F1グッズ

2014年08月31日

ケータハム、イタリアGPでは可夢偉に代えロベルト・メルヒの噂

経営陣が一新されたケータハムF1チームだが、財政に難があるのは変わらず。
新首脳陣も資金の手当てに躍起となっていることが明らかとなった。
スペインの『マルカ』紙らが報じるところによれば、来週行われるイタリアGPでは小林可夢偉のシートが1戦あたり30万ユーロ(約4,100万円)で提供され、これにスペインの若手ドライバーであるロベルト・メルヒが応じ、上記金額を用意して参戦が実現する見通しという。
実現すれば小林可夢偉の欠場は前戦ベルギーGP(アンドレ・ロッテラー)に続いて2連続のことになる。
ただ今シーズンフォーミュラ・ルノー3.5シリーズに参戦して目下ランキング2位のメルヒだが、F1参戦に必要なスーパーライセンスが間に合うかどうかは定かでない。
posted by Ayrton at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | F1チーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

ロズベルグ ベルギーGPでの事故責任を認める

メルセデスは、ベルギーGPでルイス・ハミルトンと接触したニコ・ロズベルグが事故の責任を認め、謝罪したことを明らかにした。
メルセデスの声明文は以下の通りだ。
「トト・ウォルフ、パディ・ロウ、ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンが今日、ベルギーGPでの一件について話し合うためにブラックレーにあるメルセデスAMGペトロナス本社の役員室で面会した」
「ミーティングの中で、ニコはベルギーGP決勝の2周目で起きた事故の責任を認め、判断ミスについて謝罪した」
「本件について適切な懲戒処分が科せられた」
「メルセデスベンツは、今後も熾烈で公平なレースに貢献し続ける。なぜなら、それはワールドチャンピオンシップを制覇する正しい方法だからだ。チーム、ファン、そしてF1にとって素晴らしいことだ」
「ルイスとニコは、トラック上でチーム同士で接触してはならないというチームのナンバー1ルールを理解し、受け入れている。あのような事故が二度と認められないことが明確にされた。しかし、ニコとルイスは我々のドライバーであり、我々は彼らを信じている。彼らは今後も2014年FIAフォーミュラワン世界選手権に向けて自由にレースをし続ける」

メルセデスのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンは金曜日、ベルギーGPでの接触事故についてブラックレーにあるファクトリーで話し合いを行い、声明文を発表した。
ロズベルグとハミルトンはスパ・フランコルシャンでのレースで2周目に接触事故を起こし、ロズベルグはフロントウイングを、ハミルトンはリアタイヤを破損させた。1ー2必至と言われていた両ドライバーだったが、事故の影響でロズベルグは2位、ハミルトンはリタイアに終わり、エグゼクティブディレクターのトト・ウォルフとパディ・ロウも交えた話し合いが行われた。
ロズベルグは事故の責任を認めてハミルトンとチームに謝罪し、自らの判断ミスが原因であると述べた。
ニコ・ロズベルグのコメント
「スパでのベルギーGP以降の数日間、レース中の出来事について考えることやチームと話し合いを行うことに多くの時間を費やした。事故について後悔していることをすでに伝えていたが、今日、トト、パディ、ルイスとの打ち合わせを終えて、もう一歩踏み出して、それが自分の判断ミスであると言いたい」
「接触してはいけないということが僕たちにとって最大のルールだったけれど、まさにそうなってしまった」
「その判断ミスについて、ルイスとチームに謝罪したい。また、ベルギーでレースをリードする争いが見られなかったファンに対しても謝りたい」
「ルイスと僕は、どのように互いにレースをするかについてより明確な指示をもらった。ドライバーとして、チームやこのスポーツのファン、パートナー、メルセデスベンツに対してクリーンなレースをする明らかな責任がある。その責任を深刻に受け止めている」
「アブダビでのファイナルラップまで、トラックの上でも外でも熾烈で公平な競争があるシーズンを締めくくるのを楽しみにしている」
ルイス・ハミルトンのコメント
「今日、僕たちはチームとして集まり、意見の相違について話し合った。ニコと僕の両方がミスをしたことを認め、どちらが悪いのかを指摘して言うことが間違っていると感じている」
「チームとしてこの状況から立ち上がることが重要だ。僕たちは共に勝利を収め敗北を喫しているので、チームとして更に強くなるだろう」
「厳しい時期を過ごし、意見の相違があるけれど、僕とニコには協力し合うための強固な土台が今でも存在している」
「僕たちには最高のチームがあり、今日のレースで見られる最高のクルマを僕たちに提供するために骨身を惜しまず働く人々の最強グループがある。それを忘れないことや、彼らにふさわしい結果をもたらすことが重要だ」
「トトとパディは今日、公平で互いを尊重するやり方でレースをしなければならないことを明確に伝えた。ファンはシーズン終了までクリーンな戦いがみたいだろうし、僕たちもみんなにそれを提供したい」
「ここから厳しい道のりになると思うけれど、今までのチャンピオンシップは今僕がいるところより更に遠いところで争われていた。チームや家族、ファンのために、もっと多くの優勝を飾るために全力を尽くすことを約束する」
posted by Ayrton at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

佐藤琢磨、F1日本GPでマクラーレン・ホンダMP4/4をドライブ

佐藤琢磨が今年のF1日本グランプリでマクラーレン・ホンダMP4/4のデモランを行うことが明らかになった。
 今年の10月5日に決勝レースが行われる日本グランプリでは、来年からマクラーレンのパワーユニットサプライヤーとしてF1復帰するホンダの参戦を記念し、ホンダF1を応援する様々なイベントが実施される。
 そのイベントの目玉として、2002年から2008年までホンダエンジンとともにF1を戦った現インディカードライバーの佐藤琢磨が往年の名車「マクラーレン・ホンダMP4/4」のステアリングを握り、デモンストレーション走行を披露することが決まった。
 琢磨は、すでに来場が決まっている1992年のワールドチャンピオン、ナイジェル・マンセル(ウイリアムズ・ホンダFW11)とともに決勝レース前の鈴鹿サーキットでなつかしのホンダサウンドを響かせる。
 琢磨は、期間中にGPスクエアのF1ステージで開かれるスペシャルトークショー「〜2015 Honda F1を語る〜」にも出演。さらに、日本グランプリ恒例の前夜祭にも登場し、2015年のマクラーレン・ホンダ復活について語る。
 また、琢磨とマンセルがドライブするマクラーレン・ホンダMP4/4、ウイリアムズ・ホンダFW11はGPスクエアの特設会場で展示されるとともに、エンジン始動体験も実施されるという。
 ほかにも、ホンダF1復帰イベントとして今年は毎年恒例の人気イベント「サポーターズコンテスト」にホンダF1サポーターズ枠が新設され、そこでの上位入賞者には、2015年F1日本グランプリのホンダF1応援席がプレゼントされるという。
posted by Ayrton at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月28日

ロズベルグ「ブーイングしたファンの気持ちを尊重する」

2014年F1ベルギーGPの日曜決勝で、メルセデスのニコ・ロズベルグは2位を獲得した。
ニコ・ロズベルグ 決勝=2位
「きついレースだった。今日は勝てる速さがあったのに事故によって勝利を逃した。チームにとっていい一日ではなかったから、とてもがっかりしている」
「僕らドライバーはファンを楽しませ、素晴らしい時間を提供するためにここに来ている。だからこそ僕らは限界ぎりぎりのバトルをするんだ」
「ルイスと僕が接触したのは残念だけど、僕としてはあれはレーシングインシデントだと考えている。スチュワードもそう判断した。ストレートでは僕の方が速く、イン側のラインはブロックされていたからアウト側に行った。追い抜きを試みたが、接触し、フロントウイングがダメージを受けたことが分かり、終わったと思った。その直後にルイスにも問題が起きたことが分かった。彼にとってもチームにとっても本当に不運だった」
「レース直後にミーティングをしたけれど、今日のようなレースを繰り返さないため、さらに何度かミーティングの機会が設けられる予定だ」
「(表彰台で観客からブーイングを受けたことに関しては)イギリスのファンたちは不満だろうし、彼らの意見は尊重する。だからいい気分ではないことは確かだ」
posted by Ayrton at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

ハミルトン「ロズベルグは故意に接触したと言った」

 2014年F1ベルギーGPの日曜決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンはリタイアに終わった。
ルイス・ハミルトン 決勝=リタイア
「自分のタイトル争いのことを考えてもチームのことを考えても、この結果には本当にショックを受けている。今日はワンツーを決めるべきだったんだ。今年は厳しい年で、チームの全員が本当に努力している。敗北を喫しても皆、決して諦めずに頑張っているんだ」
「彼にたっぷりスペースを与えた上で通常どおりコーナリングをしていたら、突然後ろから大きな衝撃を受けた。僕にはどうしようもなかった。事実上これによって僕のレースは終わった」
「早くリタイアしたかった。自分が諦めたかったからではなく、前のクルマに追いつくことはできなかったからだ。セーフティカーが出動したとしても彼らの前には出られなかったと思っている。マシンはひどいダメージを受けていたし、エンジンをセーブしたかった。ハンガリーで使ったエンジンが壊れているだけにね」
「今後どうするのかは僕ではなくボスがすべき判断だ。これで約30ポイントの差をつけられてしまった。ここから挽回するのは簡単なことではないだろう。受け入れがたい状況だ。でも最終的には、こういう日もあると考えるしかない」
「(接触に関して)ミーティングをしたのだが、要するに彼はわざとやったと言った。避けることは可能だったと言っていた。「自分の正当性を証明するためにやった」と彼は言ったんだ」
「僕だけじゃなく、トト(・ウォルフ)やパディ(・ロウ)にも聞いたらいい。彼らも彼に不満を感じている」
「フェルナンド(・アロンソ)でもいいし、他のすべてのドライバーに聞いてみるといい。相手のマシンがその全長の半分足らずしか並びかけていなくて、自分がイン側にいる場合は、レーシングラインは自分のものだ。必要以上のスペースを与えるために道をあける義務はない。それにあそこはウォールがあるようなコーナーでもなかった」
「これまでホイール・トゥ・ホイールのレースをうまく戦ってきた。僕らがいつかクラッシュするのは避けられないと言っている人がいるのは知っているけど、今日の(クラッシュ)が避けられないものだったとは思わない」
「この一件は間違いなく審議されるものと思った。何よりもチームのことを考えると残念だ。そしてもちろん僕自身にとっても残念なことだ。ポイントを失い、タイトル争いがより困難になった」
「ミーティングで彼の言葉を聞いて本当に驚いた。何を証明したかったのか彼に聞いてみるといい。ミーティングにやってきた彼は全部僕のせいだと言ったんだ」
posted by Ayrton at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

リカルド「自分たちも驚く速さで優勝をつかんだ」レッドブル

2014年F1ベルギーGPの日曜決勝で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは優勝を獲得した。
ダニエル・リカルド 決勝=1位
「ここで僕らにチャンスはないと誰もが言っていた。でも今日はとてもいいペースで走ることができて自分たちも驚いている。現実でないように感じるけれど、また優勝できたことはものすごく嬉しい」
「タイヤを最後まで持たせて走るのは簡単ではなかった。トップを走っていると、ピットストップをするかしないかという時に一番懸念を感じる。でもエンジニアのサイモンから無線で「残り11周だけどこのタイヤで最後まで行けるか?」と聞かれた時、僕は「だいたい今のペースを保てると思うよ」と答え、そのとおりのことができた。ファイナルラップではさらにコンマ数秒縮めることができて楽しめたよ!」
「今日の勝利にはたくさん素晴らしい要素がある。これまでの2回の優勝は比較的アグレッシブなスタイルのレースによってもたらされたものだったけれど、今日はより計画的に勝利を手に入れた。異なる状況で勝てたのは素晴らしいことだよ」
posted by Ayrton at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

2014F1 ベルギーGP 決勝

race results - 2014 Belgian F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time
1. D・リチャルド Red Bull 1:24:36.556
2. N・ロズベルグ Mercedes +3.383
3. V・ボタス Williams +28.032 +24.649
4. K・ライコネン Ferrari +36.815 +8.783
5. S・ヴェッテル Red Bull +52.196 +15.381
6. J・バトン McLaren +54.580 +2.384
7. F・アロンソ Ferrari +1:01.162 +6.582
8. S・ペレス Force India +1:04.293 +3.131
9. D・クビアト Toro Rosso +1:05.347 +1.054
10. N・ヒュルケンベルグ Force India +1:05.697 +0.350
11. J・ヴェルニュ Toro Rosso +1:11.920 +6.223
12. K・マグヌッセン McLaren +1:14.262 +2.342
13. F・マッサ Williams +1:15.975 +1.713
14. A・スーティル Sauber +1:22.447 +6.472
15. E・グティエレス Sauber +1:30.825 +8.378
16. M・チルトン Marussia +1 Lap
17. M・エリクソン Caterham +1 Lap
Did not finish
18. J・ビアンキ Marussia +5 Laps
19. L・ハミルトン Mercedes +6 Laps
20. R・グロージャン Lotus +11 Laps
21. P・マルドナド Lotus +43 Laps
22. アンドレ・ロッテラー Caterham +43 Laps
posted by Ayrton at 22:18| Comment(0) | TrackBack(3) | F1レース2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

2014F1 ベルギーGP 公式予選

qualifying results - 2014 Belgian F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ Mercedes 02:05.591 22
2. L・ハミルトン Mercedes 02:05.819 22
3. S・ヴェッテル Red Bull 02:07.717 24
4. F・アロンソ Ferrari 02:07.786 21
5. D・リチャルド Red Bull 02:07.911 21
6. V・ボタス Williams 02:08.049 23
7. K・マグヌッセン McLaren 02:08.679 22
8. K・ライコネン Ferrari 02:08.780 21
9. F・マッサ Williams 02:09.178 20
10. J・バトン McLaren 02:09.776 22

11. D・クビアト Toro Rosso 02:09.377 16
12. J・ヴェルニュ Toro Rosso 02:09.805 13
13. S・ペレス Force India 02:10.084 16
14. A・スーティル Sauber 02:10.238 17
15. R・グロージャン Lotus 02:11.087 16
16. J・ビアンキ Marussia 02:12.470 14

17. P・マルドナド Lotus 02:11.261 9
18. N・ヒュルケンベルグ Force India 02:11.267 8
19. M・チルトン Marussia 02:12.566 8
20. E・グティエレス Sauber 02:13.414 4
21. アンドレ・ロッテラー Caterham 02:13.469 9
22. M・エリクソン Caterham 02:14.438 9
posted by Ayrton at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | F1レース2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

2014F1 ベルギーGP 土曜フリー走行

third free practice results - 2014 Belgian F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. V・ボタス Williams 01:49.465 12
2. D・リチャルド Red Bull 01:49.733 9
3. N・ロズベルグ Mercedes 01:49.739 13
4. K・ライコネン Ferrari 01:49.817 9
5. L・ハミルトン Mercedes 01:49.817 13
6. F・アロンソ Ferrari 01:49.890 9
7. D・クビアト Toro Rosso 01:49.893 11
8. J・バトン McLaren 01:50.203 11
9. F・マッサ Williams 01:50.423 11
10. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:50.535 10
11. S・ペレス Force India 01:50.592 12
12. K・マグヌッセン McLaren 01:50.748 11
13. S・ヴェッテル Red Bull 01:50.814 10
14. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:50.866 11
15. A・スーティル Sauber 01:50.962 12
16. R・グロージャン Lotus 01:51.509 9
17. P・マルドナド Lotus 01:51.610 10
18. E・グティエレス Sauber 01:51.898 15
19. J・ビアンキ Marussia 01:52.457 14
20. M・チルトン Marussia 01:52.984 14
21. M・エリクソン Caterham 01:54.294 11
22. アンドレ・ロッテラー Caterham 01:55.008 13
posted by Ayrton at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月22日

2014F1 ベルギーGP 金曜フリー走行

first free practice results - 2014 Belgian F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ Mercedes 01:51.577 25
2. L・ハミルトン Mercedes 01:51.674 24
3. F・アロンソ Ferrari 01:51.805 16
4. J・バトン McLaren 01:52.404 21
5. K・ライコネン Ferrari 01:52.818 17
6. S・ペレス Force India 01:52.903 24
7. K・マグヌッセン McLaren 01:52.922 23
8. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:52.937 22
9. D・リチャルド Red Bull 01:52.972 19
10. V・ボタス Williams 01:53.172 20
11. S・ヴェッテル Red Bull 01:53.369 11
12. D・クビアト Toro Rosso 01:53.594 21
13. R・グロージャン Lotus 01:53.597 20
14. A・スーティル Sauber 01:53.703 14
15. F・マッサ Williams 01:53.968 20
16. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:54.189 20
17. G・ファン・デル・ガルデ Sauber 01:54.335 16
18. P・マルドナド Lotus 01:55.336 21
19. J・ビアンキ Marussia 01:55.782 19
20. A・ロッシ Marussia 01:57.232 20
21. アンドレ・ロッテラー Caterham 01:57.886 24
22. M・エリクソン Caterham 01:57.977 24

second free practice results - 2014 Belgian F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン Mercedes 01:49.189 26
2. N・ロズベルグ Mercedes 01:49.793 28
3. F・アロンソ Ferrari 01:49.930 19
4. F・マッサ Williams 01:50.327 24
5. J・バトン McLaren 01:50.659 31
6. V・ボタス Williams 01:50.677 26
7. D・クビアト Toro Rosso 01:50.725 25
8. D・リチャルド Red Bull 01:50.977 16
9. K・マグヌッセン McLaren 01:51.074 31
10. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:51.077 26
11. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:51.383 26
12. A・スーティル Sauber 01:51.450 29
13. S・ペレス Force India 01:51.573 28
14. R・グロージャン Lotus 01:52.196 25
15. K・ライコネン Ferrari 01:52.234 18
16. J・ビアンキ Marussia 01:52.776 23
17. E・グティエレス Sauber 01:53.955 7
18. M・チルトン Marussia 01:54.040 18
19. M・エリクソン Caterham 01:54.050 30
20. アンドレ・ロッテラー Caterham 01:54.093 24
21. P・マルドナド Lotus no time 2
posted by Ayrton at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | F1レース2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

トロロッソ フェルスタッペンを2015年のレースドライバーに起用

トロロッソは、レッドブルジュニアチームに加入したばかりのマックス・フェルスタッペンを2015年のレースドライバーに起用することを発表した。彼は、ジャン・エリック・ヴェルニュに替わって17歳という史上最年少でF1デビューを果たし、ダニール・クビアトとコンビを組むことになる。
元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペンの息子であるマックスは今年、カートからステップアップして初めてのフォーミュラカーレースとなるヨーロピアンF3に参戦。シーズン前半戦で8勝を挙げ、チャンピオンシップで2位につけている。
彼は先週、レッドブルの育成プログラムへの加入が決まったばかりで、来年の開幕戦でハイメ・アルグエルスアリが持つF1史上最年少デビュー記録を破る予定だ。
「まず、僕を信頼し、2015年にトロロッソからF1デビューを果たすチャンスをくれたヘルムート・マルコとレッドブルに感謝したい」と、フェルスタッペンは語った。
「7歳の頃からF1は僕のキャリアの目標だったから、今回の機会で本当に夢が叶ったよ」
「フェルスタッペンの名前がF1に復活することになるから、古い記憶を蘇らせて大勢のファンとグランプリサーキットで会えるのを楽しみにしているよ」
トロロッソ代表のフランツ・トストは次のように述べている。
「マックスをトロロッソファミリーに迎え入れることを嬉しく思う。マックスは最も熟練した新世代の若手ドライバーの1人であり、今回の挑戦を成功させるために必要な完成度と精神的強さが彼にあると信じている」
「今年、彼はいかに上手く難しいコンディションに対応できるかをすでに示している。レッドブルジュニアチームからF1に若き才能を輩出し、彼らを教育することがトロロッソの目的であることを考えると、F1キャリアを最高な形でスタートできるようにマックスにコンペティティブなクルマを提供できるか否かは我々次第になるだろう」
トストはまた、今シーズン限りでチームを去ることになったヴェルニュに感謝の意を表している。
「それを踏まえて、ジャン・エリック・ヴェルニュにも努力を感謝したい。彼は力強いパフォーマンスを発揮したが、残念ながら特に今シーズン前半戦で信頼性の問題に邪魔されてしまった。彼がこれらの問題を解決し、シーズン後半戦をいい形で終えられることを期待している。それによって彼がF1で別のチャンスを得るにふさわしいことを証明することを願っている」
posted by Ayrton at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月20日

可夢偉シート喪失、ケータハムが日本で活躍のロッテラー起用を発表

 ケータハムF1チームは20日、今週末のベルギーGPで日本人ドライバーの小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーをレースドライバーに起用することを明らかにした。
 今シーズン、アウディのワークスドライバーとしてWEC(世界耐久選手権)に参戦するとともに日本のスーパーフォーミュラにもシリーズ参戦しているロッテラーは、今週末(8月22日〜24日)にスパ・フランコルシャンで開かれるF1ベルギーGPでレギュラードライバーの小林可夢偉に代わってケータハムCT05をドライブすることになった。
 この日発表されたケータハムの声明には、ベルギーGPの週末でロッテラーがマーカス・エリクソンとともにケータハムCT05のステアリングを握ることが記されている。ただ、ロッテラーが次のイタリアGP以降もチームに留まるのかは定かではなく、現時点ではベルギーだけのスポット参戦になる見込みだ。
 一方、今回ロッテラーにシートを奪われることになった小林可夢偉については「今もチームの一員である」と述べられており、今後の復帰に含みを持たせている。
 なお、ベルギーGPと同じ週末には、日本のスーパーフォーミュラもツインリンクもてぎで第4戦が開催されるが、現在、中嶋一貴に3.5ポイント差でランキング2位につけるPETRONAS TEAM TOM’Sのロッテラーはこのレースを欠場することに。すでにツインリンクもてぎから発表されている最新のエントリーリストには、ロッテラーの36号車にアンドレア・カルダレッリの名前が記されている。
 ロッテラーは、2000年から2002年にかけてレッドブルの前身であるジャガー・レーシングのテストドライバーおよびリザーブドライバーを務めた経験を持っている。
posted by Ayrton at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

スーパーフォーミュラ第4戦もてぎのエントリーからロッテラー消える。F1発表秒読みか

19日、ツインリンクもてぎは週末に開催される全日本選手権スーパーフォーミュラ第4戦『MOTEGI 2&4 RACE』について、エントリーリストを更新した。F1ケータハムからベルギーGP参戦が噂されるアンドレ・ロッテラーの名が消え、代わってアンドレア・カルダレッリの名が入れられている。
 8月23日〜24日に開催されるスーパーフォーミュラ第4戦は、ル・マン24時間の負傷から復帰となるロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO)が復帰となり、第2戦以来ひさびさに外国人ドライバーがレギュラー参戦しているドライバーに戻る予定だった。
 しかし、ここへ来て同じスケジュールで開催されるF1ベルギーGPに、ケータハムF1チームから小林可夢偉に代わってロッテラーが出場するのではないかという噂が浮上。今回発表されたエントリーリスト(http://www.twinring.jp/2and4/entrylist/index.html)は、それを裏付ける形となった。カルダレッリは前戦富士でデュバルの代役として出場しており、ポールポジション獲得という偉業を達成している。
 ロッテラーのF1参戦について、F1ジャーナリストのアダム・クーパーは自身のブログで、本来今日(19日)中に行われる予定だった正式発表が、スーパーライセンス発給のための書類の遅れで20日にずれこんでいるとしながらも、すでに契約の準備は整い、ゼッケンは32になると明らかにしている。
 また、クーパーはロッテラーとケータハムの契約は、ベルギーGPの1戦のみであるとしているものの、その後の可夢偉の動向については不透明であるとしている。
posted by Ayrton at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

佐藤公哉、最終戦を残しAUTO GPの今季チャンピオンを決める

8月16日〜17日、ドイツのニュルブルクリンクでAUTO GPの第7ラウンドが行われ、佐藤公哉(ユーロノバ)が土曜のレース1で優勝、日曜のレース2で3位に入り、2014年のAUTO GPチャンピオンを獲得した。
 2010年まで全日本F3を戦った後、11年からヨーロッパに渡りユーロF3、ドイツF3を戦った佐藤は、2013年からAUTO GPに参戦。今季はGP2参戦と並行して、昨年惜しくも取り逃したAUTO GPタイトル獲得を目指していた。
 シーズン序盤から表彰台の常連として選手権を優位に戦っていた佐藤は、DTMドイツツーリングカー選手権と併催となったニュルブルクリンクでの第7ラウンドでレース1を制すと、17日のレース2でも3位表彰台を獲得。ランキング2位のタマス・パル-キス(バーチュオシ)が優勝したものの、最終戦エストリルを残し、今季のチャンピオンを決めた。
「本当に嬉しいです。昨年はチャンピオンを逃しているのでなおさらですね」とレース後の記者会見で佐藤は喜びのコメントを残した。すでにザウバーF1のテストドライブをこなしている佐藤は、この後、調子を上げてきているGP2の残りシーズンでアピールしていくことになる。
ラベル:佐藤公哉 AUTO GP
posted by Ayrton at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐藤公哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月16日

小林可夢偉、「ケータハムF1の改革は必要なこと」

チームの所有権が売却されるなどその運営に激変が生じているケータハムF1チームだが、今シーズン同チームで戦っている小林可夢偉はその必要性を「不可欠なこと」と肯定している。
「こんなシーズン真っ只中の状況でチームの母体がゴタゴタするというのはもちろんドライバーにとって好ましいことではないけれど、ケータハムF1というチームにとっては必要なことなんだ。
モーターレーシングを戦う以上、戦闘力のアップは欠かせない。
そしてそのためにはチーム運営上の資金力や組織が一定のレベルになければ話にならないんだよ。
だから今回のチーム改革は必要なものだったし、適正なものだったと考えている」と、現在唯一の日本人F1ドライバー。
ただ、自身の将来については僚友のマーカス・エリクソン同様、「何も保証されたものはない」と、慎重姿勢を崩していない。
posted by Ayrton at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小林可夢偉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月13日

注目のフェルスタッペンJr、レッドブル育成プログラムの一員に

 現在最も注目を集めている若手ドライバーのひとりで、F3に参戦するマックス・フェルスタッペンが、レッドブルの若手育成プログラムに加入したことが発表された。フェルスタッペンJrはメルセデスとも交渉していたことが知られている。
 元F1ドライバー、ヨス・フェルスタッペンの息子で現在16歳のマックスは、2014年のヨーロッパF3選手権に参戦、レース24終了時点で7勝を挙げ、ランキング2位に位置している。彼に対してレッドブルとメルセデスの2チームからオファーが来ており、フェルスタッペンSrはどちらのチームにもいい感触を持っているが正しい決断をしたいと述べていた。
 12日、レッドブルはマックスがジュニアチームの一員となったことを発表した。
「マックス・フェルスタッペンが、レッドブル・ジュニアチームへの加入という我々の誘いを受けてくれたことを発表でき、非常に喜ばしく思っている」と声明には記されている。
「16歳の彼は即時加入、F3活動は継続し、今週末のニュルブルクリンク戦にはレッドブル・ジュニアとして参戦する」
 フェルスタッペンJrは次のように喜びを語っている。
「もちろんとても嬉しく思っているし、レッドブル・ジュニアチームの一員になれて誇りに思う」
「このチャンスを両手でつかみ、レッドブルと共に自分のキャリアを最大限に発展させることを目指す。このパートナーシップの実現に力を貸してくれたDr.ヘルムート・マルコ、僕を信頼してくれたレッドブルに感謝したい」
 フェルスタッペンJrは、すでにファン・アメルスフールト・レーシングからマカオGPに参戦することが決定しており、その計画に変更がないことも正式に発表された。
 彼は最近レッドブルリンクで旧型のフォーミュラ・ルノー3.5のマシンで走行を行っているものの、これは単に撮影目的であったとレッドブルは述べている。
posted by Ayrton at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

バトン(マクラーレン)、最悪今季で現役引退も

今季末でマクラーレン・チームとの契約が満了するとされるジェンソン・バトン(34歳:イギリス)だが、来年以降についてはまだ何も伝えられていない。
チームメイトであるケビン・マグヌッセンについても同様で、来季ホンダ製のパワーユニットに切り換える同チームは体制を一新させるのでは、との見方も強い。
これについてバトン本人は「F1以外のカテゴリーはまったく考えてない」としていて、万一F1でシートが得られない場合引退を余儀なくされることになる。
「何度も言ってきたように、僕はこのF1で走り続けるつもり。
長いモーターレーシング生活の間には、良い時もあれば悪い時もあるさ。
今年だってそう。
競争力に欠けるマシンで予選を戦うのはつらいこと。
それでも予選が終わればまた決勝レースへのフィイトが湧いてくるんだ。
僕のモチベーションは決して衰えていないよ」
ただ、これまで常に帯同してきた最愛の父ジョンさんを亡くしたことでバトンにも心境の変化があるかも知れない。
その一方でマクラーレン・チームはアロンソ(フェラーリ)やベッテル(レッドブル)にも声を掛けているとのニュースが伝えられている。
posted by Ayrton at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月11日

F1グッズ


ラベル:F1グッズ
posted by Ayrton at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | F1グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月08日

モンツァの名物コーナー「パラボリカ」改修に非難の嵐

F1は現在夏休み期間を迎えているが、イタリアGP(9月7日決勝)を前に、伝統あるモンツァ・サーキットを象徴するコーナーともいるパラボリカに変更が加えられたというニュースに対し、大きな怒りの声が上がっている。
イタリアの『Autosprint(オートスプリント)』誌が、高速コーナーであるパラボリカ(最終第11コーナー)の出口に設けられた有名なグラベル部分にアスファルト工事が施されている写真を掲載。
写真によれば、コース脇のグラベルは一定幅で残され、その外側に舗装が施されている様子が見て取れる。
しかし、この改修に関しては強い批判の声が上がっている。それは、パラボリカは現在のF1カレンダーにおいては数少ない昔ながらの高速コーナーであり、ミスを犯すことが致命的な難しいコーナーとして知られていたからだ。
『Sport Bild(シュポルト・ビルト)』の記者であるビアンカ・ガーロフは、ツイッターに「いったいなぜ彼らはF1から挑戦的な部分を取り除いてしまうのだろう?」とつぶやき、次のように付け加えている。
「今度はモンツァでパラボリカを簡単なコーナーに変えようとしている」
元F1ドライバーのカルン・チャンドックもその意見に同意し、素晴らしいコーナーであったパラボリカからもこれまでの「難しさが失われてしまうことになる」と語った。
チャンドック同様に今年の9月から始まるフル電動フォーミュラカーによる世界選手権「フォーミュラE」に参戦が決まっている元F1ドライバーのジェローム・ダンブロシオも「パラボリカはこれまでとは全く違うコーナーになってしまうだろう」と付け加えている。
『Autosprint(オートスプリント)』のロベルト・チンケーロ記者は、今回の改修は安全性向上を理由としてF1統括団体であるFIA(国際自動車連盟)の指示によって行われたものだと書いている。
だが、チンケーロ記者によれば、パラボリカのグラベルのうち最初の一区間だけが舗装されるもので、そのことによって「今後は小さなミスが危険な事故につながることはなくなるだろう」という。
一方、イタリアの『Tuttosport(トゥットスポルト)』は、今回の改修は2015年からモンツァで再びスーパーバイクのレースを開催する可能性があるため、それに備えるためかもしれないと推測している。同レース開催に向けて行われた話し合いの席でエスケープゾーンが不足しているとの安全性の問題が指摘されていたという。
現在、モンツァ・サーキットは2016年までF1開催契約を結んでいるが、少し前にはF1最高責任者のバーニー・エクレストンがその後は「サヨナラ」だと発言したことが話題となっていた。今回のパラボリカ改修が今後のF1開催継続に何らかの関係があるのかどうかはまだ不明だ。
posted by Ayrton at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

ピレリ、18インチよりも「19インチF1タイヤの開発に集中」

ピレリのモータースポーツディレクター、ポール・ヘンベリーは、18インチのF1タイヤのテストがすでに行われたが、ピレリとしては19インチタイヤの導入に向けて作業を進めていると語った。
 F1公式タイヤサプライヤーのピレリは、現行の13インチでなく大径サイズをF1で採用することで、F1と乗用車用タイヤ間の技術転用を加速させることを狙っている。7月にシルバーストンで開催されたF1合同テストでは、18インチのF1タイヤのテストが行われた。
 しかしヘンベリーはピレリとしては18インチよりも19インチの導入を望んでいると述べたと、英Crash.netが伝えた。
「大量の作業を行っている。正直な話、19インチタイヤに向けた作業を集中して行っている」とヘンベリー。
「開発作業を社内で進めており、状況は進行している」
posted by Ayrton at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

メルセデス、今後もミハエル・シューマッハとの契約継続

一時の昏睡状態からは好転したとはいえ、依然として入院が続いている元F1チャンピオン、ミハエル・シューマッハ氏について、これまで『ブランド・アンバサダー』として同氏とスポンサー契約を結んできたメルセデス・ベンツは、今後もこれを継続することを明らかにした。
これは両者の地元であるドイツの『ビルド・サンタグ』紙が報じたもので、メルセデス・ベンツの親会社であるダイムラー社のディーター・ツェッチェ会長は「彼の状態が良くなりつつあると聞いてとても喜んでいる。
われわれと彼との関係は何も変わることはない。
これまで通り彼はわれわれメルセデス・ベンツのブランド・アンバサダーであって、これについて変更することなど一度も考えたことはないよ」と、語ったという。
表立って報道はされていないものの、シューマッハ氏のスポンサーの中には今回の事故によりすでに契約を打ち切る会社も続いているという。
posted by Ayrton at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

メルボルン 2020年までF1開催

フォーミュラ・ワン・マネージメント(FOM)との1年間にわたる交渉を経て、アルバートパークでのオーストラリアGPが2020年まで開催されることが決定した。
ビクトリア州のデニス・ナプタイン知事とルイーズ・アッシャー観光・主要イベント大臣は先週、バーニー・エクレストンとFOMとの契約を完了させ、2016年から2020年までの5年契約を新たに結んだ。
「オーストラリアGPコーポレーション代表のロン・ウォーカーに、ビクトリアのためにベストな契約を結ぶ厳しい交渉役としての成功を祝福したい」と、ナプタイン州知事は述べた。「今回の契約期間内にオーストラリア出身のダニエル・リチャルドがF1オーストラリアGPを制し、ワールドチャンピオンになるのを見られることを期待している」
また、エクレストンは次のように述べている。「F1を世界に伝える素晴らしい方法となったメルボルンを祝福する」
ラベル:FOM
posted by Ayrton at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

鈴木亜久里が9月開幕のフォーミュラEを展望。「今年は勉強の年」

 今秋から開幕を迎えるフォーミュラEに参戦するアムリン・アグリ・フォーミュラEチームのエグゼクティブ・チェアマンを務める鈴木亜久里氏が1日、テレビ朝日での会見に臨み、シーズン開幕に向けての展望などを語った。
 今年9月に開幕するFIAの電動フォーミュラカー・シリーズ、フォーミュラEは世界10都市を舞台に公道レースとして開催。全10チームのうちのひとつとして、アムリン・アグリも名を連ねている。
 開幕戦北京に向けての手応えを聞かれた亜久里氏は、「本当にやってみないと分からないですね。例えばF1はスタートからゴールまで作戦を立てながら速く走りますが、フォーミュラの場合、電池やモーターの熱との戦いになる。最初から全開で走るとクルマが最後まで走らないんですよね。そうした電池の使い方や、モーターの熱のバランスを取って走らなくてはならないんです」とフォーミュラEの難しさをコメント。
 また亜久里氏は、音やスピード感などから、通常のレースに比べると見た目の迫力に欠ける部分はあるかもしれないものの、フォーミュラEは電気自動車の“走る実験室”として、数年後は「ものすごいレーシングカー」になるだろうと語っている。
「フォーミュラEは近い将来の電気自動車の“走る実験室”だと僕は思っています。そういう意味で、これからの技術が全てつぎ込まれていくレースだと思って見てもらえると嬉しいですね」
「見た目の迫力はGTやF1の方がありますが、それは今年のことで、これから先、3年後、5年後のフォーミュラEのマシンはものすごいレーシングカーになると思います。1年目は各チーム勉強の年だと思いますね。その間に、来年・再来年の技術を蓄積して、再来年くらいのクルマにつぎ込んでいくという準備段階だと思って下さい」
 また、フォーミュラEのレース自体については、「スピードはF1やインディカーに比べれば遅いと思いますが、レース自体の醍醐味、バトルは面白いと思います」と語った亜久里氏。スパーク・ルノーSRT_01Eをのワンメイクで争われる初年度は、エネルギー配分など戦略も含めて見てほしいのだと語った。
「最初に速くても勝てるわけではなくて、作戦によってレースの最後に誰が1位になるのかというところが面白いレース。ワンメイクでの初年度の楽しみ方は、エネルギー配分だと思いますね」
 なお、日本からのサポートは現在のところなく、チーム内では「肩身の狭い思いをしている(笑)」という亜久里氏。会見では日本企業からの支援も呼びかけた。
 また、ドライバーに関してはすでに発表されている通りキャサリン・レッグ/アントニオ・フェリックス・ダ・コスタのふたりが起用されるが、「8月の半ばくらいまでには大きな発表ができると思います」と、何らかの発表を行うことを示唆した。
 フォーミュラEは9月13日(土)の北京戦で開幕を迎える。レースの放送は、現在調整中とのことだが、公式練習はBS朝日、予選はCSテレ朝チャンネルでオンエアされ、決勝は地上波テレビ朝日系列で放送予定。また、開幕に向けて、8月には特番なども予定されているということだ。

2014年08月01日

可夢偉、都内イベントで抱負「分配金を獲りに行く」

今シーズンの鈴鹿サーキットで開催される日本GPのPRイベントに参加した小林可夢偉。2年ぶりの復帰となった今季のF1前半戦を振り返り、後半戦の意気込み、そして鈴鹿、三重県の印象を独自の表現で語った。
 都内で開催された鈴鹿サーキット主催のイベントで、可夢偉は苦しかった今季の前半戦を振り返りつつ、後半戦には「今以上の成績を上げて、コンストラクターズ10位、分配金をしっかり獲りに行く。次のベルギーGPからは今までなかったアップデートパーツが入ると聞いているので、積極的に攻めていきたい」と意気込みを語った。
 2012年に3位表彰台を達成した可夢偉も、今年で鈴鹿は4回目となる。「1年に1回の母国グランプリ。やっぱり気持が高まります。レースが終わってから、鈴鹿ではおいしいものも食べられるのもうれしいですね」と今年の日本GPのレースだけでなく、レース後の食事も楽しみにしている様子だった。
 さらに今年は日本GPのスペシャルゲストとしてナイジェル・マンセルが約20年ぶりに来日することも決定。すでにイギリスGPの際に対面を果たしている可夢偉も、「マンセルはマジシャンですよ。シルバーストンで会見が終わったあとに、カードのマジックを見せてくれましたから(笑)。ファンのみなさまもマンセルに会ったら是非、マジックを見て下さい」と会場の笑いを誘った。
 だが、実はこのイギリスGPでの対面が初めてではなかったことも暴露。「マンセルに会うのは2回目で、最初はザウバー時代に彼がレーススチュワードをしていて、僕が悪いことをしてタワーに上がったときに初めて会いました(笑)。あの時はピットロードでメカニックを轢いてしまい、200万円の罰金を支払うことになった時です。自分で自分のレースがダメになったのに、なんでペナルティなのかはよう分からなかったけど」と再び会場を沸かせた可夢偉。
 最後に鈴鹿、三重県の印象についても、「日本では三重の松阪牛はみんなが知っているし、松阪牛はこれだけ日本で有名なのに、世界に行ったら名前の知られている日本の肉は、まず神戸牛。三重県の方は自己主張が強くないのかな?」と独自の体験を元に、三重県の印象を話した可夢偉。「今年は伊勢神宮に行ってみようと思っています」と鈴鹿、三重をPRした。
 今年の鈴鹿は可夢偉とがっちりタッグを組む。可夢偉応援席を設けるだけでなく、日本GPの来場者全員にケータハムカラーの可夢偉フラッグをプレゼント。鈴鹿&来場者一丸となって、可夢偉を応援する準備を進めている。可夢偉もその意気込みに感謝しつつも「本当は表彰台、と言いたいところだけど、さすがに今年はね。でも、会場のみんなに楽しんでもらえるようなレースがしたい」と抱負を述べた。
 鈴鹿サーキットでは今年の日本GPの開催に合わせて可夢偉に特化したスペシャルコンテンツを掲載中。今後のレースでの随時、可夢偉の様子を追い続けるという。
ラベル:小林可夢偉
posted by Ayrton at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 小林可夢偉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Powered by Seesaa