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2014年10月04日

2014F1 日本GP 土曜フリー走行

third free practice results - 2014 Japanese F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ Mercedes 01:33.228 14
2. L・ハミルトン Mercedes 01:34.210 10
3. F・アロンソ Ferrari 01:34.439 12
4. F・マッサ Williams 01:34.564 12
5. V・ボタス Williams 01:35.061 16
6. D・リチャルド Red Bull 01:35.086 13
7. K・マグヌッセン McLaren 01:35.251 16
8. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:35.494 8
9. D・クビアト Toro Rosso 01:35.538 17
10. J・バトン McLaren 01:35.549 16
11. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:35.732 15
12. K・ライコネン Ferrari 01:35.995 5
13. S・ペレス Force India 01:36.365 8
14. E・グティエレス Sauber 01:36.407 22
15. S・ヴェッテル Red Bull 01:36.460 6
16. R・グロージャン Lotus 01:36.558 19
17. P・マルドナド Lotus 01:36.617 12
18. A・スーティル Sauber 01:36.626 20
19. M・エリクソン Caterham 01:37.367 12
20. M・チルトン Marussia 01:37.883 17
21. J・ビアンキ Marussia 01:38.102 15
22. 小林 可夢偉 Caterham 01:38.784 12


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2014年10月03日

2014F1 日本GP 金曜フリー走行

first free practice results - 2014 Japanese F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ Mercedes 01:35.461 27
2. L・ハミルトン Mercedes 01:35.612 26
3. F・アロンソ Ferrari 01:36.037 19
4. V・ボタス Williams 01:36.576 25
5. K・ライコネン Ferrari 01:37.187 19
6. K・マグヌッセン McLaren 01:37.327 24
7. D・リチャルド Red Bull 01:37.466 27
8. J・バトン McLaren 01:37.649 24
9. S・ヴェッテル Red Bull 01:37.686 26
10. D・クビアト Toro Rosso 01:37.714 26
11. F・マッサ Williams 01:38.012 22
12. M・フェルスタッペン Toro Rosso 01:38.157 22
13. S・ペレス Force India 01:38.324 10
14. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:38.582 9
15. R・グロージャン Lotus 01:38.851 21
16. A・スーティル Sauber 01:39.046 19
17. P・マルドナド Lotus 01:39.097 26
18. E・グティエレス Sauber 01:39.318 18
19. M・エリクソン Caterham 01:40.031 18
20. R・メルヒ Caterham 01:41.472 24
21. J・ビアンキ Marussia 01:41.580 10
22. M・チルトン Marussia 01:41.757 15

second free practice results - 2014 Japanese F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン Mercedes 01:35.078 28
2. N・ロズベルグ Mercedes 01:35.318 27
3. V・ボタス Williams 01:36.279 24
4. J・バトン McLaren 01:36.409 28
5. S・ヴェッテル Red Bull 01:36.436 24
6. K・ライコネン Ferrari 01:36.529 19
7. F・アロンソ Ferrari 01:36.637 26
8. K・マグヌッセン McLaren 01:36.714 31
9. D・クビアト Toro Rosso 01:36.943 27
10. D・リチャルド Red Bull 01:37.186 3
11. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:37.219 19
12. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:37.504 16
13. R・グロージャン Lotus 01:37.563 31
14. F・マッサ Williams 01:37.700 18
15. S・ペレス Force India 01:37.786 8
16. P・マルドナド Lotus 01:37.798 27
17. A・スーティル Sauber 01:38.010 25
18. E・グティエレス Sauber 01:38.365 9
19. M・エリクソン Caterham 01:39.069 22
20. J・ビアンキ Marussia 01:39.306 20
21. M・チルトン Marussia 01:39.333 24
22. 小林 可夢偉 Caterham 01:42.760 3
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2014年10月02日

可夢偉、ファンに向けメッセージ「今週末、一緒に楽しみましょう!」

日本GPに参戦する小林可夢偉が、FIAの金曜記者会見およびメディアのカコミ取材に出席した。
 2年ぶりに出走する日本GP。可夢偉にとって鈴鹿は当初、特に特別なわけでもないグランプリだった。しかしF1に参戦するようになってから、その印象が代わり、昨日都内で行われた緊急記者会見で発言したような『特別な』グランプリに代わっていったという。
「そんなにたくさん走ったことがあるわけじゃないんですけど、何かしら良い結果が出ているので、特別なのかなと思います」
 確かにF1の公式セッションに初登場したのも2009年の鈴鹿だし、表彰台に乗ったのも鈴鹿だ。
 しかし、今年の鈴鹿は、正直厳しい戦いになると認める。
「目指すべきはポイントですが、非現実的だと思います。特にここ鈴鹿で何かを目指すのは、難しいかもしれません」
 ただその分、今年は楽しんでレースに臨む。
「あるクルマでどこまで戦うことができるかということなので、いつもよりは楽にアプローチできています。楽しむことが大事だと、今年は特に思うので。一昨年はマシンがそこそこ走るというのは分かっていたので、限界をどう発揮するかをずっと考えていましたからね……」
 直近のライバルはマルシャだが、そのマルシャとは今回も戦える可能性がありそうだ。
「もしかしたら戦えるかもしれない。ここの路面がグリップするので。グリップしない路面だったら戦えませんけどね。でも、正直やってみないと分からない」
 まずは明日のフリー走行だが、FP1で可夢偉が乗るかどうかは、まだ連絡が来ていないという。
「たぶん付いているゼッケンが違ったので、僕のクルマを渡すことになるんだと思いますが……まだチーム代表が到着していないので、分からないんです。今回走ることについても、正式には何も聞いていません」
 なお、欧州で報じられた“ケータハムF1チームの資材が競売に”という報道については、何も聞かされていないという。
「これもボスが来ていないので、何とも言えない……」
 鈴鹿に駆けつける多くのファンに向けては、「天気が悪そうなので、ぜひカッパを持ってきてください。できる限りのことをやるとしか言えないけど、この週末をファンのみんなと楽しみたいと思います。ぜひ、一緒に楽しみましょう!」とメッセージを残してくれた。
 可夢偉が“今できる限りのこと”は、正直あまり多くないかもしれない。しかし、ファンの声援が、彼を後押しすることになるはず。可夢偉の2014年日本GP、ぜひ注目して、そして応援していただきたい。
ラベル:小林可夢偉
posted by Ayrton at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 小林可夢偉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

小林可夢偉F1日本GP参戦が正式決定、都内で緊急会見

 ケータハムが小林可夢偉とマーカス・エリクソンのラインナップで日本GPを戦うと発表したことを受けて、急きょ東京・八重洲で小林可夢偉の記者会見が開かれた。
 まず鈴鹿への抱負を聞かれた可夢偉は「(アンドレ・ロッテラーが出場した)スパから、僕としてはかなり辛い状況が続いていますが、日本GPを走れるという正式なリリースが出たので、ひと安心。日本でF1という場に戻ってレースすることを目標にしていたので、うれしく思います」とコメント。
「前もってニュースが出ない場合は乗れるのかなと考えて、ひかえめにモチベーションを上げていました」と、日本GP出場へ向けてトレーニングを続けていた可夢偉。本日チームからリリースが出たものの、直接シートについての連絡はなかった。ケータハムは同時にフリー走行1回目でロベルト・メリを走らせると発表しているが、それが可夢偉のマシンになるかどうかは「鈴鹿に行ってからのお楽しみ」だという。
 鈴鹿は、可夢偉にとって特別な場所だ。
「鈴鹿という場所には、常にF1の思い出がある。2009年に鈴鹿のプラクティスを走ることになって、そこからF1ドライバーとしてのキャリアがスタートした。2010年はF1でオーバーテイクが難しいと言われながらも、あそこ(ヘアピン)でしか抜けなくて、そこで抜いていたら、次の年には大きなスタンドができていた(笑)。2011年は予選は良かったんですけどレースは戦略がうまくいかず、2012年は何度も表彰台に乗れるチャンスはあったんですが不運もあり失敗もあり、最終的に表彰台に乗れた場所が鈴鹿ということで思い入れもある」
 昨年はレギュラーシートを失い、今季はフル参戦のはずがチーム体制の変更にともなう混乱により、直前まで日本GPに出場できるかどうかはっきりしなかった。
「みなさんのサポートのおかげで、運命だなと思う。まずファンのみなさんに帰ってこれたことを感謝したい」と可夢偉は強調した。
 ケータハムは、鈴鹿に向けて新しいフロントウイングを投入。新チーム代表のマンフレディ・ラベットはマルシャだけでなくザウバーやロータスとも戦えると発言している。それに対して、可夢偉は「ザウバーは基本的に鈴鹿は速いと思うので、結構厳しいですね。そこを食えたら奇跡です。僕がスーパーマンとしか思えないです」と過剰な期待を牽制しつつ、具体的な目標を問われると「マルシャとの戦いを制するしかない」と語った。
「何より、鈴鹿を走るということが僕にとっては意味がある。来年はホンダさんが(F1に)帰ってきてくれるということで、なんとかそこにつなげられたという気持ち」と続け、目前の日本GPへ集中しながら2015年のシートへの意識も感じさせた。
 最後はファンへのメッセージとして「この1年すべては言い表せない厳しい場面もあった。でも、悪いときでも自分のなかでは、そこそこ良いパフォーマンスを出せたかなと。自分なりに引き出しも増えたと思う。ここまで来れたという……“気持ち”が出るようなレースになればいいし、こうなったら楽しむしかない。ファンのみなさんと楽しんで、この週末を過ごしたい。月曜日まで!」と締めくくった。
ラベル:小林可夢偉
posted by Ayrton at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 小林可夢偉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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