F1グッズ

2014年04月30日

セナ没後20年にイモラで大規模な追悼イベント

 フェラーリは、今週イモラで行われる故アイルトン・セナの追悼イベント「アイルトン・セナ・トリビュート1994/2014」に、フェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンが出席することを明らかにした。
 マクラーレンで3度タイトルを獲得したセナは、ウイリアムズに移籍した1994年、第3戦サンマリノGPの決勝中、コースアウトを喫してクラッシュ、命を落とした。前日にはロランド・ラッツェンバーガーも事故により死亡している。
 今年の5月1日はセナが亡くなってからちょうど20年となるため、イモラで5月1日から4日間にわたり追悼イベントが開催される。
 期間中は追悼レース、コンサート、チャリティなど多数のイベントが行われるが、1日午後の追悼式にアロンソとライコネンが出席することが発表された。
「セナはすべてのドライバーにとっての基準となる存在であり、間違いなくその時代のベストドライバーだった」とアロンソ。
「彼の素晴らしいところは、勝利への意志の強さだ。記録を見ればそれは明らかだ。彼は常に最後の最後まで戦い、それによって仲間たちからの尊敬を勝ち取り、現在、伝説的な存在となったのだ」
「当時僕はまだ子どもで、スペインではテレビでF1を放送していなかった。それでも父がファンだったことがきっかけで、彼の存在を知った。僕が初めて乗ったカートには彼のマシンと同じカラーリングが施されていた」
 ライコネンは「セナの死はF1界においてとても悲しい出来事だった」と述べている。
「当時僕はまだ学校に通っていて子どもだったから、彼のことはあまり覚えていない。それでもあの日のことは記憶にしっかり残っている。彼は偉大なドライバーであり、その後のドライバーたちの指標となる存在だと思う」


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2014年04月28日

BBR MODELS 1/43スケール フェラーリ F138 日本GP 2013 F.アロンソ 200台限定



■モデルカー特徴
F1選手権2013年第15戦の日本GPのF.アロンソのマシンをモデル化しています。
フロントウィングに付いたパーツや細かいデカールをしっかりと再現!
ケース内にはマシンを守るプラスチック製カバーが内包されています。
■実車について
F1世界選手権2013年シーズンに投入されたF138です。
アロンソは第13戦日本GPにて4位ポイント獲得をしました。
■商品スペック
BBR MODELS製
スケール:1/43
台座:あり
透明ケース:あり
外箱:あり
ボディカラー:レッド
可動ギミック:なし
品番:BBRC134
201403
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2014年04月27日

佐藤琢磨 オフィシャルグッズ TS ドライバーズキャップ 2014 インディ仕様



2014年仕様の佐藤琢磨ドライバーズキャップは、AJフォイト・レーシングのチームカラーをベースに、スピード感あふれるランダムなラインをキャップの左側にあしらいました。また、ツバ部分には、レーシングスーツやドライバーズシャツのデザインにあわせて、レッドを初めて採用。キャップ正面には昨年同様チームスポンサーのABC Supply社のロゴを、両サイドと後側には2014年の佐藤琢磨をサポートしているスポンサーロゴをアレンジしました。
posted by Ayrton at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

Red Bull レッドブル レーシング 2014 オフィシャル チームポロ



ベッテル、チームクルー着用タイプのチームレプリカラインの最新2014バージョンです。
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2014年04月25日

F1に火花復活? “華やかなF1”狙いさまざまな提案

 F1チームが、マシンをビジュアル的により華やかに見せるための変更を行うことを目指し、かつてのF1マシンのように火花が出るようにするなど、さまざまな案を検討している。
 F1ストラテジーグループに所属するビッグチームは、昔のF1マシンが見せたようなドラマチックなビジュアルを取り戻す必要があると考え、今後数週間にわたってそのための手段を検討することを決めた。
 ビッグチームはF1改善のためのさまざまなプランを準備しており、そのほとんどがコスト削減を狙うものだが、それと同時にF1の見た目の華やかさを向上させるための提案も行っている。
 例えば、現在のブレーキダクトは空力面でのメリットを得るため複雑なデザインになっているがこれを廃止し、ブレーキディスクが光るようにして見た目のインパクトを狙うという提案がなされている。
 また、アクティブサスペンションを復活させるという議論の中で、それに伴い1990年代初期までのようにマシンが火花を散らすようにすることが可能かどうかについても検討されている。
 走行中の火花はチタン板が路面と接触して起こっていたが、1994年にアンダーフロアのプランクが導入されたことで、発生しなくなった。
 他にもF1を改善するためのさまざまな提案があり、セーフティカー後にスタンディングスタートを行う案、決勝のレース距離を短くする案などがあると考えられている。
 多数の提案が今後数週間にストラテジーグループにおいて検討され、合意に達した案については、F1コミッション、その後FIA世界モータースポーツ評議会の承認を得た上で実現することになる。
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2014年04月24日

1周早いチェッカーの珍事、経緯が明らかに/中国GP

中国GPでチェッカーフラッグがレースが終わる1周前に提示されるというミスが発生したが、ドイツメディアがその背景について伝えている。
 56周のレースの55周を終えた時点、つまり本来より1周早く、トップを走るルイス・ハミルトンに対してチェッカーフラッグが振られた。
 F1のスポーティングレギュレーション43.2条には、「いかなる理由であれ先頭の車両が所定の周回数を完走する前、または規定の時間が経過する前にレース終了の合図が出された場合は、先頭車両がその合図が出る前に最後にラインを横切った時点でレースが終了したものとみなされる」と定められている。
 つまり、中国GPのケースではハミルトンが54周を走りきった時点でレースが終了したとみなされることになった。
 このアクシデントにより、チェッカー直前に行った小林可夢偉のオーバーテイクは無効となり、順位が17位から18位に変更されることになった。
 この極めて珍しいミスがどのようにして起きたのか、ドイツのAuto Motor und Sportは次のように説明している。
 ハミルトンは、56周レースの55周終わりにチェッカーフラッグを受けた。驚いた彼は一瞬ペースを緩めたが、チームからプッシュし続けるよう指示されている。
 チェッカーフラッグを担当するオフィシャルはすぐに間違いに気づいてフラッグを引っ込めたため、2位以下のドライバーたちはフラッグを受けていないという。そのオフィシャルの名前は明らかにされていないが、中国自動車クラブのメンバーだということだ。
 このミスは無線における誤解によって起きたとAuto Motor und Sportは報じている。
 レース終盤、中国のレースディレクターのチョアン・タオはFIAのレースディレクター、チャーリー・ホワイティングに対し、最終ラップに入ることをドライバーたちに知らせる必要があるかどうかを問い合わせた。ホワイティングはそれは必要ないと答え、タオはフラッグマンにその旨を伝えたが、その過程で誤解が生じたと考えられている。同誌は、おそらく「今、フラッグは必要ない」の「ない」の部分が聞こえなかったというようなことによって混乱が生じたのではないかと記している。
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2014年04月23日

ホンダ、2015年のエンジン供給はマクラーレン限定

来季エンジン供給でF1に復帰するホンダだが、2015年に関してはマクラーレン以外のチームに供給する予定はないと明かした。現地時間(以下、現地時間)19日、『ロイター』通信が伝えている。
 ホンダ四輪レース担当の新井康久は、「2015年はマクラーレンが唯一の顧客だ。来シーズンに集中したいので、その先のことは考えていない。もちろん、来季いい結果を出して、他のメーカーの様子を見たい。我々のエンジンもしくはパワーユニットを希望するチームがあれば、2016年以降に供給することはできるが、今のところ予定はない」と語った。
 ホンダは世界的な経済危機とコース上の不振により、2008年末にF1を撤退。チームは2009年にブラウンGPとなり、メルセデスエンジンと現在はマクラーレンに移籍したジェンソン・バトンにより、両チャンピオンシップを制した。
 市販車にも適用できる、効率的なハイブリッド技術を採用するF1の動きによって、ホンダはエンジン供給元として復帰を決めたとのことで、「我々の決断の大きな理由の1つは、今年導入された新たなレギュレーションだ」とも話している。
 ホンダとマクラーレンという組み合わせは、F1史上もっとも成功した関係の1つであり、1988年から1992年にかけてアイルトン・セナとアラン・プロストが複数のタイトルを手に入れている。
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2014年04月22日

小林可夢偉「他人のミスで追い抜きが無効になり残念」ケータハム日曜コメント

2014年F1中国GPの日曜決勝で、ケータハムの小林可夢偉は18位を獲得した。

小林可夢偉 決勝=18位
「18位というのは僕らが望んでいたリザルトではありませんが、ジュール(・ビアンキ)とはとてもいいバトルをしたので、今日のレースに関しては比較的満足しています」
「でも最終ラップでの彼に対するオーバーテイクが、僕らとは関係がない、チェッカーフラッグのミスによって無効になってしまったのは本当に残念です」
「最後の数周、とてもいいバトルをし、最終ラップに彼を捕らえました。でもレース後、チェッカーフラッグが誤って1周早く振られたことが分かりました。2014年最初の4戦ではとても苦労してきたので、小さな勝利によってチームの皆が元気づけられたのが見られて喜んでいたのですが」
「スタートは特にいい出来ではなかったものの、1周目を終えるころにはふたつポジションを取り戻し、18周目まで(パストール・)マルドナドといい戦いをしました」
「11周目に新品ミディアムタイヤに交換、チームが素晴らしいピット作業をしてくれたため、セカンドスティント半ばまでマルドナドの前を走れました。でも僕らのマシンはその時のタイヤでは彼を押さえ切れるほどの力がなく、18周目に彼に抜かれた後、ポジションを取り戻すために戦えるほどの速さがありませんでした。そのため、その後はマルシャ2台に勝つことに集中しました」
「予定どおり3回ストップの戦略で走り、それによって興味深い瞬間が何度か訪れました。(セバスチャン・)ベッテルは燃料をセーブし古いタイヤで走っていて、僕は新しいソフトタイヤでサードスティントを走っていたため、彼の前に出ていいと言われました。彼はそのことに不満だったと聞いていますが、その時点で彼と比較して僕には速さがあったので、すぐに彼を引き離し、自分たちのプランに影響が及ぶのを避けることができました」
「僕らにとっては真のバトルの相手はマルシャでした。僕は最後のピットストップを終えて新品ソフトでコースに復帰し、すぐに(マックス・)チルトンを捕まえました。レースのその段階ではトラフィックがひどく、そういう場合は常にレースが難しくなるのですが、その後、数周でビアンキとのギャップを縮めました」
「ジュールとのバトルはクリーンなレースで、本当に素晴らしいものでした。バックストレートの後のヘアピン進入で、彼の防御をけん制し彼をついに抜きました」
「繰り返しになりますが、僕らには何の責任もないのに、このリザルトは無効になってしまいました。でも僕らはスペインでさらに努力をして反撃するしかありません」
「レース序盤にマルドナドといいレースができましたが、僕らにはまだロータスやザウバーと戦えるだけの純粋な速さがないのは明らかです。それでもスペインにはいいパッケージを持ち込む予定ですし、ギャップを縮めるために努力していきます」
「最初の4戦はハードでしたが、今日2台揃ってフィニッシュできたことで、僕らもルノーも信頼性を向上させたことを証明しました。ここからさらに前進し、これからの2週間で充電して、バルセロナにはもっと強くなって戻って来なければなりません」
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2014年04月21日

F1中国GPで失態! チェッカーフラッグを誤り、可夢偉の順位を奪う

 F1第4戦中国GP決勝は、規定周回数の56周より2周少ない54周チェッカーとなり、最終ラップでオーバーテイクを成功させた小林可夢偉の最終順位は17位ではなく、18位になることが分かった。
 レース後にFIAが発行した中国GP決勝の結果には、優勝したルイス・ハミルトン以下の周回数が54と記されている。このプレスリリースには、注釈として、「スポーティング・レギュレーション第43条2項に従い、レース終了は54周になる」と記され、55周の終わりにレース終了の合図、すなわちチェッカーフラッグがレースリーダーに振られたことが説明されている。
 スポーティング・レギュレーションの第43条2項には、次のようにある。
「いかなる理由にせよ、先頭車両が予定されていた周回数を消化する前、または規定の時間が経過する前に決勝レース終了の合図が出された場合は、その合図が出される前に先頭車両がラインを最初に横切った時点で決勝レースは終了したものとみなされる」
 これは、中国GPのチェッカーフラッグを降る人物が誤って55周終了時にハミルトンへチェッカーを示したことが分かっている。
 よって、(規定周回の)最終ラップにマルシャのジュール・ビアンキをオーバーテイク、17位でチェッカーを受けたケータハムの小林可夢偉は、54周終了時点の18位に。この影響を受けたのは可夢偉だけだった。
1/L.ハミルトン/メルセデス
2/N.ロズベルグ/メルセデス
3/F.アロンソ/フェラーリ
4/D.リカルド/レッドブル
5/S.ベッテル/レッドブル
6/N.ヒュルケンベルグ/Fインディア
7/V.ボッタス/ウイリアムズ
8/K.ライコネン/フェラーリ
9/S.ペレス/Fインディア
10/D.クビアト/トロロッソ
11/J.バトン/マクラーレン
12/J-E.ベルニュ/トロロッソ
13/K.マグヌッセン/マクラーレン
14/P.マルドナド/ロータス
15/F.マッサ/ウイリアムズ
16/E.グティエレス/ザウバー
17/J.ビアンキ/マルシャ
18/小林可夢偉/ケータハム
19/M.チルトン/マルシャ
20/M.エリクソン/ケータハム
R/R.グロージャン/ロータス
R/A.スーティル/ザウバー
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2014年04月20日

2014F1 中国GP 決勝

race results - 2014 Chinese F1 グランプリ

Pos. ドライバー コンストラクターズ Time
1. L・ハミルトン Mercedes 1:36:52.810
2. N・ロズベルグ Mercedes +18.062
3. F・アロンソ Ferrari +23.604 +5.542
4. D・リチャルド Red Bull +27.136 +3.532
5. S・ヴェッテル Red Bull +47.778 +20.642
6. N・ヒュルケンベルグ Force India +54.295 +6.517
7. V・ボタス Williams +55.697 +1.402
8. K・ライコネン Ferrari +1:16.335 +20.638
9. S・ペレス Force India +1:22.647 +6.312
10. D・クビアト Toro Rosso +1 Lap
11. J・バトン McLaren +1 Lap
12. J・ヴェルニュ Toro Rosso +1 Lap
13. K・マグヌッセン McLaren +1 Lap
14. P・マルドナド Lotus +1 Lap
15. F・マッサ Williams +1 Lap
16. E・グティエレス Sauber +1 Lap
17. J・ビアンキ Marussia +1 Lap
18. 小林 可夢偉 Caterham +1 Lap
19. M・チルトン Marussia +2 Laps
20. M・エリクソン Caterham +2 Laps
Did not finish
21. R・グロージャン Lotus +29 Laps
22. A・スーティル Sauber +52 Laps
posted by Ayrton at 17:56| Comment(0) | TrackBack(2) | F1レース2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

2014F1 中国GP 公式予選

qualifying results - 2014 Chinese F1 グランプリ

Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン Mercedes 01:53.860 21
2. D・リチャルド Red Bull 01:54.455 23
3. S・ヴェッテル Red Bull 01:54.960 23
4. N・ロズベルグ Mercedes 01:55.143 22
5. F・アロンソ Ferrari 01:55.637 21
6. F・マッサ Williams 01:56.147 24
7. V・ボタス Williams 01:56.282 24
8. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:56.366 23
9. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:56.773 23
10. R・グロージャン Lotus 01:57.079 22



11. K・ライコネン Ferrari 01:56.860 17
12. J・バトン McLaren 01:56.963 17
13. D・クビアト Toro Rosso 01:57.289 18
14. A・スーティル Sauber 01:57.393 17
15. K・マグヌッセン McLaren 01:57.675 17
16. S・ペレス Force India 01:58.264 17



17. E・グティエレス Sauber 01:58.988 10
18. 小林 可夢偉 Caterham 01:59.260 10
19. J・ビアンキ Marussia 01:59.326 10
20. M・エリクソン Caterham 02:00.646 10
21. M・チルトン Marussia 02:00.865 10
posted by Ayrton at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | F1レース2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014F1 中国GP 土曜フリー走行

third free practice results - 2014 Chinese F1 グランプリ

Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. D・リチャルド Red Bull 01:53.958 5
2. F・マッサ Williams 01:54.492 5
3. R・グロージャン Lotus 01:54.514 4
4. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:55.032 6
5. K・ライコネン Ferrari 01:55.062 4
6. P・マルドナド Lotus 01:55.228 12
7. D・クビアト Toro Rosso 01:55.235 7
8. V・ボタス Williams 01:55.381 5
9. J・バトン McLaren 01:55.673 4
10. S・ペレス Force India 01:56.019 6
11. S・ヴェッテル Red Bull 01:56.233 8
12. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:56.380 9
13. A・スーティル Sauber 01:56.760 8
14. M・チルトン Marussia 01:56.841 13
15. E・グティエレス Sauber 01:57.468 9
16. 小林 可夢偉 Caterham 01:57.812 12
17. J・ビアンキ Marussia 01:57.976 14
18. M・エリクソン Caterham 01:59.507 6
19. N・ロズベルグ Mercedes no time 4
20. K・マグヌッセン McLaren no time 3
21. F・アロンソ Ferrari no time 1
22. L・ハミルトン Mercedes no time 3
posted by Ayrton at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | F1レース2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

2014F1 中国GP 金曜フリー走行

first free practice results - 2014 Chinese F1 グランプリ

Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. F・アロンソ Ferrari 01:39.783 20
2. N・ロズベルグ Mercedes 01:40.181 16
3. D・リチャルド Red Bull 01:40.772 23
4. J・バトン McLaren 01:40.970 23
5. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:41.175 16
6. K・マグヌッセン McLaren 01:41.366 20
7. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:41.505 26
8. L・ハミルトン Mercedes 01:41.560 9
9. S・ヴェッテル Red Bull 01:41.629 19
10. F・マッサ Williams 01:41.699 14
11. D・クビアト Toro Rosso 01:41.977 23
12. R・グロージャン Lotus 01:42.090 24
13. F. Nasr Williams 01:42.265 13
14. G・ファン・デル・ガルデ Sauber 01:42.615 16
15. S・ペレス Force India 01:42.733 13
16. P・マルドナド Lotus 01:43.731 22
17. 小林 可夢偉 Caterham 01:44.038 16
18. E・グティエレス Sauber 01:44.162 17
19. J・ビアンキ Marussia 01:44.270 7
20. M・チルトン Marussia 01:44.782 20
21. M・エリクソン Caterham 01:44.835 22
22. K・ライコネン Ferrari no time 1

second free practice results - 2014 Chinese F1 グランプリ

Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン Mercedes 01:38.315 25
2. F・アロンソ Ferrari 01:38.456 28
3. N・ロズベルグ Mercedes 01:38.726 30
4. D・リチャルド Red Bull 01:38.811 30
5. S・ヴェッテル Red Bull 01:39.015 31
6. F・マッサ Williams 01:39.118 25
7. K・ライコネン Ferrari 01:39.283 25
8. J・バトン McLaren 01:39.491 29
9. R・グロージャン Lotus 01:39.537 36
10. D・クビアト Toro Rosso 01:39.648 26
11. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:39.736 30
12. K・マグヌッセン McLaren 01:39.744 29
13. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:39.759 28
14. V・ボタス Williams 01:39.830 25
15. S・ペレス Force India 01:40.124 32
16. E・グティエレス Sauber 01:40.359 32
17. A・スーティル Sauber 01:40.395 30
18. P・マルドナド Lotus 01:40.455 12
19. J・ビアンキ Marussia 01:42.327 27
20. M・チルトン Marussia 01:43.473 30
21. 小林 可夢偉 Caterham 01:43.530 32
22. M・エリクソン Caterham 01:43.679 32
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2014年04月17日

F1チーム、アクティブ・サスペンション復活も視野に

先にジャン・トッドFIA会長が提唱した予算削減案を拒否したF1チーム側(6チーム)だが、その一方で同じ目的のためアクティブ・サスペンションの復活を考えていることが明らかとなった。
アクティブ・サスペンションはかつてロータスが先鞭を付けて一時代を築いたが、現在のレギュレーションでは禁止されている。
しかしチーム側によれば、現代のメカニカルでコントロールされるサスペンションは高度に進化してコストが増大しており、むしろ電子制御でコントロールされるアクティブ・サスペンションのほうが費用対効果が高いのだという。
チーム側は他にも18インチのホイールの導入などいくつもの提案を用意しているということで、5月1日にはこれらの検討会議を行うということだ。
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2014年04月16日

奇跡的!シューマッハー氏、意識回復「周囲の環境に反応を示す」

昨年末のスキー事故で頭部を強打し、一時は命を危ぶまれた元F1王者ミヒャエル・シューマッハー氏(45)=ドイツ=が意識を回復した。サビーネ・ケーム代理人が15日、ドイツのARDテレビで明言。順調に回復すれば、入院しているフランスのグルノーブル大学病院からリハビリ専門の施設に転院する予定も明かした。
 同代理人は「わずかながら周囲の環境に反応を示すまでに症状が改善してきた。家族はとても喜んでいる」と説明。まだ話すことはできないものの、検査や病室内での声に対し目を動かすなどの反応を示している。
 意識不明の重体から驚異的な回復だ。2度の開頭手術後は脳の腫れを抑えるために低体温を保ち、人工的な昏睡状態に置かれた。1月末から始まった段階的に麻酔を弱めて覚醒させる治療が奏功した。同代理人は今後について「どんな名医でもどこまで回復するかは明言できないが、リハビリ施設で日常生活が営める程度にまで回復できればと考えている」と発言。奇跡的な回復を遂げる可能性を口にした。
 ARDテレビは昨年末に一緒に滑っていた長男のミックくん(15)が先週末、イタリアでのカートレースで初優勝したと報道。国際大会初Vを父親にささげたと伝えた。
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2014年04月15日

レッドブル敗訴。失格裁定覆らず

 F1オーストラリアGPでのダニエル・リカルド失格に関してレッドブルが不服申し立てを行ったが、15日、国際控訴裁判所はスチュワードが下した失格の裁定を支持するとの判決を下した。
 オーストラリアGPでリカルドは2位表彰台を獲得したが、レッドブルに燃料流量の違反があったとみなされ失格の裁定を下された。
 今年は燃料流量が100kg/hを超えることが許されていないが、リカルドのマシンは最大流量をコンスタントに超えていたとFIAから判断された。
 レッドブルは、FIAが導入した流量計の精度に問題があり、自分たちのデータによると違反は犯していないと主張、失格裁定に対して不服申し立てを行った。
 14日、国際控訴裁判所においてこれに関する審理が行われ、翌日の15日に判決が発表された。
 FIAは声明の中で、事の経緯を説明した後、判決として以下のように記している。
「裁判所は、関係者の主張を聞き、彼らの提出文書を詳細に調査した後、2014年オーストラリアGPの結果からインフィニティ・レッドブル・レーシングのマシンNo.3を除外するというスチュワードの決定(No.56)を支持するという決定を下した」
「判決全文は今週末までに当ウエブサイト上に掲載する」
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2014年04月14日

ドメニカリ フェラーリ代表を辞任

フェラーリは、ステファノ・ドメニカリが代表を辞任したことを発表した。現在、フェラーリ北アメリカCEOを務めるマルコ・マティアッチが後任として代表の座に就く。
「これまでもそうだったが、我々の状況の責任は私にある」と、ドメニカリは語った。「今回の決断は再編成のためであり、親近感のあるこのグループのためでもある」
「チーム全員、ドライバー、パートナーにこれまで楽しんできた素晴らしい関係を心から感謝したい。近い将来、フェラーリがふさわしいポジションに戻ることを期待している」
また、フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテツェモーロは次のように述べている。「ステファノ・ドメニカリには、普遍の貢献と努力だけでなく、彼が示した強い責任感について感謝したい。今日でさえ、彼は常に何よりもフェラーリの利益を優先してくれた」
ドメニカリは、人事やスポーティングディレクターを経て2008年に現FIA会長のジャン・トッドから代表職を引き継いだ。その年にチームはコンストラクターズタイトルを獲得したが、以降、タイトルを逃し続け、2010年と2012年はいずれも2位に終わっている。
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2014年04月13日

「可夢偉の走りはインテリジェント」英誌によるバーレーンGP全ドライバー評価

 英AUTOSPORTが2014年バーレーンGPを戦った22人のドライバーを10点満点で評価した。今回の最高得点9点を獲得したのは優勝を獲得したルイス・ハミルトンら3人だった。小林可夢偉も戦闘力の劣るマシンで最大限の結果を出したと高く評価されている。
 英AUTOSPORTのF1担当編集者エド・ストローは、今季F1第3戦を振り返り、9点を3人、8点を4人につけた。
 9位を与えられたのは、ルイス・ハミルトン、セルジオ・ペレス、ダニエル・リカルドだった。
 ハミルトンは2番グリッドからスタート、ポールポジションを獲得したポールシッターのニコ・ロズベルグを1コーナーで制し、2連勝を挙げた。
「Q3最後のラップではロックアップしコースからはみ出すというミスを犯したため、最初の走行でマークしたタイムで2番グリッドに甘んじることとなった」とストロー。
「スタートでロズベルグの前に出たものの、ファーストスティントで彼を引き離すだけの速さはなかった」
「セーフティカー出動により不利になったが、タイヤで有利なロズベルグからのプレッシャーに冷静に対処し、素晴らしい防御を見せた」
「ペース自体はロズベルグほど優れてはいなかったが、レースのテクニックとしてはハミルトンの方が上だった」
 ペレスは4番グリッドから3位を獲得し、フォース・インディアに移籍して初の表彰台に上った。
「今シーズン最初の2戦は散々な結果に終わったものの、今回、立派に戦って2012年イタリアGP以来の表彰台を獲得した」
「金曜から彼はロングランにおいてメルセデスパワーユニット搭載車以外では最速だった。1周の速さもあり、チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグより明らかに走りがスムーズだった」
「決勝では積極的に戦って激しい3位争いを制した。素晴らしいの一言だ」
 リカルドは予選で3番手タイムを出しながらペナルティによって13番グリッドからスタート、しかし最終的に4位まで順位を上げた。
「バーレーンGPでは、レッドブルのふたりのドライバーのうち、リカルドの方が優れていたことに議論の余地はない」
「リカルドはスムーズで速く安定していた。さらに序盤、セバスチャン・ベッテルとのホイール・トゥ・ホイールの戦いに恐れることなく立ち向かったのは立派だった」
「キミ・ライコネンとのバトルの中でコースオフするなど何度か苦労した瞬間もあったものの、チャンスを逃さずベッテルを追い抜き、この週末の見事な戦いを締めくくった」
 8点を与えられたのはロズベルグ(ポールポジション、2位フィニッシュ。「ハミルトンを破ってポールを獲得、決勝でも速さで勝っていたが、平均的なスタートによってリードを失った」)、フェルナンド・アロンソ(9番グリッド、9位フィニッシュ。「予選Q3でエンジンパワーを失い10位に沈んだ。決勝1周目に見事な走りで順位を上げるが上位に食い込めず。フェラーリの今のレベルを示す結果となった」)、ジェンソン・バトン(6番グリッド、17位完走扱い。「予選で素晴らしいパフォーマンスを見せ、決勝でもいいレースをしていた。クラッチトラブルがなければ5位を獲得できていたはず」)、ダニール・クビアト(12番グリッド、11位フィニッシュ。「再び自分より経験あるチームメイトに予選で勝ち、冷静なレースをした。トップレベルの仕事をする速さと精神力があることを今回も証明」)。
 可夢偉は18番グリッドスタート、15位という結果だった。予選、決勝共に、可夢偉は最大限の仕事をしたとストローは評価、7点を与えている。
「小林はQ1でQ2のカットオフまでわずかコンマ4秒まで迫り、マシンの力をほぼ最大限に引き出していたと考えられる」
「今回もインテリジェントなレースを戦い、自分より遅いマシンに対しては必要な時に効率的にオーバーテイク、押さえ切る見込みがない相手に対してはリスクを冒さず時間を無駄にしなかった」
「最終スティントでは燃料をセーブしなければならず、前を行くパストール・マルドナドとマックス・チルトンに挑戦することはできなかった」
「彼は現状で望み得るほぼ最大限の仕事をした」
 英AUTOSPORTによる2014年第3戦バーレーンGPでの各ドライバーの点数は以下のとおり(10点満点)。
■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル:7点
ダニエル・リカルド:9点
■メルセデス
ルイス・ハミルトン:9点
ニコ・ロズベルグ:8点
■フェラーリ
フェルナンド・アロンソ:8点
キミ・ライコネン:7点
■ロータス
ロマン・グロージャン:7点
パストール・マルドナド:4点
■マクラーレン
ジェンソン・バトン:8点
ケビン・マグヌッセン:6点
■フォース・インディア
ニコ・ヒュルケンベルグ:7点
セルジオ・ペレス:9点
■ザウバー
エイドリアン・スーティル:5点
エステバン・グティエレス:6点
■トロロッソ
ジャン−エリック・ベルニュ:5点
ダニール・クビアト:8点
■ウイリアムズ
フェリペ・マッサ:7点
バルテッリ・ボッタス:6点
■マルシャ
ジュール・ビアンキ:5点
マックス・チルトン:6点
■ケータハム
小林可夢偉:7点
マーカス・エリクソン:6点
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2014年04月12日

FIA ハースのF1参戦を承認

FIAは、NASCARのスチュワート・ハース・レーシングの共同オーナーであるジーン・ハースに2015年以降のF1参戦を承認した。
金曜日にモロッコで行われた世界モータースポーツ協議会の会議を経て、FIAは「フォルツァ・ロッサ」の名称でエントリーを行っているチームについて更なる調査を行うことも明らかにしている。
「FIAはF1チームの追加に向けて選考手順を公開し、複数の高基準の申請を受理した」と、FIAは述べた。「CRH(商業権所有者)との綿密な協議において、FIAはハース・フォーミュラ・LLCの立候補を受理し、フォルツァ・ロッサの更なる調査を行う過程にある」
当初、新規参入チームは2月に発表される予定だったが、ハースの設備や資金がF1参戦に十分であることを保証するためにFIAは発表を遅らせていた。
F1参戦にゴーサインが出たハースは、目の前の大きな挑戦を歓迎している。
「言うまでもなくFIAによってF1ライセンスを承諾されたことに心から満足している」と、ハースは語った。「私やハース・オートメーション、そしてアメリカのチームがF1に復帰することを望んでいた全ての人にとって非常に楽しみな瞬間だ。これから大変な作業が始まる。グリッドにクルマを並べるために努力することになるので、喜んで応じる挑戦になるだろう」
「今回の機会を与えてくれたFIAと、ライセンス申請を実現させてくれた全員の不断の努力に感謝したい」
F1に新チームが加わるのは2010年以来となり、当時、ロータスレーシング(現ケータハム)とヴァージンレーシング(現マルシア)、すでに撤退しているHRTが新規参入を果たした。
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2014年04月11日

バーレーンテスト2日目

水曜日のバーレーンテスト2日目で、ルイス・ハミルトンが1分34秒136のトップタイムを記録した。1.4秒差でジャン・エリック・ヴェルニュが続き、ケビン・マグヌッセンが3番手となった。
火曜日のテスト初日にタイムシートのトップに立ったチームメイトのニコ・ロズベルグに続き、メルセデスはテスト最終日でも他を圧倒するパフォーマンスを発揮した。この日最多の120周を走行したハミルトンは午前中に前述のトップタイムを記録し、1日を通してライバルチームに3秒差をつけた。
セッション終盤になると他チームも新品タイヤでフライングラップを走行し、ヴェルニュが1分35秒557の自己ベストで2番手に続いた。メカニカルトラブルに見舞われて26周の走行に留まったマグヌッセンが3番手に続き、セルジオ・ペレスが4番手、ダニエル・リチャルドが5番手、ジュール・ビアンキが6番手、ギード・ファン・デル・ガルデが7番手となった。
キミ・ライコネンのシャシーを使用してテストに臨んだフェルナンド・アロンソはトップと2秒差の8位に終わり、ライコネンのシャシーに更なるダメージが見つかったことで、わずか12周の走行でテストを打ち切った。
白煙を上げてクルマを止めたマーカス・エリクソンが9番手、ウィリアムズのリザーブドライバー、フェリペ・ナスルが10番手となり、またしてもテクニカルトラブルに見舞われたロマン・グロージャンが最下位となった。

F1 test at Bahrain International Circuit 9 april 2014

Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン メルセデスGP 01:34.136 120
2. J・ヴェルニュ トロロッソ 01:35.557 63
3. K・マグヌッセン マクラーレン 01:36.203 26
4. S・ペレス フォースインディア 01:36.586 62
5. D・リチャルド レッドブル 01:37.310 65
6. J・ビアンキ マルシア 01:37.316 93
7. G・ファン・デル・ガルデ ザウバー 01:37.623 77
8. F・アロンソ フェラーリ 01:39.912 12
9. M・エリクソン ケータハム 01:39.263 66
10. F. Nasr ウィリアムズ 01:39.679 64
11. R・グロージャン ロータス・ルノー 01:43.596 16
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2014年04月10日

バーレーンテスト初日

バーレーンテストがサクヒールサーキットでスタートし、ニコ・ロズベルグが1分35秒697のトップタイムを記録した。2番手にコンマ4秒差でニコ・ヒュルケンベルグが続き、フェルナンド・アロンソが3番手となった。

日曜日のバーレーンGP決勝で2戦連続の1ー2フィニッシュを飾ったメルセデスが、テスト初日でも当然のようにトップタイムを記録した。ロズベルグは121周を走行し、1人だけ1分36秒の壁を破っている。バーレーンGPで久々の表彰台を獲得したフォースインディアが2番手につけ、フェラーリのアロンソは3番手に入るもトップのロズベルグに1秒差をつけられた。チームは午前中、「様々な電気系統の調整とメインストレートでのコンスタントなスピード走行による空力測定に集中」し、午後はセットアップの評価を行った。
アロンソと1000分の8秒差で4番手にマクラーレンのケビン・マグヌッセンが続き、101周を走行した。チームはMP4ー29の理解を深めるために「徹底的な分析」を行ったと伝えている。
ウィリアムズのヴァルテッリ・ボタスは5番手につけたものの28周の走行に留まり、6番手にマックス・チルトン、7番手にダニエル・リチャルドが続いた。チルトンは午前中、ハイドロリックのトラブルに見舞われ、60周しか走行できなかった。
ザウバーのテストドライバー、セルゲイ・シロトキンが8位に入り、ロビン・フラインス、パストル・マルドナド、ダニール・クビアトが続いた。マルドナドは更なる信頼性の問題に直面し、わずか16周でテスト初日を終えた。

F1 test at Bahrain International Circuit 8 april 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ メルセデスGP 01:35.697 121
2. N・ヒュルケンベルグ フォースインディア 01:36.064 68
3. F・アロンソ フェラーリ 01:36.626 69
4. K・マグヌッセン マクラーレン 01:36.634 101
5. V・ボタス ウィリアムズ 01:37.305 28
6. M・チルトン マルシア 01:37.678 60
7. D・リチャルド レッドブル 01:38.326 91
8. S・シロトキン ザウバー 01:39.023 75
9. R・フラインス ケータハム 01:40.027 63
10. P・マルドナド ロータス・ルノー 01:40.183 16
11. D・クビアト トロロッソ 01:40.452 67
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2014年04月09日

ハミルトン「勝てて安堵した。ロズベルグの方が速かった」

 2014年F1バーレーンGPの日曜決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは優勝を獲得した。
ルイス・ハミルトン 決勝=1位
「信じられないような一日になったね。今夜のレースは本当にタフだったから、最後に優勝をつかむことができて喜んでいる。こんなレースをしたのは久しぶりだよ!」
「今週末は最初は好調だったけれど、予選でも決勝でも僕のペースは最高といえるものではなかった。いいスタートをする必要があることは分かっていたし、1コーナーにトップで入ることが今日のレースの重要な要素となった」
「その後はすごい戦いになった。ニコ(・ロズベルグ)は最高の走りをした。正直言って、今日はペースでは彼の方が勝っていたけれど、なんとか押さえ切ることができた」
「セーフティカーが出動した時、ニコがオプションタイヤに換えて速さを発揮するだろうことは分かっていた」
「彼の前のポジションを守り続けるのは本当に難しく、無事フィニッシュした時には本当にほっとした」
「チームメイトと戦っていると、プレッシャーは本当に大きいし、ふたりともチームと選手権のためにきちんとフィニッシュしなければならないことは分かっていた」
「チームが僕らが戦うことを許してくれた。今夜のショーをファンの皆も楽しんでくれたんじゃないかな」
「チーム全員、特にレース中ずっと情報を伝えてくれたエンジニアたちに心から感謝したい。それから懸命に努力してくれているサーキットのスタッフ、ファクトリーのスタッフにお礼を言いたい」
「今回も1‐2フィニッシュができて最高の結果だ。今日僕はF1での24勝目を達成し、(ファン・マヌエル・)ファンジオに並ぶことができた。とても誇りに思う。彼はF1の歴史の中で最も偉大なレーサーのひとりだからね」
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2014年04月08日

可夢偉「15位には満足できないがこれが精いっぱい」

2014年F1バーレーンGPの日曜決勝で、ケータハムの小林可夢偉は15位を獲得した。
小林可夢偉 決勝=15位
「スタートはOKでしたが、1周目にフルブーストとエネルギー放出のセッティングにトラブルがありました。その問題はすぐに解決され、マーカス(・エリクソン)を抜いて18番手に上がった後、10周目には(ジュール・)ビアンキを捉えて抜きました」
「第1スティントはいいぺースで、タイヤのタレも予想していたとおりでした。そのため予定どおりの戦略で行き、15周目に違うセットのオプションタイヤに履き換えました」
「マーカスと(マックス・)チルトンの後ろでコースに戻り、ふたりをパスして16番手の(パストール・)マルドナドを追いかけましたが、クルマのパフォーマンスが違い、捉えることができませんでした」
「2ストップ戦略だったので35周目にミディアムタイヤに履き換えました。(エステバン・)グティエレスとバトルになりましたが、彼とは戦略が違い、タイヤを酷使する意味はなかったため、先に行かせました」
「その後、セーフティカーが入り、周回遅れを取り戻してマルドナドと(ロマン・)グロージャンに続いていきました」
「ただ、レースが再開した後は、燃料をセーブする必要があり、隊列のペースについていけず、この時点で僕のレースは終わっていました」
「15位は満足できないですが、今日はこれ以上どうしようもなかったです。次の中国GPに向けて立て直さなければなりません。アップデートが予定されていますし、しっかりと前進したいと思います」
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2014年04月07日

2014F1 バーレーンGP 決勝

race results - 2014 Bahrain F1 グランプリ

Pos. ドライバー コンストラクターズ Time
1. L・ハミルトン Mercedes 1:39:42.743
2. N・ロズベルグ Mercedes +1.085
3. S・ペレス Force India +24.067 +22.982
4. D・リチャルド Red Bull +24.489 +0.422
5. N・ヒュルケンベルグ Force India +28.654 +4.165
6. S・ヴェッテル Red Bull +29.879 +1.225
7. F・マッサ Williams +31.265 +1.386
8. V・ボタス Williams +31.876 +0.611
9. F・アロンソ Ferrari +32.595 +0.719
10. K・ライコネン Ferrari +33.462 +0.867
11. D・クビアト Toro Rosso +41.342 +7.880
12. R・グロージャン Lotus +43.143 +1.801
13. M・チルトン Marussia +59.909 +16.766
14. P・マルドナド Lotus +1:02.803 +2.894
15. 小林 可夢偉 Caterham +1:27.900 +25.097
16. J・ビアンキ Marussia +1 Lap
Did not finish
17. J・バトン McLaren +2 Laps
18. K・マグヌッセン McLaren +17 Laps
19. E・グティエレス Sauber +18 Laps
20. M・エリクソン Caterham +24 Laps
21. J・ヴェルニュ Toro Rosso +39 Laps
22. A・スーティル Sauber +40 Laps
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2014年04月06日

2014F1 バーレーンGP 公式予選

qualifying results - 2014 Bahrain F1 グランプリ

Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ Mercedes 01:33.185 12
2. L・ハミルトン Mercedes 01:33.464 12
3. D・リチャルド Red Bull 01:34.051 16
4. V・ボタス Williams 01:34.247 15
5. S・ペレス Force India 01:34.346 19
6. K・ライコネン Ferrari 01:34.368 15
7. J・バトン McLaren 01:34.387 17
8. F・マッサ Williams 01:34.511 14
9. K・マグヌッセン McLaren 01:34.712 17
10. F・アロンソ Ferrari 01:34.992 17



11. S・ヴェッテル Red Bull 01:34.985 9
12. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:35.116 12
13. D・クビアト Toro Rosso 01:35.145 14
14. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:35.286 14
15. E・グティエレス Sauber 01:35.891 14
16. R・グロージャン Lotus 01:35.908 10



17. P・マルドナド Lotus 01:36.663 7
18. A・スーティル Sauber 01:36.840 5
19. 小林 可夢偉 Caterham 01:37.085 6
20. J・ビアンキ Marussia 01:37.310 6
21. M・エリクソン Caterham 01:37.875 7
22. M・チルトン Marussia 01:37.913 6
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2014年04月05日

2014F1 バーレーンGP 土曜フリー走行

third free practice results - 2014 Bahrain F1 グランプリ

Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン Mercedes 01:35.324 12
2. N・ロズベルグ Mercedes 01:35.439 12
3. S・ペレス Force India 01:35.868 10
4. V・ボタス Williams 01:36.116 10
5. F・マッサ Williams 01:36.364 8
6. J・バトン McLaren 01:36.394 8
7. F・アロンソ Ferrari 01:36.454 12
8. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:36.455 11
9. D・クビアト Toro Rosso 01:36.680 16
10. K・ライコネン Ferrari 01:36.772 13
11. K・マグヌッセン McLaren 01:36.822 8
12. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:37.030 11
13. D・リチャルド Red Bull 01:37.119 11
14. E・グティエレス Sauber 01:37.325 18
15. A・スーティル Sauber 01:38.089 24
16. 小林 可夢偉 Caterham 01:38.400 17
17. J・ビアンキ Marussia 01:38.736 15
18. P・マルドナド Lotus 01:38.880 21
19. M・エリクソン Caterham 01:38.971 18
20. R・グロージャン Lotus 01:39.208 17
21. S・ヴェッテル Red Bull 01:39.225 8
22. M・チルトン Marussia 01:39.597 14
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2014F1 バーレーンGP 金曜フリー走行

first free practice results - 2014 Bahrain F1 グランプリ

Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン Mercedes 01:37.502 14
2. N・ロズベルグ Mercedes 01:37.733 13
3. F・アロンソ Ferrari 01:37.953 17
4. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:38.122 10
5. J・バトン McLaren 01:38.636 16
6. K・ライコネン Ferrari 01:38.783 12
7. K・マグヌッセン McLaren 01:38.949 15
8. D・クビアト Toro Rosso 01:39.056 24
9. S・ペレス Force India 01:39.102 21
10. S・ヴェッテル Red Bull 01:39.389 16
11. F・マッサ Williams 01:39.533 11
12. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:39.862 26
13. F. Nasr Williams 01:40.078 14
14. D・リチャルド Red Bull 01:40.406 19
15. A・スーティル Sauber 01:40.652 20
16. P・マルドナド Lotus 01:40.793 31
17. J・ビアンキ Marussia 01:40.889 20
18. G・ファン・デル・ガルデ Sauber 01:40.913 20
19. R・グロージャン Lotus 01:41.036 24
20. M・チルトン Marussia 01:41.794 20
21. R・フラインス Caterham 01:42.417 35
22. M・エリクソン Caterham 01:42.711 21

second free practice results - 2014 Bahrain F1 グランプリ

Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン Mercedes 01:34.325 28
2. N・ロズベルグ Mercedes 01:34.690 31
3. F・アロンソ Ferrari 01:35.360 28
4. D・リチャルド Red Bull 01:35.433 28
5. F・マッサ Williams 01:35.442 13
6. J・バトン McLaren 01:35.528 21
7. S・ヴェッテル Red Bull 01:35.606 30
8. D・クビアト Toro Rosso 01:35.640 31
9. K・マグヌッセン McLaren 01:35.662 22
10. S・ペレス Force India 01:35.802 40
11. V・ボタス Williams 01:35.920 9
12. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:35.972 33
13. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:35.998 18
14. K・ライコネン Ferrari 01:36.366 33
15. A・スーティル Sauber 01:36.962 13
16. E・グティエレス Sauber 01:36.975 35
17. P・マルドナド Lotus 01:37.259 25
18. R・グロージャン Lotus 01:37.599 23
19. J・ビアンキ Marussia 01:37.800 15
20. M・チルトン Marussia 01:38.247 10
21. 小林 可夢偉 Caterham 01:38.257 33
22. M・エリクソン Caterham 01:39.136 30
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2014年04月04日

ミハエル・シューマッハー、“意識と覚醒の瞬間”を示す

 ミハエル・シューマッハーが「意識と覚醒の瞬間」を示したと、マネジャーのサビーネ・ケームが公式声明を発表した。
 シューマッハーは、昨年末のスキー事故で頭部に重傷を負って以来、フランスのグルノーブル大学病院で集中治療を受けている。
 人工的な昏睡状態に置かれた彼は、今年1月末に昏睡状態から目覚めさせる新たなプロセスに入ると、3月のF1開幕直前には「期待を感じさせる小さな兆候が見られる」ことが明らかにされていた。
「ミハエルは回復中です」と、声明には記されている。
「彼は意識と覚醒の瞬間を示しています」
「私たちは、グルノーブル病院のチームと共に彼の長く困難な戦いの間中も彼の側にいますし、自信を持ったままです」
「皆さんの引き続きの思いやりに感謝したいと思います。また同時に、詳細を明らかにする意向ではないことも再度ご理解ください」
「ミハエルと彼の家族のプライバシーを保護し、かつ医療チームが十分に静かな状態で働くことを可能にするのに必要なことなのです」
 現在行われているF1第3戦バーレーンGPの舞台、バーレーン・インターナショナル・サーキッは今年、第一コーナーに2004年の第一回バーレーンGPの勝者であるシューマッハーの名前をつけた。シューマッハーは、このサーキットの建設にあたりアドバイスを行っている。
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2014年04月03日

可夢偉、バーレーンのフリー走行1回目を欠場

 小林可夢偉は、今週末に行われるF1バーレーンGPのフリー走行1回目を欠場することになった。
 ケータハムは1日、第3戦バーレーンGPのFP1にテスト兼リザーブドライバーのロビン・フラインスを起用することを発表した。
 当初、彼の乗るマシンが2台のどちらになるかは定かではなかったが、チームはその日発行のプレスリリースで、可夢偉のマシンに乗り込むことを明らかにした。
 グランプリウイーク初出走となるフラインスは、今年のウインターテストで今レースの舞台となるバーレーン・インターナショナル・サーキットを70周近く走行している。
 彼はレース明けに予定されているシーズンインテストでもステアリングを握る予定だ。
posted by Ayrton at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 小林可夢偉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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