F1グッズ

2007年07月31日

トロロッソ スピードに代わりベッテル

 スクーデリア・トロロッソは31日、ハンガリーGPからスコット・スピードに代えてセバスチャン・ベッテルを起用すると正式にアナウンスした。
チームは今季の残りすべてのラウンドでベッテルがレースに出場するしている。
 ベッテルは1987年生まれの弱冠19歳。
昨年、テストドライバーとしてBMWザウバーを駆り印象的な速さを披露。
今季はBMWザウバーのテスト&リザーブドライバーとしてチームに帯同しており、アメリカGPではカナダクラッシュしたロバート・クビカに代わりレースに出走、8位で1ポイントを獲得している。
 ベッテルはもともと12歳の頃からレッドブルジュニアチーム所属で、今季はF1のかたわらレッドブルのサポートを得てワールドシリーズ・バイ・ルノーに出走していた。リリースのタイトルには「お帰りなさいベッテル−スクーデリア・トロロッソに加入」とつけられている。
 今回のベッテルの加入によりシートを失うこととなったスピードは、今季中盤からチーム首脳陣と関係が悪化。
ニュルブルクリンクでのヨーロッパGPではリタイヤ原因をめぐり、つかみ合いの騒動を起こしている。
スピードの今後については今回のリリースで触れられていない。
[オートスポーツWEB]
posted by Ayrton2007 at 21:14 | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

ロン・デニス代表「F1ドライバーの半数は役立たず」

『スパイ疑惑事件』での処分を免れたばかりのロン・デニス代表(マクラーレン)が、一転強気の発言で波紋を呼んでいる。
これは、同紙が英国メディアに対して行ったもので、それによれば「F1ドライバーの半数は役に立たない低レベルなもの」という強烈なもの。
「私は自分のチームにアロンソ&ハミルトンという最も優れた二人のドライバーを擁していることを幸せに思うよ。
なぜなら、いまグリッドに並ぶドライバーのうち、半数は役に立たないようなものだからね。
そんなドライバーにお金を費やすのはそれこそ浪費というものだ。
少なくとも私はリサイクルされたようなドライバーではなく、若くフレッシュで、そして能力のあるドライバーを発掘して使いたいと思っているんだがね」
同氏は、いまやイギリスのスターとなったハミルトンが、自ら見出し育成したドライバーであることを心から誇っているようだ。
[FMotorsports F1]
posted by Ayrton2007 at 20:55 | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

ホンダ チャリティ・イベントでファクトリー公開

Hondaは、現地時間(以下、現地時間)15日、イギリス・ブラックリーのファクトリーでチャリティ・オープンデーを開催。
会場には5,000人のF1ファンが訪れ、チャリティには7万5,000ポンド(約1,800万円)の支援金が集まった。
26日、チームのプレスリリースが伝えている。
 イベント当日は、これまで一般のファンの目に触れることのなかったチームの舞台裏を公開。
また、ゲストにはジェンソン・バトン、テストドライバーのクリスチャン・クリエン、マイク・コンウェイのほか、チームイベントなどの司会で活躍しているマリー・ウォーカー、SUPER AGURIのアンソニー・デビッドソンとジェームズ・ロシターも登場した。
また、現役F1ドライバーだけでなく、1979年のF1世界チャンピオンで現在はチームのパートナーであるジョディ・シェクター、Hondaのプレミアムブランド「アキュラ」のマシンでアメリカン・ルマン・シリーズに参戦中のデビッド・ブラバムも参加した。
 多くのファンが、ステージに上がったり、チームのピットクルーと一緒に実際のピットストップ作業に挑戦したり、ドライバーたちとスロットカーやF1シミュレーターで対戦するなど、様々なイベントに参加。
さらに、Honda『RA107』が開発されるハイテクを駆使したファクトリーの工程も公開された。
様々なコンテストや抽選会も実施され、エレクトリックカーやドライバースーツ、Hondaの市販車「Jazz」など豪華賞品が用意された。
 Hondaのチーム代表ニック・フライ氏は「我々は第1回チャリティ・オープンデーの成功を喜んでいます。
この素晴らしいイベントで7万5,000ポンドを集めることができた。
また、最大の目的はチームのチャリティパートナーである2団体、ヘレン&ダグラスハウスとステッピング・ストーンズ・プリスクールのための支援金集めであったが、彼らの努力を強力に後押しする結果となり、大変うれしく思う。
今回のイベントでは、サーキット以外で、ファンのみなさんがチームとF1に対し、身近に接することのできる場を設ける目的もあった。
ファンのみなさんは、チームのドライバーやマリーをはじめとするゲストに会ったり、握手したり、サインをもらったり、レースシーズンの話を聞いたりすることで、大変に喜んでいただけた。
多くの時間を費やし、惜しみない協力をしてくださったパートナーの皆様の多大なるサポートがなければ、この目的を達成することはできなかっただろう。
イベントの成功に力を貸してくださったすべての方々に、心より感謝したい」と満足そうに振り返っていた。
[ISM]
posted by Ayrton2007 at 20:01 | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

2008年暫定F1カレンダー

No. 日程 グランプリ 開催地(推定)
1 03月16日 オーストラリアGP メルボルン
2 03月23日 マレーシアGP セパン
3 04月06日 バーレーンGP バーレーン
4 04月27日 スペインGP バルセロナ
5 05月11日 トルコGP イスタンブール
6 05月25日 モナコGP モンテカルロ
7 06月08日 カナダGP モントリオール *
8 06月22日 フランスGP マニクール?
9 07月06日 イギリスGP シルバーストーン
10 07月20日 ドイツGP ホッケンハイム
11 08月03日 ハンガリーGP ハンガロリンク
12 08月24日 ヨーロッパGP バレンシア **
13 09月07日 イタリアGP モンツァ
14 09月14日 ベルギーGP スパフランコルシャン
15 09月28日 シンガポールGP シンガポール **
16 10月12日 中国GP 上海
17 10月19日 日本GP 富士
18 11月02日 ブラジルGP インテルラゴス
* 暫定
** サーキットの承認が必要
[FMotorsports F1]
posted by Ayrton2007 at 21:16 | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

F1ヘレステスト3日目

最終日となったヘレステストは、ウィリアムズのアレクサンダー・ブルツがファステストラップを記録した。
これまでの2日間はマクラーレンがトップに立っていたが、最終日はウィリアムズがペースを見せた。
ブルツの後ろにはロベルト・クビサ、ペドロ・デ・ラ・ロサ、ルーベンス・バリチェロが続いた。
テストは木曜日も再び暑い環境の中で継続された。
トヨタのヤルノ・トゥルーリはこの暑い気温に満足していないようで、「路面温度が非常に高かったためにデータを集めるのがとても難しかったよ。
ハンガリーGPも非常に暑いことが予想されるため、少しでも多くのデータを集めようとしたんだ」と語っていた。
この日はほとんどのチームがハンガリーGPに向けた空力の作業を行っていた。
次回のテストは8月末にイタリアのモンツァで行われる予定だ。
ヘレス - スペイン 26 07 2007
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 A・ブルツ ウィリアムズ 01:19.962 86
2 R・クビサ BMW 01:20.004 92
3 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:20.220 111
4 R・バリチェロ ホンダ 01:20.250 86
5 S・ブエミ レッドブル 01:20.318 68
6 J・トゥルーリ トヨタ 01:20.377 70
7 H・コヴァライネン ルノー 01:20.828 64
8 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:21.186 108
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton2007 at 21:11 | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクラーレンにペナルティーなし スパイ疑惑事件

FIA世界モータースポーツ評議会は、現在停職中のマクラーレンのチーフデザイナー、マイク・コフランがフェラーリの資料を持っていたことに対して、チームにペナルティーを課さないことを決定した。
評議会は、マクラーレンがコフランの件についてこのスポーツの規約に違反しているとしたが、自分たちが有利になるためにコフランの持っていた情報を利用してはいないと結論付けた。
シーズンこれまで約半数のレースに勝利しているマクラーレンは、MP4−22にいかなる技術データも利用していないと主張しており、評議会もこれを認めた形となっている。
FIA世界モータースポーツ評議会は、今日の午後に行われた聴聞会の後に、次のような声明を発表している。
「世界モータースポーツ評議会は、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスがフェラーリの機密資料を所有していたことを認め、これが国際競技規約の第151条に違反していることを確認した。
しかし、この情報がFIAF1世界選手権において不適切な使われ方をしたという十分な証拠はない。
したがって、我々はいかなるペナルティーも与えることはない」
「しかし、今後フェラーリの情報が、チャンピオンシップを損なうような形で使われた場合には、我々はボーダフォン・マクラーレン・メルセデスを再び世界モータースポーツ評議会に呼び出し、2007年の世界選手権だけでなく、2008年の世界選手権からも除外する可能性がある」
世界モータースポーツ評議会の結論は、コフランとナイジェル・ステップニーが単独で行動していたというマクラーレンの主張を認めたものであり、評議会は今後この2人を呼び出して抗弁の機会を与え、彼らをモータースポーツから追放することも検討する。
声明にはさらに次のように続いた。
「世界モータースポーツ評議会はまた、ステップニー氏とコフラン氏に出頭を要請し、彼らが国際モータースポーツから長期間追放されないための抗弁の機会を与える。
そして、評議会はこの問題に関する権限をFIAの法務部門に委譲した」
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton2007 at 21:07 | TrackBack(1) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

山本左近のスパイカー入りが正式決定

 水曜日に報道があった通り、スパイカーF1チームは山本左近を新たにレースドライバーとして迎え入れることを正式発表した。
現在GP2に参戦している左近は、今シーズンの残りの7戦をスパイカーで戦うことになった。
豊橋出身で25歳の山本左近は、2005年の日本GPでジョーダンチームからF1デビューを果たした。
翌年にスーパーアグリF1チームにテストドライバーとして加入し、残り6戦となったところでレースドライバーに昇格した。
中国、日本、ブラジルで3戦連続の完走を果たした後、今シーズンはBCNコンペティションからGP2に参戦していた。
左近は次のようにコメントした。
「再びF1でレースをするチャンスを得られてとても嬉しいよ。
これから向かうサーキットは昨年にスーパーアグリチームでレースをしているから全て良く知っているんだ。
このチームについても2005年にテストをしていて知っていたから、このチャンスに向けて準備ができているんだ。
できる限りのベストを尽くして、ポジションを上げるというチームの目標の手助けをしたいね。彼らと働くのを楽しみにしているよ」
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton2007 at 21:18 | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1ヘレステスト2日目

 水曜日のヘレステストでは、マクラーレンのハミルトンがファステストタイムを記録した。
マクラーレンは火曜日にもテストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサが余裕のトップタイムを記録しており、現在のチャンピオンシップリーダーが今日はマクラーレンの速さを証明した。
水曜日も南スペインでのテストが引き続き行われた。
BMWザウバーはヘレスで2日間のみテストを行っており、今日からテストに加わった。
ロベルト・クビサが参加し、ハンガリーGPに向けたセットアップと、システムの開発を行った。
マクラーレンチームは、ハンガリーGPに向けて準備万端であるように見える。
ルイス・ハミルトンがハンドルを握り、チームはセットアップと空力のプログラムを行い、暑く埃っぽいサーキットでのレースに備えた。
レッドブルでは、セバスチャン・ブエミが火曜日にF1での初テストを楽しんだが、今日はレギュラードライバーのマーク・ウェーバーがクルマに乗り込んだ。
ウェーバーは空力のテストを集中的に行い、またメカニカルセットアップの変更も担当した。
また、彼はチームとともに2008年のレギュレーションに向けた準備も行った。
木曜日にはまたブエミがテストを担当することになっている。
ヘレス - スペイン 25 07 2007
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.670 90
2 R・シューマッハ トヨタ 01:20.540 73
3 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:20.588 85
4 R・クビサ BMW 01:20.709 104
5 H・コヴァライネン ルノー 01:20.881 104
6 M・ウェーバー レッドブル 01:21.071 77
7 J・ロジッター スーパー アグリ 01:21.315 95
8 R・バリチェロ ホンダ 01:21.444 80
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton2007 at 21:17 | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

F1ヘレステスト1日目

スペインのヘレスで行われている3日間のテストの初日となった今日、マクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサが最速タイムを記録した。
デ・ラ・ロサは1分20秒111で、ほかのドライバーに1秒以上の差をつけて初日のトップに立った。
セバスチャン・ブエミが今回初めてレッドブルから参加し、F1テストでの初ドライブを楽しんだ。
ヘレスでは、火曜日の朝からテストが始まり、何チームかはすでに来シーズンに向けたテストを行っている。
トヨタフランク・モンタニーがテストに参加し、来シーズンはトラクションコントロールが禁止されるのを見据えて、トラクションコントロールのないクルマを使ったテストを行った。
モンタニーは今日のテストについて次のように語った。
「今日は大部分を、2008年に向けた準備としてトラクションコントロールのないクルマで走ったよ。
これだとクルマがとてもすべるんだけど、有効なラップを重ねて、進むべき方向性を見つけることができたよ。
今週は、ブレーキやほかのシステムも含めたスタートの改善にも取り組んでいるよ。
それだけに今日は充実した1日だったし、手ごたえもあったよ」
レッドブルからは新顔がF1に初登場している。
18歳のセバスチャン・ブエミだ。
彼はF3ユーロシリーズのドライバーで、ミハエル・アメルミューラーの代役としてこのテストに参加した。
彼は78周を走行し、1分22秒565のベストタイムを記録した。
ブエミは規程の周回数を達成したので、レッドブルは彼のスーパーライセンス発給を申請することができる。
これにより、レッドブルが望めば、ブエミはグランプリウィークエンドにクルマを走らせることができる。
各チームは水曜日にも引き続きへレスでテストを行う予定である。
ヘレス - スペイン 24 07 2007
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:20.111 69
2 F・モンタニー トヨタ 01:21.136 73
3 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:21.424 103
4 J・ロジッター スーパー アグリ 01:21.683 92
5 C・クリエン ホンダ 01:22.035 70
6 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:22.537 68
7 S・ブエミ レッドブル 01:22.565 78
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton2007 at 21:05 | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

2008年開幕戦 オーストラリアからバーレーンへ

来季のF1開幕戦の舞台が、オーストラリアからバーレーンへ移ることが、明らかになった。
現地時間(以下、現地時間)23日、『ロイター』通信が伝えている。
 オーストラリア・メルボルンの市街地コース、アルバートパーク・サーキットでは1996年から毎年F1を開催。
2006年は3月にメルボルンでコモンウェルスゲームズ(英連邦競技会)が開催されたため、第3戦に組み込まれたが、それ以外はすべて開幕戦の開催地を務めてきた。
 しかし、オーストラリアGPコーポレーション(以下、AGPC)は、来年3月16日に予定されているF1オーストラリアGPが、2008年のF1カレンダーで第2戦になると発表。
また決勝レースのスタート時間も、ヨーロッパテレビ視聴者を考慮して、今年より90分遅い15時30分となった。
 ロン・ウォーカーAGPC会長は、声明を通じて「すべての要素を考慮して、これが我々のイベントとそれを支援する人々にとってベストの選択肢だった」と語っている。
また、AGPCのスポークスマンは『ロイター』の取材に対し、「バーレーンが開幕戦を開催することになる」と明らかにした。
なお、日程と開催順は、F1を統括するFIA(国際自動車連盟)の承認を得て最終決定される。
 また今年3月のオーストラリアGP期間中には、R.ウォーカー会長とバーニー・エクレストンFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)会長との間でナイトレース開催計画のアイデアが初めて議題にあがったが、その計画についてはAGPCが進めていないこともR.ウォーカーAGPC会長は明らかにしている。
 R.ウォーカーAGPC会長は、「(ナイトレース開催は)我々の調査によって現状では、メリットよりもデメリットの方の比重が大きいことが証明された。
その代わり、スタート時間を日曜日の午後2時から3時30分に動かすことで、より遅い時間にF1を走らせることを決定した。
我々のパートナーすべてがこれに満足することを確実にする必要があるし、我々は今、その過程を乗り越えているところだ。
時間が遅くなることは、アルバートパークに来るファンにとってさらに大きなエンターテインメイトの1日を楽しめる利点がある。
世界の他の地域の人々も、生中継でレースを見ることができる。
特にヨーロッパでは、ファンは朝食に近い時間に起きればいいことになるだろう」とスタート時間変更の利点を挙げている。
 さらにウォーカーAGPC会長は、2005年までF1と併催されていたオーストラリア国内で人気のV8スーパーカーレースを、F1開催と同じ3月13日〜16日の期間に復活させることが可能になると示唆している。
 なお、B.エクレストンFOM会長は、今年5月に2008年からの5年間の開催契約を結んだシンガポールGPで、来季のナイトレース初開催を目指しており、F1の本拠地であるヨーロッパで低迷している視聴率を回
posted by Ayrton2007 at 22:00 | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

スーパーアグリ ヨーロッパGP決勝

Nurburgring Circuit, Nurburg, Germany
2007/07/22
2007年ヨーロッパGP 決勝
佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-02)
リタイア走行周回数:19 最速ラップタイム 1分37秒401
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
12位 走行周回数:59 最速ラップタイム 1分35秒282
T-Car SA07-04
天気:晴れ時々雨(湿度47.9% - 85.2%)
気温:最低15.7°C 最高20.7°C
コース路面温度:最低15.9°C 最高30.6°C
今日のヨーロッパGPでは天気が主役だった。
レッドライトが消え、レースがスタートした直後に激しく雨が降り出したのだ。
その状況から多くのリタイアが出る中、SUPER AGURI F1 TEAMのアンソニー・デビッドソンと佐藤琢磨はずぶ濡れのコースで安全な走行を続け、確実に周回を重ねていった。
しかし、激しい雨のためにレッドフラッグとなり、最初のスタートの35分後に、セーフティカーに先導されてレースは再スタートを切った。
残念ながら、油圧系のトラブルが発生した佐藤琢磨をチームは19周目にリタイアさせなければならなかったが、アンソニーは走行を続け、再び降り出した雨の中でこの過酷なレースを12位で完走した。
佐藤琢磨
「ドライタイヤで雨の中を走ることになったが、スタートは本当に楽しかったよ。
いくつもポジションを上げることができて、その周の終わりには10位を走っていた。
しかし、ドライタイヤで走り続けるには雨が強くなりすぎたので、次の周回にピットインしたのだけれど、その後、レッドブラッグが出てしまった。
再スタートでも、ぼくたちはまあまあのスピードのようだったが、残念ながら油圧系のトラブルが発生して、ぼくはレースをリタイアすることになった。
本当に残念だ」
アンソニー デビッドソン
「天気のせいでコースが大混乱になった、厳しい1日だった。
どのタイミングでどのタイヤを装着すればいいのか判断が難しかったが、ドライではホンダよりスピードが速く、ルーベンスと11位と12位を争ういいファイトができた。
その戦いが今日のレースで一番よかったし、本当に楽しかったよ。
その後の最終スティントの展開が楽しみだったが、結局、雨に苦しまされることになった。
おそらく、その時のタイヤ選択が間違っていたのだと思うが、それがレースの結果を左右するカギになってしまった。
ぼくたちにはスピードがあったので、それはいい兆候だと思うが、他のドライバーたちの幸運や不運を利用することができなかったので、全体的には残念な1日だった」
鈴木亜久里 チーム代表
「最初は天候が安定しなかったために、難しいレースとなった。
ぼくたちの2台のマシンはいいペースで、いいパフォーマンスを発揮していたが、最終的には油圧系のトラブルで琢磨がリタイアすることになってしまった。
アンソニーは走行を続けたが、コンディションが不安定だったために、その後のレースのタイヤの選択が難しくなった。
しかし、アンソニーとチームのメンバーは今日もとてもいい仕事をしてくれた。
ここニュルブルクリンクの経験を今後に活かしたいと思う」
[FMotorsports F1]
posted by Ayrton2007 at 21:39 | TrackBack(0) | スーパーアグリF1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホンダ ヨーロッパGP決勝

第10戦 ヨーロッパGP 決勝レース
「大荒れのレースで、バリチェロ11位完走」
7月22日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れのち雨 気温:15〜20度
第10戦ヨーロッパGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは11位完走。
ジェンソン・バトンは激しい雨の降り出した2周目にコースアウト、リタイアを喫した。
Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
青空が広がっているが、レース中に雨が降るという予報も出ている。
午後2時の気温は20度。メインストレートの上を、弱い向かい風が吹いている。
フォーメーションラップの最中、早くも雨粒が落ちて来た。
雨足は一気に激しくなり、10数台のマシンが次々とピットイン。
レインタイヤに履き替える。
ところが予想をはるかに超える雨の強さのため、バトンを始め、リウィッツ(トロロッソ)、ハミルトン(マクラーレン)らが、次々に1コーナーを飛び出し、グラベルにはまってしまう。このため開始後13分、レースは赤旗中断となった。
約20分後に再開されたレースはセイフティカー先導で、17台で始まった。
バリチェロは9番手。しかし乾きつつある路面コンディションでペースが伸びず、序盤は12番手まで後退する。
レース中盤30周目の時点で、バリチェロは11番手だ。
そして35周目、3番手を走っていたライコネンがリタイア。
これで9番手に上がる。
しかし39周目のピットイン後は11番手に後退。
そのままチェッカーとなった。
■ジェンソン・バトン リタイア(2周目)
「いいスタートを切ることができず、20番手にポジションを落としてしまった。
けれど、1周目では本当にいい走りができて、ウエットタイヤに履き替えるためにピットに入ったころには、6番手にまで上がっていたんだ。
その後、雨が強くなり、1コーナーはまるで湖みたいになっていた。
ブレーキを踏んだとたん、タイヤが4輪ともロックして、ウォールにぶつかってしまった。
その時は、マッサとアロンソに続いて4番手につけていたというのに。
僕は燃料をたくさん積んでいたし、いい戦略もあった。
しかも、僕はウエットコンディションで走るのが好きなんだ。
だから、本当に残念だ。今日は運が向いていなかった」
■ルーベンス・バリチェロ 11位
「今日の結果はとても残念だ。
おそらくロズベルグとぶつかったときに受けたダメージのため、マシンはスタートから良くない感触で、レースが終わるまで改善することはなかったんだ。
僕は今日のようなドライとウエットが混ざり合ったコンディションが得意だし、先の読めないレース展開の中で、いくつかのチャンスをつかんでいたと思う。
マシンとこの状況を、フルに活かすことができなかった」
■ジャッキー・エッケラート Honda Racing F1 Team エンジニアリング・ディレクター
「ポイント獲得のチャンスを逃してしまった。
最初の2周でジェンソンは15台ものマシンをオーバーテイクし、4番手になっていた。
そこでグラベルにつかまり、彼のレースは終わってしまった。
ルーベンスは、ロズベルグに後ろから接触され、ディフューザーに激しい損傷を負った。
レースは赤旗で中断されたが、グリッド上で十分な修復を行う時間はなかった。
ルーベンスのマシンは空力的なパフォーマンスを発揮できず、前のマシンと戦えるようなペースを作り出すことができなかった」
[FMotorsports F1]
posted by Ayrton2007 at 21:37 | TrackBack(0) | ホンダF1[Honda F1] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GP2第6戦 中嶋一貴 平手晃平が表彰台

 GP2第6戦が、F1第10戦ヨーロッパGPのサポートレースとして、ドイツ・ニュルブルクリンクで開催され、現地時間(以下、現地時間)21日のレース1で中嶋一貴(DAMS)が3位、22日のレース2で平手晃平(Trident)が2位、中嶋が3位と表彰台に上がる活躍を演じた。
 予選6番手を獲得した中嶋は、21日のレース1、序盤に早めのピットインを行なう作戦を採り、一時は最後尾に下がったものの、前方のマシンに阻まれることなく、ライバル勢よりもかなり速いペースで周回を重ね、着実に追い上げを図った。
その後、前を行くライバル勢が次々とピットインするのを横目にポジションを上げ、3位表彰台を獲得した。
 中嶋はレース後の記者会見で「また表彰台を獲得できたのは、素晴らしい結果でした。
チームは戦略面でもマシンに対してもすごくいい仕事をしてくれましたから、僕はこの結果が本当に嬉しいです」と喜びを表していた。
 また14番手からスタートした平手は、中嶋とは反対にギリギリまでピットインを遅らせる作戦を採用。
最後に平手がピットインを終え、コースに戻った時には6位まで浮上していた。
その後、前を行くチームメイトのP.マルドナドをパスし、今季自己最高位となる5位入賞を果たし、GP2自身初ポイントを獲得した。
山本左近(BCNコンペティション)は13位、優勝はティモ・グロック(iSport)で今季のGP2で初めて2勝目を挙げたドライバーとなった。
 レース2はレース1の結果でグリッドが決定。
上位8台は逆順となるため、平手が4番手、中嶋は6番手からスタートを切った。
2台ともに再び素晴らしい走りでポジションを上げ、終盤には2位まで浮上した平手に、中嶋が追いつき、サイド・バイ・サイドでの激しい2位争いを展開。
平手がこれを抑え切り、GP2初表彰台の2位でチェッカーを受けた。
中嶋は、前戦イギリスラウンドから4レース連続となる3位表彰台を獲得。
TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)ドライバー2人がそろって表彰台へと上る活躍を見せた。
山本は11位、優勝はハビエル・ビラ(レーシング・エンジニアリング)で今季2勝目。
 レース後の記者会見で、平手は「すごく大変なレースで、とてもタフでしたね。
僕は2、3周の間、ザウグ(アーデン)の後ろにいて、ずっとオーバーテイクするチャンスを見つけようとしていました。
それから彼が苦手な場所をいくつか見つけて、彼がヘアピンでミスしたから、僕はコーナーのイン側に飛び込みました。
そして、彼がイン側を閉めようとしてきたので、出口で当たってしまいました。
突然、彼はコースアウトして、彼が僕のタイヤに当たったので、僕は少しトラブルを抱えることになりました。
その後のレース中は、オーバーステアがひどくて、終盤はかなり大変でした。
だけど、僕はなんとか自分のポジションをキープできたので、この結果は本当に嬉しいです。
(中嶋とのバトルは)フェアなレースだったし、僕たちはあまり接近しすぎないようにしていたから、もちろん戦ってはいたけどフェアでした。
彼が『ん、晃平が前にいるな!』と思っているだろうなと考えてましたよ。
彼は3位だったけど、たぶんちょっと落ち込んでるでしょうね!」と笑顔で熱戦を振り返った。
 中嶋は、4レース連続表彰台について「それは素晴らしいことですね。
ちょっと驚いてますけど、今日のレースは2位を逃したので少し残念です。
ちょっと複雑な気分ですけど、それでも素晴らしいレースでしたし、ポイントを連続で獲得できたのもよかったです。
それが僕にとって、もっとも重要なことです。(平手とのバトルは)とても楽しかったし、もし彼をオーバーテイクできていたら、たぶんもっと楽しかったでしょうね。
とにかく、チームは素晴らしい仕事をしてくれましたし、本当に安定しています。
僕たちはこれをシーズン最後まで維持できると思っています」と自信を新たにしていた。
 なおポイントランキングでは、中嶋は25ポイントに伸ばしてランキング6位に浮上、9ポイントを挙げた平手はランキング14位につけている。
 GP2シリーズ第7戦は、F1第11戦ハンガリーGPのサポートレースとして8月3日から開催される。
[ISM]
posted by Ayrton2007 at 21:32 | TrackBack(0) | 中嶋一貴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

F1ヨーロッパGP決勝

CSの放送を見終わったんだけどよくわからんレースだったなぁ。
いきなりの豪雨でヴィンケルホックがトップを走行したり、赤旗中断したり、ハミルトンがドライタイヤでギャンブルしたりで、レースが面白くなるのかと思ったりもしたんだが、終わってみたら大したことはなかったな。
レースが成立したみたいなので、2時間ルールは赤旗中断中は時計が止まるという解釈でいいって事みたいだが、レギュレーションがどうなってるのかも、いまいちよくわからんな。
応援しているホンダ&スーパーアグリなんだが、何もないな。
次に期待する事にする。
それにしても、波乱のレースになるとブルツって良い結果を出すよね。

あ〜あ、こんな時間になっちまったじゃないか。
もう寝なくちゃ。

Pos. ドライバー コンストラクターズ Time
1 F・アロンソ マクラーレン 2:06:26.358
2 F・マッサ フェラーリ + 8.155
3 M・ウェーバー レッドブル + 1:05.674
4 A・ブルツ ウィリアムズ + 1:05.937
5 D・クルサード レッドブル + 1:13.656
6 N・ハイドフェルド BMW + 1:20.298
7 R・クビサ BMW + 1:22.415
8 H・コヴァライネン ルノー + 1 laps
9 L・ハミルトン マクラーレン + 1 laps
10 G・フィジケラ ルノー + 1 laps
11 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
12 A・デビッドソン スーパー アグリ + 1 laps
13 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
Did not finish
14 K・ライコネン フェラーリ + 24 laps
15 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 40 laps
16 R・シューマッハ トヨタ + 41 laps
17 M・ヴィンケルホック スパイカー + 46 laps
18 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 58 laps
19 V・リウッツィ トロロッソ + 58 laps
20 S・スピード トロロッソ + 58 laps
21 A・スーティル スパイカー + 58 laps
22 J・バトン ホンダ + 58 laps
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton2007 at 23:28 | TrackBack(0) | F1レース2007[TV観戦] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハミルトン ヨーロッパGP決勝出場へ

公式予選最終ピリオドでの大クラッシュにより、決勝レースへの出場が危ぶまれたマクラーレン・チームのルイス・ハミルトンだが、FIAから出場の許可が降りたことがチームから発表された。
日曜日朝、ハミルトンはFIAのF1ドクターであるゲイリーハートステイン博士とヨーロッパGPチーフ・メディカル・オフィサーのクラウス・ツェルビアン博士のチェックを受けた結果、身体に何ら問題のないことが確認されたもの。
これにより、目下2007年のチャンピオンシップをリードするハミルトンは規定により10番グリッドからヨーロッパGPをスタートすることになった。
[FMotorsports F1]
posted by Ayrton2007 at 20:14 | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

F1ヨーロッパGP公式予選

公式予選
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time
1 K・ライコネン フェラーリ 1:31.450
2 F・アロンソ マクラーレン 1:31.741
3 F・マッサ フェラーリ 1:31.778
4 N・ハイドフェルド BMW 1:31.840
5 R・クビサ BMW 1:32.123
6 M・ウェーバー レッドブル 1:32.476
7 H・コヴァライネン ルノー 1:32.478
8 J・トゥルートヨタ 1:32.501
9 R・シューマッハ トヨタ 1:32.570
10 L・ハミルトン マクラーレン 1:33.833
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:31.978
12 A・ブルツ ウィリアムズ 1:31.996
13 G・フィジケラ ルノー 1:32.010
14 R・バリチェロ ホンダ 1:32.221
15 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:32.451
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:32.838
17 J・バトン ホンダ 1:32.983
18 S・スピード トロロッソ 1:33.038
19 V・リウッツィ トロロッソ 1:33.148
20 D・クルサード レッドブル 1:33.151
21 A・スーティル スパイカー 1:34.500
22 M・ヴィンケルホック スパイカー 1:36.940
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton2007 at 22:38 | TrackBack(0) | F1レース2007[TV観戦] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1ヨーロッパGP土曜フリー走行

土曜フリー走行
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 1:31.396 18
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:31.627 12
3 F・アロンソ マクラーレン 1:32.039 11
4 R・クビサ BMW 1:32.039 18
5 F・マッサ フェラーリ 1:32.217 18
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:32.344 16
7 N・ハイドフェルド BMW 1:32.581 20
8 M・ウェーバー レッドブル 1:32.632 16
9 D・クルサード レッドブル 1:32.679 18
10 R・シューマッハ トヨタ 1:32.788 21
11 V・リウッツィ トロロッソ 1:32.841 20
12 J・バトン ホンダ 1:32.869 18
13 J・トゥルーリ トヨタ 1:32.936 20
14 S・スピード トロロッソ 1:32.974 14
15 A・ブルツ ウィリアムズ 1:33.154 16
16 G・フィジケラ ルノー 1:33.214 17
17 R・バリチェロ ホンダ 1:33.229 19
18 H・コヴァライネン ルノー 1:33.484 13
19 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:33.792 20
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:33.945 19
21 A・スーティル スパイカー 1:34.423 20
22 M・ヴィンケルホック スパイカー 1:36.090 19
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton2007 at 22:35 | TrackBack(0) | F1レース2007[TV観戦] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1ヨーロッパGP金曜フリー走行

金曜フリー走行1
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:32.515 26
2 K・ライコネン フェラーリ 1:32.751 24
3 F・アロンソ マクラーレン 1:32.932 27
4 N・ハイドフェルド BMW 1:32.975 35
5 R・クビサ BMW 1:33.205 34
6 F・マッサ フェラーリ 1:33.605 24
7 R・シューマッハ トヨタ 1:33.825 32
8 J・バトン ホンダ 1:33.936 28
9 D・クルサード レッドブル 1:34.062 25
10 R・バリチェロ ホンダ 1:34.142 25
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:34.152 34
12 A・ブルツ ウィリアムズ 1:34.345 32
13 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:34.563 32
14 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:34.567 30
15 M・ウェーバー レッドブル 1:34.683 22
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:34.708 36
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:34.907 31
18 H・コヴァライネン ルノー 1:34.921 21
19 G・フィジケラ ルノー 1:35.077 22
20 S・スピード トロロッソ 1:35.643 15
21 A・スーティル スパイカー 1:36.340 22
22 M・ヴィンケルホック スパイカー 1:37.116 30

金曜フリー走行2
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 1:33.339 28
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:33.478 28
3 F・マッサ フェラーリ 1:33.590 27
4 F・アロンソ マクラーレン 1:33.637 30
5 R・シューマッハ トヨタ 1:33.668 18
6 J・トゥルーリ トヨタ 1:33.746 22
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:33.845 24
8 J・バトン ホンダ 1:33.880 36
9 N・ハイドフェルド BMW 1:34.146 22
10 R・クビサ BMW 1:34.221 19
11 M・ウェーバー レッドブル 1:34.235 29
12 A・ブルツ ウィリアムズ 1:34.264 21
13 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:34.357 26
14 R・バリチェロ ホンダ 1:34.411 26
15 G・フィジケラ ルノー 1:34.431 28
16 H・コヴァライネン ルノー 1:34.446 25
17 D・クルサード レッドブル 1:34.504 19
18 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:34.554 26
19 S・スピード トロロッソ 1:35.320 26
20 V・リウッツィ トロロッソ 1:35.653 24
21 A・スーティル スパイカー 1:36.527 25
22 M・ヴィンケルホック スパイカー 1:37.319 19
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton2007 at 17:48 | TrackBack(0) | F1レース2007[TV観戦] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

ホンダ バトンとバリチェロ契約延長

 ルーベンス・バリチェロが、ホンダレーシングF1チームとの契約を1年延長、来季もジェンソン・バトンとのコンビネーションで戦うことが決定した。
 バリチェロは個人サイトで1年の契約更新を発表、ホンダも19日付けで、2008年もバトンとバリチェロのラインナップを継続することを明らかにした。
 今季ホンダは不振に苦しみ、わずか1ポイントの獲得にとどまっているが、バリチェロはチームの復活を信じている。
「2008年シーズンもホンダでドライブできることをとても嬉しく思う」とバリチェロはコメントしている。
2006年からこのチームの一員になり、長いスパンでチームといい関係を築き、チームとの結束がより強くなるようにいつも努めてきた。
2007年は厳しい状況ではあるが、再びいい方向に突き進んでいると思う。
それから、新しい人材が加わることで、今後さらなる進化も期待できる。
ジェンソンと僕は、チームメイトとしていい関係を築いてきた。
僕たちの絆は、2008年をエキサイティングなシーズンにする上でキーとなるだろう。
ひとまず今は残り8レースに集中したい」
 一方のバトンは、次のように来季への期待を語っている。
「シーズン真っ只中ではあるが、2008年もルーベンスとチームメイトとして戦えることをとても嬉しく思う。
確かに、今年前半についてはフラストレーションが残るが、ここ数戦でマシンは改善され、新たな一歩を踏み出したと言える。
まだ戦闘力のあるマシンとは言えないが、ここには優秀な人々がいるし、最近の新たな重要な人材の起用によって、チームがさらに強化された。
どのチームも、いい時と悪い時があるが、厳しい状況からはもう抜け出した。来年は期待が持てると思う」
 来年、バトンはホンダで6年目、バリチェロは3年目のシーズンを迎える。
[オートスポーツWEB]
posted by Ayrton2007 at 21:29 | TrackBack(0) | ホンダF1[Honda F1] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

ホンダ ヨーロッパGPプレビュー

ヨーロッパGPプレビュー
2007年シーズンも、後半戦に突入した。
今週末はドイツ・アイフェル山地のニュルブルクリンクで、第10戦ヨーロッパGPが開催される。
ドイツでのグランプリが1戦だけとなったことで、今年はニュルブルクリンクがホスト、そして来年2008年はホッケンハイムでの開催と、1年ごとにサーキットが代わる方式が取られる。
ニュルブルクリンクでは一度もテストが行われず、しかも例年の5月ではなく真夏の7月開催ということで、今週末はいっそうタフなレースになりそうだ。
中本修平シニア・テクニカル・ディレクター
先週参加したスパ・フランコルシャンのテストでは、新たな空力パーツも試しました。
今週末のニュルブルクリンクを含む今後のレースに、投入することになるでしょう。
V8エンジンでスパを走ったのも初めてで、9月のベルギーGPに向けていいセットアップが見つかりました。
ただ高速区間でのマシンバランスに苦しみ、そのためラップタイムは伸びませんでした。
エンジンにまったく問題の出なかった数少ないチームだったことは、評価できる点です。
週末のヨーロッパGPは、かなりチャレンジしがいのあるレースです。
ダウンフォースは高いレベルが要求されますし、低速から高速コーナーまで、まんべんなく配置されたサーキットですからね。
ブレーキング時の挙動安定性も、重要です。
とにかくアグレッシブな姿勢を忘れず、ポイント獲得を目指します。
ルーベンス・バリチェロ:
ニュルブルクリンクは攻めがいがあるだけに、とても楽しみなサーキットだ。
ここでは2002年に勝ってることもあって、毎年、レースが待ち遠しくなる。
素晴らしい高速コーナーと、大きなアップダウン。そんなレイアウト自体も、気に入ってる。
最近の改良で、僕たちもマシンもなんとか入賞を目指せるようになってきた。
今週末は、いいレースを披露したい。
ジェンソン・バトン:
ここがモータースポーツの歴史の上で、聖地のひとつだということは認めるよ。
でも正直な気持ちを言わせてもらえば、ニュルブルクリンクは僕のお気に入りのグランプリサーキットとは言い難いね。
とにかく、すごくトリッキーなんだ。
特にスタート直後の1コーナーが、そうだね。
路面はひどくバンピーだし、ベストな立ち上がり加速を可能にするためには、レコードラインから外れることは許されない。
とはいえこの1コーナーが、ここで一番抜けるチャンスの大きい場所なのも、確かだ。
スタート直後は特に、周りのマシンがラインを外して、まっすぐ飛び出して行くことが多い。
あとはコース終盤のシケインに入るところでも、オーバーテイクは可能だ。
ニュルブルクリンクで速いタイムを出そうと思ったら、とにかく1コーナーをミスなくクリアすること。
あそこのブレーキングで失敗してしまうと、1周全部がダメになってしまう。
それからこのサーキットは、オフ・キャンバーのコーナーがあちこちにある。
そこをいかにスムーズに抜けられるかが、クルマ作りの肝になる。
コーナー進入で最適なラインを維持するのが、ここではすごく重要だ。
[FMotorsports F1]
posted by Ayrton2007 at 21:04 | TrackBack(0) | ホンダF1[Honda F1] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
通販
Powered by Seesaa