっていたよ。
彼(ハミルトン)がサポートされているのを、世界中が目撃している。
そしてF1で最初の表彰台と優勝を獲得した。
彼はもう9年もチームにいるし、チームだってマクラーレンで一人前になったことに満足していて、献身的になっている。
ともかく、僕らにはいいマシンがあって、さらに改善することもできるんだ。
今のところ、ルイスは僕よりもツいているね」と冷静にコメント。
 さらに、F.アロンソはマクラーレンと複数年の契約を結んでいるものの、早期離脱の可能性が囁かれている。
F.アロンソは移籍について言及し、「何のオファーも受けていない。
どのチームからも聞かれてないよ。
僕はマクラーレンとの契約を尊重したいし、チームを去るつもりは少しもない」と噂を一蹴した。
[ISM]
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2007年06月24日

佐藤琢磨「ペナルティーは本当に厳しい」

佐藤琢磨(SUPER AGURI)はインディアナポリスのスチュワードが下した、アメリカGP中の出来事の後にペナルティを与えるという決定に“満足していない”ようだ。
琢磨はイエローフラッグが振られている中、1コーナーでジェンソン・バトン(Honda Racing F1)をオーバーテイクしたとスチュワードが裁定したため、来週のフランスGPで10グリッド降格しなければならない。
その裁定が下りるまでに琢磨はスピンを喫してリタイアしたため、レース中、ペナルティは課されなかった。
このことが一旦公になると、琢磨は1周目が終わると彼をパスしようとしたのはバトンだったとすぐに主張した。
「僕たちはこの決定に満足していません。
僕はこのことも1コーナーでイエローフラッグが振られていたことも分かっていました。
とても明らかなことです」
ストレートでジェンソン(バトン)がすぐ後ろにいて、僕のスリップストリームに入っているのが分かりました。
彼はイエローフラッグに気づいていないと思いました。
彼がオーバーテイクしようとして、僕たちはサイドバイサイドになりましたが、1コーナーに入ると、彼は躊躇(ちゅうちょ)して早めにブレーキを踏みました。
彼が作戦を中止したのだと思いました。
だから僕はポジションを守れたのです」
また琢磨は、1コーナーのマーシャルの位置がコーナーに近すぎたことが問題だと語った。
「あの出来事が起きる前、50メートルしかありませんでした。
僕たちはテレビ映りに理想的であるポジショニングでしたし、完全にサイドバイサイドになっていました。
でもジェンソンが前にいたことを示すループがありました」
「科学的な見地からすると、僕が彼をオーバーテイクしたように見えたかもしれません。
でももちろんペナルティーは本当に厳しいと思います」
[F1-Live.com]
posted by Ayrton2007 at 21:44 | TrackBack(0) | 佐藤琢磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

スーパーアグリF1 ヘレステスト

テスト日:2007年6月19日
テスト期間:3日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター
シャシー:SA07-05
走行周回数:76周
最速ラップタイム:1分20秒926
天気:晴天 気温:22-27℃ コース路面温度:27-41℃
SUPER AGURI F1 TEAMは、来たるべき2007年F1グランプリの中盤戦へ向けての準備を進めるために、スペインのヘレス・サーキットでの3日間のテストを開始した。
コンディションは1日を通して、暖かな好天に恵まれた。午前中、ジェームズはグリップの低い路面に合わせたセットアップを見つけることに時間を費やした。そして、満足いくバランスが見つかり、路面もゆっくり改善されていく中で、ジェームズはさまざまなシャシーセットアップを試しながら、76周の周回をこなした。

ヘレス合同テスト2日目
テスト日:2007年6月20日
テスト期間:3日間
ドライバー:ジェームズ・ロシター
シャシー:SA07-05
走行周回数:66周
最速ラップタイム:1分20秒96
天気:晴天 気温:30℃ コース路面温度:42℃
今日もジェームズ・ロシターがヘレス・サーキットで進められているSUPER AGURI F1 TEAMの3日間のテストの2日目となるテスト走行を続けた。
ジェームズはトータルで66ラップを周回し、最速ラップタイムは最後にマークした1分20秒96だった。
気温と路面温度はそれぞれ最高で30℃と42℃を記録する中、午前中にはコントロールシステムの調整と開発が行われ、午後にはリヤサスペンションまわりのセットアップ作業が進められた。
明日はアンソニー・デビッドソンがチームのテストを締めくくる予定だ。

ヘレス合同テスト3日目
テスト日:2007年6月21日
テスト期間:3日間
ドライバー:アンソニー・デビッドソン
シャシー: SA07-05
走行周回数:78周
最速ラップタイム:1分20秒45
天気:晴天 気温:18-27℃ コース路面温度:24-41℃
テスト3日間の走行周回数:220周
テスト3日間の走行距離:962km
SAF1最速ラップタイム:1分20秒45(3日目、アンソニー・デビッドソン)
南スペインのヘレス・サーキットで開催された3日間の合同テストの最終日は、アンソニー・デビッドソンが走行を担当した。
午前中のセッションでは、アンソニーはレースのスタートの練習に取り組みながら、エンジン・マッピングの仕事を完了した。
午後はマシンのセットアップを行い、合計87周を走破してこの日の走行を終えた。
SA07は高い信頼性を発揮し、3日間のテストの間に問題は発生しなかった。
ジェームズ・ロシター
「今週のヘレスはとてもいい結果だった。
ぼくが担当した2日間では、マニクール用のセットアップを行うとともに、ブリヂストン・タイヤの理解を深めるための走行を行った。
マシンのバランスはよく、ロングランもよかった。
また、ブリヂストンのエンジニアたちとトラクションコントロールの最適化の作業にも取り組んだ」
アンソニー・デビッドソン
「テストには最高の天気だった。
しばらくヘレス・サーキットを走っていなかったので、再び訪れることができてよかった。
ここでも冬からのマシンの進歩を感じることができ、これでさらにポジティブになれるね。
今日は、ロングランのパフォーマンスをもっとよくするために、主にトラクションコントロールとセットアップに取り組んだ。
ぼくは今日の成果には満足しているし、来週のフランスGPを楽しみにしている」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「いい3日間だった。両ドライバーとも予定していた仕事をこなすことができた。
マシンの信頼性も高く、いつもと同じように“量より質”を念頭に作業に取り組んだ。
すばらしいスペインの天気のおかげで、ホンダ製パワートレーンとブリヂストン・ポテンザタイヤの作業もはかどった」
[SUPER AGURI F1 TEAM OFFICIAL WEBSITE]
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2007年06月22日

F1シルバーストンテスト3日目

シルバーストンテスト最終日は、フェリペ・マッサが1分20秒805のトップタイムを記録した。
フェラーリは空力の大幅なアップデートのテストを続け、マッサは2番手のニコ・ロズベルグにコンマ4秒の差をつけた。
フェルナンド・アロンソはロズベルグより0.01秒遅れの3番手となり、ルノーのテストドライバーネルソン・ピケ・ジュニアが彼に続いた。
アロンソは、午前中にメカニックがクルマへの作業に数時間を費やしたためテストの開始が遅れてしまった。
トヨタトゥルーリは5番手となり、コンマ2秒差でクルサードが続いた。
以下はBMWのグロック、トロロッソのスピード、スパイカーのアルバース、ファン・デル・ガルデとなっている。
- イギリス 21 06 2007
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 F・マッサ フェラーリ 01:20.805 87
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:21.274 98
3 F・アロンソ マクラーレン 01:21.284 58
4 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:21.357 108
5 J・トゥルーリ トヨタ 01:21.703 70
6 D・クルサード レッドブル 01:21.933 69
7 T・グロック BMW 01:22.456 80
8 S・スピード トロロッソ 01:23.049 65
9 C・アルバース スパイカー 01:23.374 36
10 G・ファン・デル・ガルデ スパイカー 01:25.865 5
[GPUpdate.net]
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2007年06月21日

F1シルバーストンテスト2日目

 水曜日に行われたシルバーストンテスト2日目は、ヤルノ・トゥルーリがファステストラップを記録した。
2番手にはキミ・ライコネン、3番手にはアレクサンダー・ブルツが続いた。
テスト2日目となった水曜日も、9つのF1チームがイギリスのトラックでテストに臨んだ。
トラックは引き続きドライコンディションだったが、午後になると激しい雨が降った。
「ここはいつも非常に風が強いから、パフォーマンスがコンペティティブなのか判断するのが難しいんだ。
でも、ポジティブな1日だったよ」と、トゥルーリは語った。
「午前中はセットアップやタイヤのテストがとても上手くいき、クルマの感触もよかったよ。
昼休みにサスペンションを交換した際は時間を失ってしまったんだ。
午後に雨が降った後は1時間半しか有意義な時間を過ごせなかったよ」
レッドブルのマーク・ウェーバーにとっては厳しい1日となってしまった。
彼はクルマのトラブルが原因で何度も赤旗を出してしまった。この後、テストは木曜日も継続される。
イギリス 20 06 2007
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 J・トゥルーリ トヨタ 01:21.420 48
2 K・ライコネン フェラーリ 01:21.548 62
3 A・ブルツ ウィリアムズ 01:21.904 64
4 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:22.018 58
5 H・コヴァライネン ルノー 01:22.119 53
6 V・リウッツィ トロロッソ 01:22.365 52
7 M・ウェーバー レッドブル 01:22.447 33
8 T・グロック BMW 01:22.481 84
9 A・スーティル スパイカー 01:23.284 72
[GPUpdate.net]
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2007年06月20日

F1シルバーストンテスト1日目

 シルバーストンテスト初日の火曜日は、トヨタのラルフ・シューマッハがペースを握った。
このところ非難を浴びているラルフはマクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサよりコンマ1秒速かったが、このタイムは予選のシミュレーション走行時に記録したものだった。
レッドブルのマーク・ウェーバーは3番手に入ったが、彼のクルマは午後にトラック上で止まってしまった。
フェラーリのテストドライバーのルカ・バドエルもテクニカルトラブルに見舞われ、ハイドフェルドとリウッツィも同様にトラブルを起こしている。
この日一番のアクシデントは午前中に発生した。
ウィリアムズの中嶋一貴はファイナルセクターを走行中にコースオフし、フロントウイングにダメージを負ってしまった。
2人のドライバーをテストに起用したのはスパイカーのみで、エイドリアン・スーティルとギード・ファン・デル・ガルデがテストを行った。
テスト初日は雨の予報だったが一日中降ることはなく、ドライバーたちは多くの走行を行うことができた。
3日間のテストは水曜日も継続される。
- イギリス 19 06 2007
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 R・シューマッハ トヨタ 01:22.794 71
2 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:22.915 98
3 M・ウェーバー レッドブル 01:23.329 42
4 H・コヴァライネン ルノー 01:23.510 63
5 L・バドエル フェラーリ 01:23.768 57
6 N・ハイドフェルド BMW 01:23.841 41
7 V・リウッツィ トロロッソ 01:24.125 50
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:24.665 124
9 A・ヴァレス スパイカー 01:25.394 36
10 G・ファン・デル・ガルデ スパイカー 01:25.931 27
[GPUpdate.net]
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2007年06月19日

ホンダ アメリカGP決勝

第7戦 アメリカGP 決勝レース
「バトン12位完走」
6月17日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:35〜36度
アメリカGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは12位完走。
ルーベンス・バリチェロは1周目でリタイアした。
Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
決勝当日も、朝から快晴。
気温はすでに午前中に30度を超え、レース開始時点の午後1時には36度まで上がった。
路面温度も60度。今季最も暑いレーススタートとなった。
スタート直後の1コーナーで、バリチェロは、R・シューマッハ(トヨタ)、D・クルサード(レッドブル)の絡む接触事故が発生。
バリチェロはピットまで自力で戻ったものの、フロントサスペンションのダメージが大きく、そのままリタイアとなった。
バトンもこの接触が影響し、序盤は16番手を走行する。
29周目。
バトンは14番手。11番手のG・フィジケラ(ルノー)からデビッドソンまでの6台が、ほぼ数珠繋ぎとなっている。
そして37周目。12番手まで上がっていたバトンは、前を走るA・ブルツ(ウィリアムズ)と同時に43周目で唯一のピットストップを敢行。
しかし給油作業に手間取り、15番手まで後退する。
終盤60周目。56周目のN.ハイドフェルド(BMW)のストップで、バトンは順位を上げ、12番を走行。
しかし65周目には、デビッドソンに1コーナーでかわされ13番手に。
終盤のN・ロズベルグ(ウィリアムズ)のリタイアで順位を戻し、12位完走となった。
■ジェンソン・バトン 12位
「今日のレースを楽しみにしていたが、僕たちにとっては残念な午後だった。
スタートのとき、僕はコースのアウトサイドにいて、ルーベンスと接触し、フロントにダメージを負った。
そして、コースオフしてしまい、ポジションを大きく落としてしまったのが残念だ。
それでも、ピットストップまでは何度かいいオーバーテイクをすることができ、楽しいレースだった。
しかし、ピットストップ中に給油のリグにトラブルがあって、タイムをロスし、15kgほど多く燃料を積むことになってしまった。
このことが残りのレースに響いて、ペースが落ちてしまった。来週のヘレスでテストがあるが、パフォーマンス改善のために、やるべきことはたくさんある」
■ルーベンス・バリチェロ リタイア(1周目)
「1コーナーでのことは、ただただアンラッキーだっただけだと思う。
スピンしたラルフを避けようとして、不運にも2台のマシンにぶつかってしまった。
その1台がジェンソンだったんだ。
衝撃でフロントサスペンションが破損し、それでレースが終わった。
悲しいことにジェンソンのマシンもダメージを受けてしまった。
来週はヘレスでの大事なテストを控えている。チームはこれから先のことを見据えて、残りのレースに向け、パフォーマンス向上に集中している」
■ジャッキー・エッケラート Honda Racing F1 Team エンジニアリング・ディレクター
「ルーベンスは素晴らしいスタートを切ってロズベルグをオーバーテイクし、ラルフ・シューマッハに並んだ。
不運なことに、その後1コーナーでのアクシデントに巻き込まれてしまったんだ。
彼のサスペンションは修理できるものではなく、そこで彼のレースは終わった。
ジェンソンも同じ事故で5つポジションを下げ、マシンの右側面にダメージを負ったが、そのことで空力面でのパフォーマンスに影響が出た。
それにも関わらず、彼はピットストップまでに6つポジションを上げた。
ピットストップでは、フューエルリグのトラブルがあり、別のリグに変えたことでジェンソンの大事な時間が失われた。
真ん中の集団は非常に接近していたので、ジェンソンのポジションは3つ落ちることになってしまった。
両方のリグから燃料が入ってしまったため、彼は第2スティントを重たい状態で走ることになり、その後のレースペースが上がらなかったんだ」
[FMotorsports F1]
posted by Ayrton2007 at 20:46 | TrackBack(0) | ホンダF1[Honda F1] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパーアグリ アメリカGP決勝

Indianapolis Motor Speedway
17 June 2007
2007年アメリカGP 決勝
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23 (SA07-02)
11位 走行周回数:72 最速ラップタイム:1分14秒066
佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA07-04)
リタイア 走行周回数:13 最速ラップタイム:1分16秒680
T-Car SA07-03
天気=晴天(湿度30.8% - 36.0%)
気温=最低35.2℃ 最高36.6℃
コース路面温度=最低 46.2℃ 最高 57.8℃
SUPER AGURI F1 TEAMのアンソニー・デビッドソンが猛暑のインディアナポリスのレースで素晴らしい戦いぶりを見せ、スタート順位から5つポジションを上げた11位でチェッカーフラッグを受けた。
残念ながら、琢磨のレースは13周で終了してしまったが、チームはこの全体的な結果とアメリカGPの週末を通した進歩に満足している。
アンソニー・デビッドソン
「マシンによってウイングレベルが異なり、ストレートやコーナリングのスピードもさまざまだったので、おもしろいレースだったね。
ぼくたちはタイヤをセーブするためにウイングを少し強くして走ることを選んでいたので、ストレートでドラッグと戦いながら前との距離を縮めていくのは大変だった。
第1コーナーは混乱した状態だったし、コース全体がタイヤかすで汚れていたこともあり、オーバーテイクの場面がたくさん見られたレースだった。
素晴らしいレースだったと思うし、ぼくもレースを存分に楽しむことができた。
再びグランプリをフィニッシュすることができて本当にうれしいし、チームにとってもホンダにとっても最高の結果となった。
素晴らしい日だったよ」
佐藤琢磨
「難しいスタートで、2台に抜かれることになってしまった。
ターン1のアクシデントを回避して、その後、周回を重ねながら順位を上げていった。
かなりのポジションを取り戻すことができて最高だったけれど、コースがクリアになって本格的にプッシュしていこうと思ったときに路面の汚れを踏んでターン3でコースアウトしてしまった。
ぼくにとってはいい日ではなかったが、ヨーロッパで再びいいポジションからスタートできることを願っている」
鈴木亜久里 チーム代表
「ぼくたちにとって、難しい週末になることはわかっていたが、実際にとても厳しいレースになった。
しかし、今日はアンソニーが頑張ってくれた。琢磨はただついていなかった。
アンソニーのラップタイムは速かったし、安定していた。
全体的にはチームにとって厳しい週末だったし、いくつかの問題に遭遇することになったが、結果的にはアンソニーもチームもとてもいい仕事をしてくれたと思う」
[FMotorsports F1]
posted by Ayrton2007 at 20:45 | TrackBack(0) | スーパーアグリF1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

F1アメリカGP決勝

録画しておいたCSの放送をやっとこさ見ました。
時間がないもんで倍速&早送りで見たのでいまいち詳しい内容がわからんので、休日にじっくり堪能しようと思う。
書き出しが前回のカナダGPと同じになっちまったぜ。
そんな事はどうでもよくて、決勝なんだが素直に書いちゃうと面白くなかったな。
マクラーレンが速いのはわかっていたんだが、2台でもうちょっとバトルをしてくれよって事なんですよ。
アロンソがハミルトンに仕掛けた場面もありましたが、物足りないな。
別にセナvsプロストみたいな対決を期待しているわけではないんだが、見ていて眠くなりそうなレースは見たくないって事なんですよ。
まぁ、アロンソもこのまま黙ってられないだろうから、後半戦にむけて、感情むき出しの走りが見れるかもしれんので、そこでのチームメイトバトルを期待したいと思う。
それにしても、ハミルトンは凄過ぎ。
このままだと本当にチャンピオンになっちょうぞ。
そんでもって、私が応援しているホンダ&スーパーアグリなんだが全く駄目だったな。
佐藤琢磨にいたっては、イエローコーション下でオーバーテイクをしたとしてドライブスルー・ペナルティーを受けたんだが、これを行なう前にコースアウトしてリタイヤしてしまったので、次戦フランスGPで10番降格させるペナルティが出ちまったらしいね。
まぁ、スーパーアグリよりも遅いホンダは何か奇跡が起きない限り今年は終わりって感じなんだが、スーパーアグリはそこそこ戦えるマシンなので頑張ってくれ。

グランプリ アメリカ - 17 06 2007
決勝
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:31:09.965
2 F・アロンソ マクラーレン + 1.518
3 F・マッサ フェラーリ + 12.842
4 K・ライコネン フェラーリ + 14.422
5 H・コヴァライネン ルノー + 41.402
6 J・トゥルーリ トヨタ + 1:06.703
7 M・ウェーバー レッドブル + 1:07.331
8 S・ヴェッテル BMW + 1:07.783
9 G・フィジケラ ルノー + 1 laps
10 A・ブルツ ウィリアムズ + 1 laps
11 A・デビッドソン スーパー アグリ + 1 laps
12 J・バトン ホンダ + 1 laps
13 S・スピード トロロッソ + 2 laps
14 A・スーティル スパイカー + 2 laps
15 C・アルバース スパイカー + 3 laps
Did not finish
16 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 5 laps
17 V・リウッツィ トロロッソ + 5 laps
18 N・ハイドフェルド BMW + 17 laps
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 60 laps
20 R・バリチェロ ホンダ + 72 laps
21 D・クルサード レッドブル + 72 laps
22 R・シューマッハ トヨタ + 73 laps

ポイントランキング
コンストラクターズランキング
1. マクラーレン 106
2. フェラーリ 71
3. BMW 39
4. ルノー 25
5. ウィリアムズ 13
6. トヨタ 9
7. レッドブル 6
8. スーパー アグリ 4
9. Toro Rosso 0
10. ホンダ 0
11. Spyker 0
ドライバーズランキング
1. L・ハミルトン 58
2. F・アロンソ 48
3. F・マッサ 39
4. K・ライコネン 32
5. N・ハイドフェルド 26
6. G・フィジケラ 13
7. R・クビサ 12
8. H・コヴァライネン 12
9. A・ブルツ 8
10. J・トゥルーリ 7
11. N・ロズベルグ 5
12. D・クルサード 4
13. 佐藤 琢磨 4
14. M・ウェーバー 2
15. R・シューマッハ 2
16. S・ヴェッテル 1
17. S・スピード 0
18. R・バリチェロ 0
19. A・デビッドソン 0
20. J・バトン 0
21. A・スーティル 0
22. C・アルバース 0
23. V・リウッツィ 0
[GPUpdate.net]
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2007年06月17日

F1アメリカGP決勝 放送予定

カナダGPに続いて、CSの放送を録画して後日見ることになっちまうな。
とりあえず今回も予想っぽい事を書いておこうと思う。
俺としてはレース並びにこれからのチャンピオンシップの展開が面白くなる事を1番望むわけなんだが、マシン的にはマクラーレンが一歩リードしているのは確かだよね。
そうなると、もうこの2台でやりあってもらうしかないわけですよ。
川井ちゃん流に言えば、解せない話なのかもしれないけど、1コーナーで何かが起きるんじゃないかと思ったりするんだがどうでしょうか。
新人のハミルトンがまたもやポールポジションって事で、アロンソにとっては面白くないだろうし、ハミルトンにとってもアロンソに対するリスペクトはありつつも、俺の方が速いという自信みたいなものはあると思うんだよね。
そんでもって、気持ちと気持ちがぶつかりあってと言うかマシンとマシンがぶつかるみたいな、よくあるパターンになるんじゃないかと思ったりしてしまったんだよね。
まぁ、あまり良い予想じゃないな。
要するに、フェラーリやBMWやルノーあたりが優勝争いに加わってレースを盛り上げてくれって事を言いたいわけですよ(たぶん)。

CS
6月17日(日)25:45〜28:10 フジテレビ721
地上波
6月17日(日)25:54〜28:00[最大延長28:25まで] フジテレビ
posted by Ayrton2007 at 21:29 | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1アメリカGP公式予選

グランプリ アメリカ - 17 06 2007
公式予選
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.331
2 F・アロンソ マクラーレン 1:12.500
3 F・マッサ フェラーリ 1:12.703
4 K・ライコネン フェラーリ 1:12.839
5 N・ハイドフェルド BMW 1:12.847
6 H・コヴァライネン ルノー 1:13.308
7 S・ヴェッテル BMW 1:13.513
8 J・トゥルートヨタ 1:13.789
9 M・ウェーバー レッドブル 1:13.871
10 G・フィジケラ ルノー 1:13.953
11 D・クルサード レッドブル 1:12.873
12 R・シューマッハ トヨタ 1:12.920
13 J・バトン ホンダ 1:12.998
14 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.060
15 R・バリチェロ ホンダ 1:13.201
16 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:13.259
17 A・ブルツ ウィリアムズ 1:13.441
18 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:13.477
19 V・リウッツィ トロロッソ 1:13.484
20 S・スピード トロロッソ 1:13.712
21 A・スーティル スパイカー 1:14.122
22 C・アルバース スパイカー 1:14.597
[GPUpdate.net]
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F1アメリカGP土曜フリー走行

グランプリ アメリカ - 17 06 2007
土曜フリー走行
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 F・アロンソ マクラーレン 1:12.150 12
2 S・ヴェッテル BMW 1:12.321 27
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.378 14
4 H・コヴァライネン ルノー 1:12.574 26
5 N・ハイドフェルド BMW 1:12.646 24
6 K・ライコネン フェラーリ 1:12.692 16
7 F・マッサ フェラーリ 1:12.709 17
8 G・フィジケラ ルノー 1:12.710 20
9 D・クルサード レッドブル 1:12.940 17
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.031 18
11 J・トゥルートヨタ 1:13.057 23
12 R・シューマッハ トヨタ 1:13.061 23
13 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:13.069 20
14 M・ウェーバー レッドブル 1:13.289 14
15 J・バトン ホンダ 1:13.318 20
16 V・リウッツィ トロロッソ 1:13.415 23
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:13.476 19
18 R・バリチェロ ホンダ 1:13.573 17
19 A・ブルツ ウィリアムズ 1:13.626 18
20 S・スピード トロロッソ 1:13.979 18
21 A・スーティル スパイカー 1:14.142 24
22 C・アルバース スパイカー 1:14.402 24
[GPUpdate.net]
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2007年06月16日

F1アメリカ金曜フリー走行

金曜フリー走行1
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 F・アロンソ マクラーレン 1:11.925 16
2 N・ハイドフェルド BMW 1:12.391 24
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.628 21
4 S・ヴェッテル BMW 1:12.869 33
5 K・ライコネン フェラーリ 1:12.966 21
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.020 24
7 F・マッサ フェラーリ 1:13.040 22
8 D・クルサード レッドブル 1:13.159 22
9 J・バトン ホンダ 1:13.597 23
10 M・ウェーバー レッドブル 1:13.682 26
11 J・トゥルートヨタ 1:13.777 32
12 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:13.786 27
13 R・シューマッハ トヨタ 1:13.819 27
14 V・リウッツィ トロロッソ 1:13.907 28
15 S・スピード トロロッソ 1:13.990 24
16 G・フィジケラ ルノー 1:14.000 19
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:14.037 20
18 R・バリチェロ ホンダ 1:14.052 23
19 H・コヴァライネン ルノー 1:14.189 18
20 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:14.632 10
21 C・アルバース スパイカー 1:14.636 28
22 A・スーティル スパイカー 1:14.810 27

金曜フリー走行2
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 F・アロンソ マクラーレン 1:12.156 35
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.309 34
3 F・マッサ フェラーリ 1:12.435 36
4 K・ライコネン フェラーリ 1:12.587 38
5 N・ハイドフェルド BMW 1:13.026 43
6 D・クルサード レッドブル 1:13.042 41
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.057 35
8 H・コヴァライネン ルノー 1:13.110 48
9 R・バリチェロ ホンダ 1:13.144 40
10 J・バトン ホンダ 1:13.202 46
11 S・ヴェッテル BMW 1:13.217 50
12 M・ウェーバー レッドブル 1:13.263 21
13 V・リウッツィ トロロッソ 1:13.332 41
14 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:13.364 46
15 G・フィジケラ ルノー 1:13.394 44
16 A・ブルツ ウィリアムズ 1:13.539 29
17 J・トゥルーリ トヨタ 1:13.692 42
18 S・スピード トロロッソ 1:13.712 34
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:13.753 46
20 R・シューマッハ トヨタ 1:13.765 39
21 C・アルバース スパイカー 1:14.225 30
22 A・スーティル スパイカー 1:14.513 33
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton2007 at 22:11 | TrackBack(0) | F1レース2007[TV観戦] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中嶋一貴 初めてのインディアナポリスで12番手

 ウィリアムズのテストドライバーを務める中嶋一貴が、現地時間(以下、現地時間)15日、この日開幕したF1第7戦アメリカGPのフリー走行1に出走し、12番手タイムを叩き出した。
 レギュラードライバーのアレクサンダー・ブルツに代わって、前戦カナダGPに続き今季4度目のフリー走行に出走した中嶋。
序盤は下位のタイムに留まっていたが、セッション終了間際に1'13.786の自己ベストをマーク。
初挑戦のインディアナポリス・モータースピードウェイで、並み居る強豪に混じって12番手に食い込んだ。
 中嶋はウィリアムズのプレスリリースを通じて「午前中のセッションを通して、マシンバランスと様々なセットアップのオプションに取り組みました。
すべてうまくいったし、特に計画通りにプログラムを終えられたので、僕は満足しています。
初めてのインディだったから、バンクを回るのはかなりエキサイティングでしたけど、慣れてくれば普通になりました。
曲がりくねってスピードの遅いセクターがあって、かなり挑戦しがいのあるコースですけど、それが伝統のサーキットドライブすることなんですね」とセッションを振り返り、初めてのコースの印象を語っている。
 ウィリアムズのチーフ・オペレーション・エンジニアを務めるロブ・ネルソン氏は「最初のセッションでカズキがTカーをドライブしたけど、GP2レースがない時は通常のことだ。
彼はセットアップの方向性について有益なフィードバックをもたらしてくれたし、最初にタイヤをテストしてくれた」と中嶋の走りを評価していた。
[ISM]
posted by Ayrton2007 at 22:07 | TrackBack(0) | 中嶋一貴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
通販
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