F1グッズ

2014年07月31日

小林可夢偉、天使「麻衣ちゃん」に「有難う!!」

F1第11戦ハンガリーGP決勝レースを終えた小林可夢偉(ケータハム)がTwitter(ツイッター)で次のように投稿した。
「麻衣ちゃん誰なん??? でも、本当に有難う!! こんな天使が世の中に居ると思って無かったよ! このメッセージが麻衣ちゃんに伝われば思います!」
きっと可夢偉の感謝の気持ちは天使「麻衣ちゃん」に届いただろう。

■3行の謎のスポンサー
F1ハンガリーGP、ケータハムのリアウイング翼端版に「謎の新スポンサー」が登場し話題になっている。
その新スポンサーは、「インテル(intel)」と「デル(DELL)」という世界的企業よりも大きなスペースに「日本語を含めた3行のスポンサー名」が書かれている。

Forever with Mai
Frontier Japan
We LOVE 麻衣

(LOVEの「O」は赤いハートマーク)

■麻衣ちゃんはボーカル、父は某有名企業
最新の報道では、日本企業、某有名企業の娘、ユニットのボーカル名は「麻衣」、現在「22歳」、2012年日本GPで表彰台を獲得した可夢偉に対する応援がコンサート会場のような一体感で「感動した」のだという。
また、中央2段目の「Frontier Japan(フロンティア ジャパン)」という同名企業は数多くあるが、その同名企業の中に、過去に佐藤琢磨とコラボの「エコ箸セット」を作っている企業があるが、今回のこのスポンサーとの関連性は不明だ。

■GEから天使「麻衣」ちゃん、スポンサーフィーは数千万円以上か
前オーナーがエアアジアのトニー・フェルナンデスだったF1第8戦オーストリアGPまで、このスペースには、世界的企業「GE(ゼネラル・エレクトリック)」のロゴが入っていた。このことから、「安い広告スペースではない」ことは容易に想像がつく。

これがスポットスポンサーなのか、後半戦も継続されるのかなど詳細はわかっていないが、数千万円以上の規模と思われる。

■可夢偉の救世主は、企業ではなく「麻衣」ちゃんだった
チーム売却直前の6月末、可夢偉は次のように語っていた。
「誰かがこのチームを救ってくれることを望むだけです。僕にはそれしか言えません」
(2014年06月30日『「誰かケータハムを救って!」チームに救世主出現を期待する可夢偉』より)

そして、7月2日のチーム売却、オーナー変更後には40名以上の大規模リストラをした新チーム代表クリスチャン・アルバースは、「ドライバーも評価対象だ」と語っている。
(2014年07月18日(金)『ケータハムとザウバーに選手変更のうわさ。可夢偉は?』)

可夢偉の「チームを救って」という願いから1ヶ月も経たずに、天使「麻衣ちゃん」がリアウイング翼端版に舞い降りた。謎の天使「麻衣ちゃん」に感謝する可夢偉にできることは、今まで以上に「レースで感動を与える」ことだろう。

忘れてはいけないのが、今のケータハム可夢偉が誕生したのも、募金をしてくれたファンのサポートがあってのものだ。

可夢偉が走りでファンに感動を与え、ファンが可夢偉をサポートするというプロスポーツのエコシステムを、可夢偉はF1で実現させている。
走りだけでここまで人の心を動かし、魅了するF1ドライバーは数少ない。

1ヶ月の夏休みを挟んで「アップデートもあるかもしれない」というスパ(F1第12戦ベルギーGP、8/22-24)から始まる後半戦は、全員で可夢偉を応援しようというF1第15戦日本GP(鈴鹿、10/3-5)も開催される。

可夢偉の「全力で挑む走り」は、影ながら支える「麻衣ちゃん」と「ファン」に伝わるだろう。
タグ:小林可夢偉
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2014年07月30日

可夢偉「いいペースで事故を避け順調に走っていたが…」ケータハム

 2014年F1ハンガリーGPの日曜決勝で、ケータハムの小林可夢偉はリタイアを喫した。
小林可夢偉 決勝=リタイア
「レースを完走できなかったのはもちろん残念です。燃料システムに問題が発生したためにパワーがなくなり、マシンを止めなければなりませんでした」
「とてもいいスタートを決めました。ターン1に向けてトラブルを避けてアウト側のラインをとり、ターン1立ち上がりのトラクションがよく、何台か抜いてプッシュすることができました」
「ウエットとドライが入り交じるコンディションでクルマのフィーリングはよかったです。僕らに合っているみたいで、ファーストスティントではかなりいいペースで走ることができました」
「9周目にピットインし、ソフトタイヤを履いてコースに戻りました。その後も相変わらずペースがよく、一時は14位を走りました」
「(パストール・)マルドナドが(ジュール・)ビアンキと接触してスピンした時にはひやっとしました。これで3戦連続で接触を間一髪で避けています。マルドナドがマルシャにヒットしてスピンし始めたのが見え、なんとか彼にヒットされることなくターンインできました。でも彼との間にはわずか数ミリしかなかったと思います」
「その後いいリズムで走り、バランスもよかったです。そのタイヤセットでかなり長く走る計画でしたが、24周目、ターン12の直後にパワーを失い、レースを終えることになりました」
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2014年07月29日

リカルド「去年までとは違うドライバーになった気がする」

2014年F1ハンガリーGPの日曜決勝で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは優勝を獲得した。

ダニエル・リカルド 決勝=1位
「今日の勝利には初優勝の時と同じくらいの喜びを感じる。今回の方が実感が湧くのが早くて、ラインを越えるとすぐに何が起きたのか理解し、すぐに喜ぶことができた。最高だったよ」
「カナダの時のように、優勝するためには他のドライバーたちを抜かなければならず、だからこそなおさら満足感を得られる。自分たちの力で戦ったと分かっているからね。素晴らしい気分だよ!」
「最初のセーフティカーは有利に働いた。そこでトップに立ち、スリックに換え、その後も順調だった。そしたら2回目のセーフティカーが出て、そこでピットインしたことでリードを失った。そのスティントをとても長く走り、レース中盤をリードしたけれど、そのタイヤで最後まで走り切れないことが分かった。それでまたピットインをしてポジションを落とした」
「勝つためにはそこからオーバーテイクしていかなければならないことは分かっていた。僕らの方が新しいタイヤをつけていたけれど、終盤にエキサイティングな展開になるだろうと思っていたよ」
「中盤、恐ろしい瞬間があったんだ。数周にわたってパワーが低下する問題があり、スイッチをいろいろと操作しなければならなかった。レースを早々に終えることになるかもしれないと思ったよ。でも何とか切り抜けられてすごくハッピーだ」
「今の環境で僕は去年までとは違うドライバーになった気がするし、ある意味、人間としてもスポーツマンとしても別人になったと感じる。自分に大きな自信を持てるようになった。すごいことだよ。このチームの一員だと感じるし、自信を得た。今年ここまでで2回の勝利を達成し、自信が高まっている」
「今週末はここにオーストラリアから何人か友達が来ているんだ。だから元々今夜は飲む予定だったんだけど、その口実ができたね!」
posted by Ayrton at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

2014F1 ハンガリーGP 決勝

race results - 2014 Hungarian F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time
1. D・リチャルド Red Bull 1:53:05.058
2. F・アロンソ Ferrari +5.225
3. L・ハミルトン Mercedes +5.857 +0.632
4. N・ロズベルグ Mercedes +6.361 +0.504
5. F・マッサ Williams +29.841 +23.480
6. K・ライコネン Ferrari +31.491 +1.650
7. S・ヴェッテル Red Bull +40.964 +9.473
8. V・ボタス Williams +41.344 +0.380
9. J・ヴェルニュ Toro Rosso +58.527 +17.183
10. J・バトン McLaren +1:07.280 +8.753
11. A・スーティル Sauber +1:08.169 +0.889
12. K・マグヌッセン McLaren +1:18.465 +10.296
13. P・マルドナド Lotus +1:24.024 +5.559
14. D・クビアト Toro Rosso +1 Lap
15. J・ビアンキ Marussia +1 Lap
16. M・チルトン Marussia +1 Lap
Did not finish
17. E・グティエレス Sauber +38 Laps
18. 小林 可夢偉 Caterham +41 Laps
19. S・ペレス Force India +43 Laps
20. N・ヒュルケンベルグ Force India +51 Laps
21. R・グロージャン Lotus +55 Laps
22. M・エリクソン Caterham +58 Laps
posted by Ayrton at 23:14| Comment(0) | TrackBack(2) | F1レース2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

2014F1 ハンガリーGP 公式予選

qualifying results - 2014 Hungarian F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time
1. N・ロズベルグ Mercedes 01:22.715
2. S・ヴェッテル Red Bull 01:23.201
3. V・ボタス Williams 01:23.354
4. D・リチャルド Red Bull 01:23.391
5. F・アロンソ Ferrari 01:23.909
6. F・マッサ Williams 01:24.223
7. J・バトン McLaren 01:24.294
8. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:24.720
9. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:24.775
10. K・マグヌッセン McLaren no time

11. D・クビアト Toro Rosso 01:24.706
12. A・スーティル Sauber 01:25.136
13. S・ペレス Force India 01:25.211
14. E・グティエレス Sauber 01:25.260
15. R・グロージャン Lotus 01:25.337
16. J・ビアンキ Marussia 01:27.419

17. K・ライコネン Ferrari 01:26.792
18. 小林 可夢偉 Caterham 01:27.139
19. M・チルトン Marussia 01:27.819
20. M・エリクソン Caterham 01:28.643
21. L・ハミルトン Mercedes no time
22. P・マルドナド Lotus no time
posted by Ayrton at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | F1レース2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014F1 ハンガリーGP 土曜フリー走行

third free practice results - 2014 Hungarian F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン Mercedes 01:24.048 21
2. N・ロズベルグ Mercedes 01:24.095 24
3. S・ヴェッテル Red Bull 01:24.455 16
4. D・リチャルド Red Bull 01:24.678 15
5. V・ボタス Williams 01:24.685 21
6. F・アロンソ Ferrari 01:24.769 11
7. K・ライコネン Ferrari 01:24.818 19
8. K・マグヌッセン McLaren 01:24.867 21
9. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:25.162 17
10. D・クビアト Toro Rosso 01:25.170 19
11. F・マッサ Williams 01:25.231 18
12. J・バトン McLaren 01:25.468 14
13. P・マルドナド Lotus 01:25.829 22
14. R・グロージャン Lotus 01:25.859 19
15. A・スーティル Sauber 01:25.934 21
16. E・グティエレス Sauber 01:26.023 23
17. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:26.035 19
18. S・ペレス Force India 01:26.142 17
19. 小林 可夢偉 Caterham 01:27.560 23
20. M・チルトン Marussia 01:28.083 17
21. M・エリクソン Caterham 01:28.605 22
22. J・ビアンキ Marussia 01:28.821 14
posted by Ayrton at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | F1レース2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

2014F1 ハンガリーGP 金曜フリー走行

first free practice results - 2014 Hungarian F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン Mercedes 01:25.814 27
2. N・ロズベルグ Mercedes 01:25.997 31
3. K・ライコネン Ferrari 01:26.421 29
4. F・アロンソ Ferrari 01:26.872 23
5. S・ヴェッテル Red Bull 01:27.220 28
6. K・マグヌッセン McLaren 01:27.357 28
7. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:27.683 30
8. D・リチャルド Red Bull 01:27.782 16
9. J・バトン McLaren 01:27.804 27
10. F・マッサ Williams 01:27.960 24
11. E・グティエレス Sauber 01:27.967 25
12. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:28.101 28
13. D・クビアト Toro Rosso 01:28.208 32
14. P・マルドナド Lotus 01:28.266 28
15. V・ボタス Williams 01:28.330 21
16. S・ペレス Force India 01:28.376 24
17. R・グロージャン Lotus 01:28.593 24
18. A・スーティル Sauber 01:29.025 23
19. 小林 可夢偉 Caterham 01:30.363 30
20. M・エリクソン Caterham 01:30.892 24
21. M・チルトン Marussia 01:31.004 5
22. J・ビアンキ Marussia 01:31.248 20

second free practice results - 2014 Hungarian F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン Mercedes 01:24.482 38
2. N・ロズベルグ Mercedes 01:24.720 38
3. S・ヴェッテル Red Bull 01:25.111 33
4. F・アロンソ Ferrari 01:25.437 26
5. K・マグヌッセン McLaren 01:25.580 34
6. K・ライコネン Ferrari 01:25.730 30
7. D・リチャルド Red Bull 01:25.983 29
8. V・ボタス Williams 01:25.999 37
9. J・バトン McLaren 01:26.234 33
10. F・マッサ Williams 01:26.402 18
11. D・クビアト Toro Rosso 01:26.689 42
12. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:26.703 37
13. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:26.789 39
14. A・スーティル Sauber 01:26.919 41
15. S・ペレス Force India 01:27.013 39
16. P・マルドナド Lotus 01:27.019 40
17. R・グロージャン Lotus 01:27.021 14
18. E・グティエレス Sauber 01:27.480 32
19. 小林 可夢偉 Caterham 01:28.370 35
20. J・ビアンキ Marussia 01:28.469 26
21. M・チルトン Marussia 01:28.586 35
22. M・エリクソン Caterham 01:29.036 34
posted by Ayrton at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | F1レース2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

メキシコGP復活が正式発表

メキシコGPがF1カレンダーに帰ってくる。主催者は、2015年から5年間のF1グランプリ開催契約を結んだことを正式発表した。
23年間F1から遠ざかっていたメキシコGPの復活に向けた話し合いがここ数年間行われ、当初、2014年の暫定カレンダーにその名前が記載されていた。最終的に今年の開催は見送られたものの2015年からカレンダーに復帰することが正式決定し、水曜日に発表された。
メキシコのビジネスマン、カルロス・スリム氏とサーキット・オブ・ジ・アメリカズの立案者であるタヴォ・エルムンド氏が支援するメキシコGPは、全長4.421kmのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスサーキットで開催される。
1963年から1970年、1986年から1992年にメキシコGPを開催していた同サーキットでは、F1開催に向けた大幅なアップグレードが施される予定で、ピットレーン、パドック、観客席の改修工事が行われる。
posted by Ayrton at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

可夢偉「ビアンキと戦う速さはなく、これが最大限の結果」

2014年F1ドイツGPの日曜決勝で、ケータハムの小林可夢偉は16位を獲得した。
小林可夢偉 決勝=16位
「スタートで(ジュール・)ビアンキの滑り出しが遅く、彼をよけることはできたものの、ターン1入口で(マックス・)チルトンの後ろになってしまいました」
「セーフティカーが戻った後、ビアンキに抜かれ、最初のピットストップまでプッシュすることに集中しました。クルーのピット作業がよかったおかげでチルトンの前に戻ることができ、2回目のピットストップを行った32周目までそのポジションを楽に維持することができました」
「マシンバランスはまずまずでした。オーバーステア気味でしたが、最初に履いたスーパーソフトの時と比べればよくなっていました。でも前のグループに追いつけるほどのペースはありませんでした」
「ピットストップでは再びクルーが素晴らしい仕事をしてくれて、チルトンとのギャップをさらに拡大することができました。そのため、2セット目のソフトタイヤを履いたサードスティントで、最初の数周はさほどプッシュする必要がありませんでした」
「チルトンとの差を広げ、(エイドリアン・)スーティルがスピンした時に最後のピットストップを行い、スーパーソフトで最後まで走り切りました」
「16位は今日可能なほぼ精いっぱいの結果で、ビアンキに追いつけるようなパフォーマンスはありませんでした。サマーブレーク前の最後のレースとなる来週のハンガリーでまたチャレンジします」
posted by Ayrton at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小林可夢偉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

ロズベルグ「特別な勝利。でも結婚に勝るものはないよ!」

2014年F1ドイツGPの日曜決勝で、メルセデスのニコ・ロズベルグは優勝を獲得した。
ニコ・ロズベルグ 決勝=1位
「今週僕にとっていろいろな出来事があったが、今日も素晴らしい一日になったよ! 勝ちたいと思ってここにやってきて、完璧な形でそれを実現できた」
「僕のシルバーアローは圧倒的な強さを発揮した。これほど素晴らしいクルマを作ってくれたチームのおかげだ」
「レースの前には、FRICシステムが使えなくなったことで他チームにギャップを縮められるのではないかと心配していた。でも結局は今回も僕らが最速だったね」
「2回ストップの戦略で走ったが、スティント終盤はタイヤがほとんど終わってしまった状態で、とても難しかった」
「メルセデスにとっていい結果なのでとても喜んでいる。ドイツで勝ったのはとても久しぶりのことなんだ。ここホッケンハイムでの応援に感謝している。ファンが熱狂的に応援してくれた。スタートの時に(スタンドで)ウエーブをしてくれているのが見えた。すごく嬉しかったよ。次のハンガリーが楽しみだ」
「(今季4勝目、母国ドイツでの初優勝を挙げたが、今週起きた一番嬉しかった出来事は)結婚したことだ。間違いないよ。最高の気分だった。でももちろんすべてが特別だ。本当に幸運なことに、この2週間、正確に言うと1週間半の間にいい出来事がたくさんあった。すごく楽しんでいたし、今週はポールポジションと優勝も獲得した。ただただ最高の気分だ。今日はものすごく特別な一日だった」
posted by Ayrton at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

2014F1 ドイツGP 決勝

race results - 2014 German F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time
1. N・ロズベルグ Mercedes 1:33:42.914
2. V・ボタス Williams +20.789
3. L・ハミルトン Mercedes +22.530 +1.741
4. S・ヴェッテル Red Bull +44.014 +21.484
5. F・アロンソ Ferrari +52.467 +8.453
6. D・リチャルド Red Bull +52.549 +0.082
7. N・ヒュルケンベルグ Force India +1:02.178 +9.629
8. J・バトン McLaren +1:24.711 +22.533
9. K・マグヌッセン McLaren +1 Lap
10. S・ペレス Force India +1 Lap
11. K・ライコネン Ferrari +1 Lap
12. P・マルドナド Lotus +1 Lap
13. J・ヴェルニュ Toro Rosso +1 Lap
14. E・グティエレス Sauber +1 Lap
15. J・ビアンキ Marussia +1 Lap
16. 小林 可夢偉 Caterham +2 Laps
17. M・チルトン Marussia +2 Laps
18. M・エリクソン Caterham +2 Laps
Did not finish
19. A・スーティル Sauber +18 Laps
20. D・クビアト Toro Rosso +21 Laps
21. R・グロージャン Lotus +49 Laps
22. F・マッサ Williams +67 Laps
posted by Ayrton at 21:45| Comment(0) | TrackBack(2) | F1レース2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

2014F1 ドイツGP 公式予選

qualifying results - 2014 German F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ Mercedes 01:16.540 17
2. V・ボタス Williams 01:16.759 15
3. F・マッサ Williams 01:17.078 21
4. K・マグヌッセン McLaren 01:17.214 17
5. D・リチャルド Red Bull 01:17.273 19
6. S・ヴェッテル Red Bull 01:17.577 16
7. F・アロンソ Ferrari 01:17.649 19
8. D・クビアト Toro Rosso 01:17.965 22
9. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:18.014 21
10. S・ペレス Force India 01:18.035 21

11. J・バトン McLaren 01:18.193 15
12. K・ライコネン Ferrari 01:18.273 13
13. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:18.285 14
14. E・グティエレス Sauber 01:18.787 14
15. R・グロージャン Lotus 01:18.983 14
16. L・ハミルトン Mercedes no time 5

17. A・スーティル Sauber 01:19.142 8
18. J・ビアンキ Marussia 01:19.676 8
19. P・マルドナド Lotus 01:20.195 7
20. 小林 可夢偉 Caterham 01:20.408 7
21. M・チルトン Marussia 01:20.489 9
22. M・エリクソン Caterham no time 0
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2014年07月19日

2014F1 ドイツGP 土曜フリー走行

third free practice results - 2014 German F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ Mercedes 01:17.779 24
2. L・ハミルトン Mercedes 01:18.380 20
3. F・アロンソ Ferrari 01:18.384 11
4. F・マッサ Williams 01:18.575 18
5. V・ボタス Williams 01:18.611 19
6. K・マグヌッセン McLaren 01:18.756 16
7. D・リチャルド Red Bull 01:18.769 13
8. K・ライコネン Ferrari 01:18.842 8
9. S・ヴェッテル Red Bull 01:18.890 17
10. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:19.127 19
11. D・クビアト Toro Rosso 01:19.131 19
12. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:19.470 20
13. J・バトン McLaren 01:19.489 15
14. S・ペレス Force India 01:19.505 21
15. E・グティエレス Sauber 01:19.601 23
16. R・グロージャン Lotus 01:20.078 23
17. J・ビアンキ Marussia 01:20.198 21
18. P・マルドナド Lotus 01:20.466 19
19. A・スーティル Sauber 01:20.844 6
20. 小林 可夢偉 Caterham 01:21.018 21
21. M・エリクソン Caterham 01:23.077 14
22. M・チルトン Marussia 01:23.449 7
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2014年07月18日

2014F1 ドイツGP 金曜フリー走行

first free practice results - 2014 German F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ Mercedes 01:19.131 29
2. L・ハミルトン Mercedes 01:19.196 25
3. F・アロンソ Ferrari 01:19.423 21
4. D・リチャルド Red Bull 01:19.697 27
5. J・バトン McLaren 01:19.833 24
6. S・ヴェッテル Red Bull 01:20.097 28
7. K・マグヌッセン McLaren 01:20.105 32
8. K・ライコネン Ferrari 01:20.210 21
9. D・クビアト Toro Rosso 01:20.337 28
10. A・スーティル Sauber 01:20.505 18
11. F・マッサ Williams 01:20.542 19
12. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:20.586 23
13. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:20.592 22
14. S・ペレス Force India 01:20.598 24
15. S・ウォルフ Williams 01:20.769 22
16. G・ファン・デル・ガルデ Sauber 01:20.782 23
17. R・グロージャン Lotus 01:21.603 20
18. P・マルドナド Lotus 01:21.854 30
19. 小林 可夢偉 Caterham 01:22.572 31
20. J・ビアンキ Marussia 01:22.982 24
21. M・エリクソン Caterham 01:23.256 35
22. M・チルトン Marussia 01:23.299 22

second free practice results - 2014 German F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン Mercedes 01:18.341 38
2. N・ロズベルグ Mercedes 01:18.365 39
3. D・リチャルド Red Bull 01:18.443 35
4. K・ライコネン Ferrari 01:18.887 38
5. K・マグヌッセン McLaren 01:18.960 40
6. F・マッサ Williams 01:19.024 36
7. J・バトン McLaren 01:19.221 40
8. S・ヴェッテル Red Bull 01:19.248 35
9. F・アロンソ Ferrari 01:19.329 32
10. V・ボタス Williams 01:19.385 34
11. A・スーティル Sauber 01:19.417 41
12. D・クビアト Toro Rosso 01:19.452 27
13. S・ペレス Force India 01:19.581 28
14. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:19.593 32
15. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:19.760 32
16. P・マルドナド Lotus 01:20.158 35
17. R・グロージャン Lotus 01:20.358 35
18. E・グティエレス Sauber 01:20.504 40
19. J・ビアンキ Marussia 01:21.328 31
20. M・エリクソン Caterham 01:21.870 21
21. M・チルトン Marussia 01:21.898 28
22. 小林 可夢偉 Caterham 01:23.728 12
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2014年07月17日

メルセデス ロズベルグとの契約を延長

メルセデスは、ニコ・ロズベルグとの契約を延長し、複数年契約を結んだことを明らかにした。ロズベルグは2010年にメルセデスがブラウンGPを引き継いでワークスチームとしてF1に復帰した際にチームに加入し、今年で5シーズン目を過ごしている。
2012年の中国GPで、ロズベルグはメルセデスにとってF1復帰後初のポールポジションと優勝をもたらしている。更に彼は同チームで優勝5回、ポールポジション7回を獲得している。
「現代のシルバーアローをドライブすることを非常に誇りに思う」と、ロズベルグは語った。「ドイツ人として、メルセデス・ベンツは非常に特別なんだ。世界で最も素晴らしい自動車ブランドを代表することができて光栄だよ。今のポジションにたどり着くまでの道のりは厳しかったけれど、全員が信じ続けてきた。メルセデス・ベンツの素晴らしいサポートのおかげで今、僕たちはF1をリードしている」
「組織やマネージメント、将来性を構築しながら、これまでに大きな進歩を果たしてきた。僕たちは素晴らしいチームだから、どのレベルでもいい人材が揃っていると確信している」
「今後数年間を楽しみにしている。もっと多くのレースで優勝できるように、そしてチャンピオンシップを獲得できるようにプッシュし続けるつもりだ」
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2014年07月16日

FRIC使用禁止延期に合意できず

F1チームは、FRICサスペンションの使用禁止を2015年まで延期することに満場一致で合意できなかった。このため、今週末のドイツGPから同システムが使用できなくなる。
FIAテクニカルデリゲートのチャーリー・ホワイティングは先週、フロントとリアが連携するサスペンションの使用を早ければドイツGPから禁止することを各チームに通達した。
マクラーレンは火曜日、ドイツGPでFRICサスペンションを使用しないことを全チームに先駆けて明らかにした。結果的にチーム側は
、同システムの使用禁止延期に満場一致で合意しなかったため、各チームは対応に追われることになる。
今回の決定で注目されるのは、FRICサスペンションの使用禁止によりパフォーマンスにどの程度の影響が出るのかということだ。メルセデスは最も発展したシステムを使用していると言われており、フォースインディアのオットマー・サフナウアーは、「明かな違いが出るだろう」とスカイスポーツに述べている。
posted by Ayrton at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

ロズベルグ、シボルト嬢と結婚

 今年のF1チャンピオン争いをリードしているニコ・ロズベルグが、長く交際してきた恋人のビビアン・シボルト嬢と結婚したことが分かった。
 ふたりは先週末、ロズベルグの自宅があるモナコで結婚式を行い、晴れて夫婦となった。
 ドイツのBild紙によれば、29歳のロズベルグとインテリアデザイナーのシボルトは、8月に南フランスの教会で結婚祝いのセレモニーを行う予定だという。
「天にも昇る気分だ」とロズベルグは自身のSNSでコメント。
「僕らの結婚の日を親しい友人や家族と一緒に過ごすことは本当に特別だったよ」
posted by Ayrton at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

シューマッハの容態改善、夫人「徐々によくなっている」

ミハエル・シューマッハ夫人のコリーナさんによると、先月からスイスの病院でリハビリを行っている7度のワールドチャンピオン、ミハエル・シューマッハの容態が「徐々によくなっている」という。
 シューマッハは昨年12月末、フランス・アルプスでスキー事故に遭い、頭部に重傷を負って人工的な昏睡状態におかれた。グルノーブル大学病院に170日間入院したあと、昏睡状態を脱したシューマッハはスイスの病院に転院し、リハビリを開始している。
 コリーナ夫人はドイツ『ノイエポスト』に対し「徐々によくなっている。確かにゆっくりではあるけれど、改善している」と語った。
 3週間前、シューマッハのものとされる医療記録が6万スイスフランで売りに出された件については、何も語られなかった。
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2014年07月13日

サインツ・ジュニア ケータハムとの交渉を認める

レッドブルジュニアドライバーのカルロス・サインツ・ジュニアは、2014年シーズン後半戦のF1デビューを目指してケータハムと交渉を行っていることを認めた。
ダムスからフォーミュラ・ルノー3.5に参戦しているサインツ・ジュニアは、トロロッソのレースシート獲得が最大の目標であるものの、経験を積むために他チームからの参戦も視野に入れていると述べている。
「交渉を行っていることは事実だけど、何も決まっていない」と、サインツ・ジュニアはスペインのAS紙に語った。
「目標はこれまでと同じ、将来的にトロロッソに入ることだから、何も影響はないよ。もしそうなったら、ケータハムに行くことになる。今年、レースに参戦することも可能だったけれど、でもそれはレッドブルが決めることなんだ。彼らとケータハムが利益を得る必要があるし、合意に納得しなければならない」
今シーズン中のF1参戦が実現した場合でも、サインツ・ジュニアはシーズン末までフォーミュラ・ルノー3.5に参戦し続けるつもりでいる。
「フォーミュラ・ルノー3.5シリーズを制する素晴らしいチャンスがあるし、レッドブルドライバーとして初めてチャンピオンになることを楽しみにしている。何が起きても今シーズンを終わらせたいよ」
レッドブルは過去にもジュニアドライバーを他チームからF1に参戦させており、2011年シーズン途中からダニエル・リチャルドをHRTからF1デビューさせている。
posted by Ayrton at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

ホンダ、ターボチャージャーは外部委託に

2015年シーズンから、再びマクラーレン・チームとパートナーシップを組んでF1にエンジン・サプライヤーとして復帰することが決まっているホンダだが、エンジンで大きな要素を占めるターボチャージャーは市販車のようなホンダ内製ではなく、外部委託することがわかった。
これはドイツの専門誌『スピード・ウィーク』が伝えたもので、それによればホンダは日本の『IHI』(旧:石川島播磨重工)にターボチャージャーの生産を委託する予定という。
皮肉にも、IHIはかつてダイムラー社と合弁会社を設立するなど、ホンダの再参戦を最も警戒するメルセデスと関係が深かった企業。
なおそのメルセデスAMGチームは自社で設計・製造した完全自製のターボチャージャーを用いてF1を戦っている。
posted by Ayrton at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

シルバーストンテスト2日目 ビアンキがトップタイム

最終日を迎えたシルバーストンテストで、フェラーリをドライブしたジュール・ビアンキが1分35秒262のトップタイムを記録した。ダニール・クビアトが2番手、ケビン・マグヌッセンが3番手となった。
キミ・ライコネンに替わって初めてF14 Tのステアリングを握ったビアンキは、火曜日のテストでフェリペ・マッサが記録したトップタイムにわずかに届かなかったものの、100分の2秒差まで肉薄した。
セッションを通して終始トップに立っていたクビアトだが、最後はビアンキと0.282秒差の2位となった。ザウバーのギード・ファン・デル・ガルデは4番手となったが、彼はコプスでクルマのコントロールを失ってクラッシュを喫した。彼が接触したバリアの修復作業が必要だったため、セッションは予定より20分早く打ち切られた。
ルイス・ハミルトンは序盤にストウでスピンしてグラベルにはまり、レッドフラッグの原因を作ったが、午後はスムーズに進み5番手タイムを記録した。ヴァルテッリ・ボタスが6番手、ピレリのタイヤテストを行ったマックス・チルトンが7番手、ダニエル・ジュンカデッラが8番手、セバスチャン・ヴェッテルが9番手に続いた。
ロータスのチャールズ・ピックは午前中、ピレリの18インチタイヤをテストし、9秒遅いタイムを記録した。午後に13インチタイヤに戻してテストを継続し、10番手タイムを記録した。
ケータハムはジュリアン・リールをテストに起用。彼は初めてのF1ドライブでセッション序盤に電気系統のトラブルに見舞われ、最終的に51周を走行したものの、彼とクルマをシェアする予定だったリオ・ハリアントはドライブのチャンスを失った。
F1 test at Silverstone 9 juli 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. J・ビアンキ フェラーリ 01:35.262 89
2. D・クビアト トロロッソ 01:35.544 55
3. K・マグヌッセン マクラーレン 01:35.593 91
4. G・ファン・デル・ガルデ ザウバー 01:36.327 84
5. L・ハミルトン メルセデスGP 01:36.680 47
6. V・ボタス ウィリアムズ 01:37.193 40
7. M・チルトン マルシア 01:37.359 77
8. D・ジュンカデッラ フォースインディア 01:37.449 52
9. S・ヴェッテル レッドブル 01:39.410 76
10. C・ピック ロータス・ルノー 01:41.906 39
11. J. Leal ケータハム 01:42.635 51
posted by Ayrton at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

シルバーストンテスト初日 マッサがファステスト

シルバーストンテスト初日でフェリペ・マッサが1分35秒242のトップタイムを記録した。1000分の6秒差でダニエル・リチャルドが続き、ニコ・ロズベルグが3番手となった。
マッサのトップタイムは午前中に記録され、午後のセッションでリチャルドが僅差に迫るも誰にも破られなかった。ロズベルグは0.289秒差の3位となり、エイドリアン・スーティルが4番手、ジュール・ビアンキが5番手となった。ビアンキはエンジントラブルにより残りの1時間を棒に振ったものの100周以上を走行し、ピレリのタイヤテストに貢献した。彼はテスト2日目にキミ・ライコネンの代役としてフェラーリをドライブする。
マクラーレンのリザーブドライバー、ストッフェル・ファンドーネがバルセロナテスト以来初めてF1マシンをドライブし、6位でセッションを終えた。セルジオ・ペレスが7番手、3回コース上にクルマを止めてレッドフラッグの原因を作ったジャン・エリック・ヴェルニュが8番手となった。
パストル・マルドナドが9番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが10番手となった。デ・ラ・ロサは初めてフェラーリのF14Tをドライブし、ピレリのタイヤテストを行った。ケータハムの育成ドライバー、ウィル・スティーブンスが11位となっている。
F1 test at Silverstone 2014年07月08日
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. F・マッサ ウィリアムズ 01:35.242 42
2. D・リチャルド レッドブル 01:35.248 72
3. N・ロズベルグ メルセデスGP 01:35.573 90
4. A・スーティル ザウバー 01:35.674 74
5. J・ビアンキ マルシア 01:36.148 108
6. S. Vandoorne マクラーレン 01:36.462 71
7. S・ペレス フォースインディア 01:36.583 79
8. J・ヴェルニュ トロロッソ 01:36.688 28
9. P・マルドナド ロータス・ルノー 01:37.131 97
10. P・デ・ラ・ロサ フェラーリ 01:37.988 49
11. W・スティーブンス ケータハム 01:40.627 95
posted by Ayrton at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

可夢偉「運よく衝突を避けたがキミが心配だった」

2014年F1イギリスGPの日曜決勝で、ケータハムの小林可夢偉は15位を獲得した。

小林可夢偉 決勝=15位
「まずまずのスタートを決めて、2台ほど抜きましたが、フェラーリがクラッシュするのが見えたので、彼を避けるためにコースを外れなければなりませんでした。ほとんど問題なく切り抜けることができて、ノーズにダメージはありましたが、その時点では他にダメージは見当たらず、問題なくリスタートできる状態でした」
「僕が一番気がかりだったのはキミのことで、キミの無事を確認したかった。大きなクラッシュで、僕は幸い避けることができましたが、彼も無事であることを願っています。最初に聞いた情報ではひどいケガはしていないということでした。そうであってほしいと思っています」
「セーフティカー先導の下でスタートし、チームメイトのすぐ後ろを走りました。彼がリタイアした後は、前のグループを追ってプッシュしました。スタート直後とマシンの感触がかなり変わっており、エアロバランスが変化し、ダウンフォースが低下したのは明らかでしたが、全力でプッシュし続けました」
「最初に履いたミディアムタイヤは長持ちし、18周目に最初のピットストップをしてハードタイヤに換えました。そのタイヤセットの感触はとてもよかったですが、それ以降はほとんど単独走行をすることになりました。前のグループとのギャップはあまりにも大きくて追いつくことができず、後ろの(マックス・)チルトンはずっと後ろだったので、ただただマシンを無事にチェッカーまで持っていくことに集中しました」
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2014年07月08日

ハミルトン「ロズベルグと戦えず残念だが母国優勝は最高」

2014年F1イギリスGPの日曜決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは優勝を獲得した。

ルイス・ハミルトン 決勝=1位
「母国のファンの前で優勝することができ、これほど嬉しいことはない。イギリスのファンは本当に素晴らしい。昨日(の予選で)はがっかりさせてしまったけれど、それに耐えてくれた皆に心からお礼を言いたい」
「サーキットを周回する間、どこを走っていても応援してもらえるというのは本当に最高の気分だ。僕は絶対にあきらめないと言ったけれど、厳しい予選だったし、今朝ポジティブな気持ちに戻るためには努力が必要だった」
「僕の後押しをしてくれた家族やファンに心から感謝する。皆がいなければこの結果を出すことはできなかった」
「レース序盤、ニコ(・ロズベルグ)は大きなギャップを築いていたけれど、僕は攻め続け、満足いくペースを発揮できていた。ファーストスティントを伸ばして、プライムタイヤに交換した後、自分でも信じられないようなペースで走り、ニコとの差を縮めていった」
「その後、彼にトラブルが起きてマシンを止めるのを見た。チームにとって残念なことだし、僕だってチームメイトが脱落するのを見たくなんかない。僕はいつだって最後まで戦うことを望んでいるんだ。でも僕らは今後また戦うことになるはずだよ」
「ジェットコースターのような週末だった。昨日のことを考えると、今日優勝を手にすることができるなんて最高だ。頑張ってくれたチームの皆に感謝する。ブラックレーとブリックスワースのファクトリーはすぐ近くにあるから、彼らのためにここで勝つことができて誇りに思う」
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2014年07月07日

2014F1 イギリスGP 決勝

race results - 2014 British F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time
1. L・ハミルトン Mercedes 2:26:52.094
2. V・ボタス Williams +30.135
3. D・リチャルド Red Bull +46.495 +16.360
4. J・バトン McLaren +47.390 +0.895
5. S・ヴェッテル Red Bull +53.864 +6.474
6. F・アロンソ Ferrari +59.946 +6.082
7. K・マグヌッセン McLaren +1:02.563 +2.617
8. N・ヒュルケンベルグ Force India +1:28.692 +26.129
9. D・クビアト Toro Rosso +1:29.340 +0.648
10. J・ヴェルニュ Toro Rosso +1 Lap
11. S・ペレス Force India +1 Lap
12. R・グロージャン Lotus +1 Lap
13. A・スーティル Sauber +1 Lap
14. J・ビアンキ Marussia +1 Lap
15. 小林 可夢偉 Caterham +2 Laps
16. M・チルトン Marussia +2 Laps
17. P・マルドナド Lotus +3 Laps
Did not finish
18. N・ロズベルグ Mercedes +32 Laps
19. M・エリクソン Caterham +41 Laps
20. E・グティエレス Sauber +43 Laps
21. F・マッサ Williams +51 Laps
22. K・ライコネン Ferrari +52 Laps
posted by Ayrton at 22:53| Comment(0) | TrackBack(2) | F1レース2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

2014F1 イギリスGP 公式予選

qualifying results - 2014 British F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ Mercedes 01:35.766 21
2. S・ヴェッテル Red Bull 01:37.386 19
3. J・バトン McLaren 01:38.200 24
4. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:38.329 19
5. K・マグヌッセン McLaren 01:38.417 23
6. L・ハミルトン Mercedes 01:39.232 19
7. S・ペレス Force India 01:40.457 20
8. D・リチャルド Red Bull 01:40.606 18
9. D・クビアト Toro Rosso 01:40.707 21
10. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:40.855 21

11. R・グロージャン Lotus 01:38.496 17
12. J・ビアンキ Marussia 01:38.709 17
13. M・チルトン Marussia 01:39.800 14
14. E・グティエレス Sauber 01:40.912 16
15. P・マルドナド Lotus 01:44.018 15
16. A・スーティル Sauber no time 8

17. V・ボタス Williams 01:45.318 5
18. F・マッサ Williams 01:45.695 5
19. F・アロンソ Ferrari 01:45.935 6
20. K・ライコネン Ferrari 01:46.684 7
21. M・エリクソン Caterham 01:49.421 7
22. 小林 可夢偉 Caterham 01:49.625 6
posted by Ayrton at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | F1レース2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

2014F1 イギリスGP 土曜フリー走行

third free practice results - 2014 British F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. S・ヴェッテル Red Bull 01:52.522 6
2. D・リチャルド Red Bull 01:52.631 6
3. P・マルドナド Lotus 01:53.044 10
4. R・グロージャン Lotus 01:53.566 6
5. A・スーティル Sauber 01:53.585 12
6. D・クビアト Toro Rosso 01:53.654 15
7. K・マグヌッセン McLaren 01:53.911 5
8. J・バトン McLaren 01:54.041 6
9. V・ボタス Williams 01:54.217 4
10. K・ライコネン Ferrari 01:54.558 5
11. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:54.602 6
12. E・グティエレス Sauber 01:54.761 13
13. F・マッサ Williams 01:55.003 4
14. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:55.688 6
15. S・ペレス Force India 01:56.918 7
16. M・エリクソン Caterham 01:57.091 10
17. J・ビアンキ Marussia 01:57.566 6
18. 小林 可夢偉 Caterham 01:57.914 10
19. M・チルトン Marussia no time 1
20. F・アロンソ Ferrari no time 4
21. N・ロズベルグ Mercedes no time 4
22. L・ハミルトン Mercedes no time 5
posted by Ayrton at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | F1レース2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

2014F1 イギリスGP 金曜フリー走行

first free practice results - 2014 British F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ Mercedes 01:35.424 25
2. L・ハミルトン Mercedes 01:36.155 22
3. F・アロンソ Ferrari 01:36.263 23
4. D・リチャルド Red Bull 01:36.623 21
5. K・ライコネン Ferrari 01:36.703 23
6. S・ヴェッテル Red Bull 01:36.921 20
7. J・バトン McLaren 01:36.963 25
8. D・クビアト Toro Rosso 01:37.175 29
9. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:37.227 25
10. K・マグヌッセン McLaren 01:37.231 30
11. S・ペレス Force India 01:37.720 22
12. R・グロージャン Lotus 01:37.910 21
13. E・グティエレス Sauber 01:38.056 18
14. D・ジュンカデッラ Force India 01:38.083 23
15. G・ファン・デル・ガルデ Sauber 01:38.328 19
16. J・ビアンキ Marussia 01:38.917 12
17. F・マッサ Williams 01:39.461 7
18. M・チルトン Marussia 01:39.814 24
19. M・エリクソン Caterham 01:40.597 19
20. R・フラインス Caterham 01:42.261 11
21. S・ウォルフ Williams 01:44.212 4
22. P・マルドナド Lotus no time 2

second free practice results - 2014 British F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン Mercedes 01:34.508 14
2. N・ロズベルグ Mercedes 01:34.736 35
3. F・アロンソ Ferrari 01:35.244 32
4. D・リチャルド Red Bull 01:35.511 11
5. S・ヴェッテル Red Bull 01:35.627 27
6. V・ボタス Williams 01:36.016 33
7. J・バトン McLaren 01:36.228 34
8. K・マグヌッセン McLaren 01:36.299 35
9. K・ライコネン Ferrari 01:36.554 29
10. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:36.583 26
11. F・マッサ Williams 01:36.671 29
12. D・クビアト Toro Rosso 01:36.778 31
13. E・グティエレス Sauber 01:36.951 35
14. P・マルドナド Lotus 01:37.064 35
15. R・グロージャン Lotus 01:37.097 33
16. S・ペレス Force India 01:37.236 37
17. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:37.449 27
18. A・スーティル Sauber 01:37.520 25
19. J・ビアンキ Marussia 01:38.658 11
20. 小林 可夢偉 Caterham 01:39.068 31
21. M・チルトン Marussia 01:39.224 28
22. M・エリクソン Caterham 01:39.762 21
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2014年07月03日

可夢偉所属のケータハム、F1チーム売却を正式発表

 ケータハムF1チームは現地時間2日、英リーフィルドに拠点を置くF1チームが新たなオーナーに売却されたことを正式に発表した。
 唯一の日本人F1ドライバー、小林可夢偉が所属するケータハムがついに新たなオーナーのもとに売却され、再スタートを切ることになった。
 チームのオーナーを引き継いだのは、スイスと中東の投資家からなるコンソーシアムで、元F1チーム代表のコリン・コレスが交渉をアドバイス。このオーナー権は即時引き継がれ、チームは今後も「ケータハムF1チーム」の名称で参戦すること、リーフィールドに拠点を置くことが、今回の売却の条件となっている。
 さらに、元F1ドライバーのクリスチャン・アルバースがチームの運営を指揮することも発表されている。アルバースは2005年にミナルディからF1にデビュー。その後もコレスが率いるMF1レーシング、スパイカーF1と、通算45戦に出走した経験を持つ。彼は、これまでケータハムを率いてきたシリル・アビテブールに代わってチーム代表のポジションに収まることになる。
 アルバース指揮のもと再スタートを切ることになったケータハムだが、今回の発表ではドライバーラインナップについては一切触れられておらず、日本人ドライバーの可夢偉は今後もケータハムをドライブする予定。すでにチームも今週末のイギリスGPに向け、シルバーストンでの作業に着手。可夢偉の名前が入ったパーツも用意されている。
 ケータハムF1チームは2010年にロータス・レーシングとしてF1に参入したが、これまでの4年半で一度も入賞を果たしていない。
 チームを手放した前オーナーのトニー・フェルナンデスは、今シーズンの開幕前に今年チームが前進を示せなければF1チームから手を引くと語っていた。
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2014年07月02日

ロータス、メルセデス・エンジンにスイッチの噂

前身がルノー・チームということもあり、これまでルノー・エンジン搭載が当然としてF1を戦ってきたロータス・チームだが、今年限りでその関係を断ち、来シーズンからメルセデス・エンジンにスイッチするのでは、との噂が急浮上している。
昨季は開幕戦でいきなり優勝するなど戦闘力をみせたロータス・チームだが、その後資金難から徐々に後退、シーズン終了を待たずにエースのキミ・ライコネンを失うなど戦力を低下させた。
さらにレギュレーションが変わった今年はルノー・エンジンのトラブルもあってさらに低迷、長年の関係に見切りをつける可能性が出て来たもの。
「折良く」メルセデス・モータースポーツとしては来季マクラーレン・チームがホンダ・エンジンにスイッチすることが決まっていて、供給に余力が見込まれるという事情もあるようだ。
posted by Ayrton at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | F1チーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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