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2014年11月28日

マクラーレン・ホンダ、テスト2日目も電気系の“異なる問題”で朝の走行逃す

新生マクラーレン・ホンダ初のF1合同テストは、2日目を迎えた26日も、新たな電気系のトラブルに見舞われた。
 テスト初日、ホンダのパワーユニットを搭載するマクラーレンMP4-29H 1X1のデビューランは、午前中に電気系のトラブル、午後には燃料/データ交換システムとトラブルが相次ぎ、わずか3周の走行に留まった。
 そしてこの日も、走行直前に電気系のトラブルが発覚。初日に続いて朝のセッションを見送ることになった。
 マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、初日と異なる問題だと語っている。
「理解するのが非常に難しい」とブーリエ。
「我々は6時に点火したが、すべて順調で8時30分にはドライバーも座り走る準備ができていた」
「だが、9時の走行開始に向けて始動したところ、何かがおかしく、再びバッテリーパックを取り外さなければならなくなった」
 彼は、「昨日と異なる」と説明した問題の原因を、マクラーレンとホンダが突き止めることができていないという。
「電気は複雑だ。プラグを差し込むと何かが支障をきたす。それを修理して再び差し込むと、今度は他が支障をきたすんだ」
「我々は調査を急いでいる。私としては、原因の究明に近づいていると思っているよ」
「できるだけ早くに走るつもりだが、非常に繊細なエリアでとても高電圧であるため、慎重に作業をする必要がある」
「残念ながら時間がかかる。だが、(来年の)ヘレスで起こるよりはマシだ」
 チームは午後、セッション残り90分のタイミングでようやく走行にこぎ着けたが、2周を走ったところで、再びコース上にストップしている。
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2014年11月27日

アブダビテスト初日 ボタスがファステスト

アブダビテストが火曜日にスタートし、ウィリアムズのヴァルテッリ・ボタスが1分43秒396のファステストを記録した。2番手にキミ・ライコネン、3番手にニコ・ロズベルグが続いた。
日曜日のアブダビGP決勝で3位に入ったボタスがセッションをリードし、ライコネンに約0.5秒差をつけてトップに立った。両ドライバーは水曜日のテスト2日目には参加しない予定で、ウィリアムズでは来シーズンのザウバー移籍が確定しているフェリペ・ナスルがチームとの最後の走行を行い、フェラーリではラファエレ・マルチェロがF14Tをドライブする。
タイトルを逃したロズベルグはこの日最多の114周を走行し、1分44秒512の自己ベストで3番手となった。GP2チャンピオンのジョリオン・パーマーはフォースインディアで初めてF1マシンをドライブし、午前中にエンジン関連のトラブルでクルマを止めるも4番手タイムを記録した。
カルロス・サインツ・ジュニアは、フォーミュラ・ルノー3.5のタイトル獲得のご褒美としてレッドブルのRB10をテストし、99周を走行して5番手となった。ケータハムからF1デビューを果たしたばかりのウィル・スティーブンスは、引き続き同チームとともにテストを行い、101周を走破した。
ロータスのチャールズ・ピックが7番手、ザウバーのマーカス・エリクソンが8番手、トロロッソのマックス・フェルスタッペンが9番手となった。フェルスタッペンはセッション序盤にクラッシュを喫し、フロントエンドに大きなダメージを負った。サスペンションの修理に時間がかかったものの、午後にセッションに復帰することができた。
ストッフェル・ファンドーネはマクラーレン・ホンダの開発車をテストしたが、様々な初期トラブルに見舞われてわずか3周の走行に終わった。午前中、電気系統のトラブルでプログラムに遅れが生じた後、彼はセッション残り3時間でコースに復帰したが、2回目の走行でクルマを止めた。

F1 test at Yas Marina 25 November 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. V・ボタス ウィリアムズ 01:43.396 80
2. K・ライコネン フェラーリ 01:43.888 81
3. N・ロズベルグ メルセデスGP 01:44.512 114
4. J・パーマー フォースインディア 01:44.516 37
5. C・サインツ・ジュニア レッドブル 01:45.339 100
6. W・スティーブンス ケータハム 01:45.436 102
7. C・ピック ロータス・ルノー 01:46.167 89
8. M・エリクソン ザウバー 01:46.253 95
9. M・フェルスタッペン トロロッソ 01:47.194 55
10. S・ファンドーネ マクラーレン no time 3
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2014年11月26日

マクラーレン・ホンダ、電気系の問題に慎重期す/F1アブダビ合同テスト1日目

 マクラーレン・ホンダは、F1公式テストデビューとなったアブダビ合同テスト初日、電気系にトラブルの疑いがあるとして午前中の走行を見送った。
 テスト初日となる25日、マクラーレンはホンダのパワーユニットを搭載したテストカーのMP4-29H 1X1を持ち込んだものの、電気系にトラブルの兆候があるとして午前中はガレージで作業にあたった。
 マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、「とりわけ(バッテリーの)可能性がある、いくつかの電気系のトラブルをトリプルチェックしている。それはマクラーレン製のものだ」とコメント。
「とにかく慎重にいきたいだけだ。最低限、ハーネスは燃やすかもしれないが、ECUにダメージを与える可能性もある」
「もはや、F1カーを走らせることは、昔のようにスターターで点火して始動させるようなものではないからね」
 それでも午後3時過ぎに、ストフェル・バンドーンの駆るマクラーレン・ホンダMP4-29H 1X1がコースイン。ホンダF1総責任者の新井康久氏もブーリエと共にその様子を見守った。
 ブーリエは、今回のテストについて、エンジンとエネルギー回生システムの効果と信頼性のテストに集中すると語り、ラップタイムを追うことはしないとも述べている。
「走行毎に行う、多くのシステムチェックがある。最初はショートランだが、それはエンジンの異なる部分のケアが中心で、シャシーやタイヤ、その他以外ではない」
「第一に信頼性だ。そして、回生とできる限りあらゆるコードをチェックする」
「我々がもうひとつの段階に行くまでに、大体10回くらいの走行が必要になりそうだ。3周走って何も問題がなければ、ロングランに入っていく」
「そして徐々にエンジンをチャージし、さらにプッシュしていくつもりだ。ただ、この2日間で限界までいくつもりはなく、電気パッケージと回生により集中する」
「ラップタイムを追わないことは明確で、よりエンジンと回生システムに注力するつもりだ」
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2014年11月25日

ハミルトン「1度目の王座より嬉しい。ニコを称えたい」

 2014年F1アブダビGPの日曜決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは優勝してタイトルを獲得した。

ルイス・ハミルトン 決勝=1位
「言葉にならないよ。ひとつ言いたいのは、ここに集まってくれたファンの皆への感謝の気持ちだ。フラッグやキャップ、そういったものすべてが僕の力につながった。家族やチームにも感謝したい。チームは1年間信じられないほど素晴らしい仕事をしてくれた。彼らがいなければ、僕は今日ここに立っていないだろう。(今年のタイトル獲得が)僕にとってどれほど大きな意味を持つか、説明するのは難しい。1度目のタイトルよりも重要だ。今初めてタイトルを取ったような気がする。本当に幸せだよ」
「僕の人生の中で最も素晴らしい日になった。2008年は人生の中で特別な年だけど、今の気持ちはその時をはるかに上回るものだ。今までで最高の気分だよ」
「信じられないような1年だった。このチームに入った時、間違った選択だと言われた。でも去年と今年、僕らは大きく前進した。現実とは思えない。感謝しなければ」
「チームのおかげで今日の決勝でいいスタートを切ることができた。ロケットみたいだったね! 僕のキャリアの中で一番いいスタートだったと思う。それでトップに立てた。レースの前にはアプローチに関していくつか選択肢があった。僕が後ろなら最初のピットストップまで状況を見ていくつもりだった。でも前なら、レースをしなければならないと思っていた。僕らはマシンを決勝に合わせていた。予選は完璧ではなかったが、一番重要なレースに向けて準備を整えていたんだ」
「シーズンを通してニコ(・ロズベルグ)は強力だった。僕らは1997年に会って、当時はいつも、『同じチームで世界タイトルを争えるようになれば最高だね』と話していた」
「彼は今日素晴らしい仕事をした。クルマが速さを発揮できない状態になり戦えないと知って残念だった。彼は潔く僕のところに(祝福に)来てくれた。本当にプロフェッショナルだと思う。『すごくいい走りをしたね』と言ってくれた。それは彼も同じだ。1年を通して彼は最高の走りをしてきたし、特に予選は素晴らしかった」
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2014年11月24日

2014F1 アブダビGP 決勝

race results - 2014 Abu Dhabi F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time
1. L・ハミルトン Mercedes 1:39:02.619
2. F・マッサ Williams +2.576
3. V・ボタス Williams +28.880 +26.304
4. D・リチャルド Red Bull +37.237 +8.357
5. J・バトン McLaren +1:00.334 +23.097
6. N・ヒュルケンベルグ Force India +1:02.148 +1.814
7. S・ペレス Force India +1:11.060 +8.912
8. S・ヴェッテル Red Bull +1:12.045 +0.985
9. F・アロンソ Ferrari +1:25.813 +13.768
10. K・ライコネン Ferrari +1:27.820 +2.007
11. K・マグヌッセン McLaren +1:30.376 +2.556
12. J・ヴェルニュ Toro Rosso +1:31.947 +1.571
13. R・グロージャン Lotus +1 Lap
14. N・ロズベルグ Mercedes +1 Lap
15. E・グティエレス Sauber +1 Lap
16. A・スーティル Sauber +1 Lap
17. W・スティーブンス Caterham +1 Lap
Did not finish
18. 小林 可夢偉 Caterham +13 Laps
19. P・マルドナド Lotus +29 Laps
20. D・クビアト Toro Rosso +41 Laps
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2014年11月23日

2014F1 アブダビGP 公式予選

qualifying results - 2014 Abu Dhabi F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ Mercedes 01:40.480 13
2. L・ハミルトン Mercedes 01:40.866 12
3. V・ボタス Williams 01:41.025 18
4. F・マッサ Williams 01:41.119 20
5. D・リチャルド Red Bull 01:41.267 12
6. S・ヴェッテル Red Bull 01:41.893 17
7. D・クビアト Toro Rosso 01:41.908 18
8. J・バトン McLaren 01:41.964 18
9. K・ライコネン Ferrari 01:42.236 15
10. F・アロンソ Ferrari 01:42.866 19

11. K・マグヌッセン McLaren 01:42.198 13
12. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:42.207 12
13. S・ペレス Force India 01:42.239 15
14. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:42.384 12
15. A・スーティル Sauber 01:43.074 14

16. R・グロージャン Lotus 01:42.768 8
17. E・グティエレス Sauber 01:42.819 8
18. P・マルドナド Lotus 01:42.860 8
19. 小林 可夢偉 Caterham 01:44.540 7
20. W・スティーブンス Caterham 01:45.095 8
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2014年11月22日

2014F1 アブダビGP 土曜フリー走行

third free practice results - 2014 Abu Dhabi F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ Mercedes 01:41.424 19
2. L・ハミルトン Mercedes 01:41.793 17
3. F・マッサ Williams 01:42.429 18
4. F・アロンソ Ferrari 01:42.653 8
5. S・ヴェッテル Red Bull 01:42.679 19
6. J・バトン McLaren 01:42.768 20
7. D・リチャルド Red Bull 01:42.773 14
8. V・ボタス Williams 01:42.794 19
9. D・クビアト Toro Rosso 01:42.809 20
10. K・ライコネン Ferrari 01:43.038 14
11. K・マグヌッセン McLaren 01:43.112 13
12. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:43.352 20
13. S・ペレス Force India 01:43.360 19
14. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:43.501 18
15. E・グティエレス Sauber 01:43.643 24
16. P・マルドナド Lotus 01:43.718 17
17. R・グロージャン Lotus 01:43.778 18
18. A・スーティル Sauber 01:44.022 22
19. 小林 可夢偉 Caterham 01:45.044 16
20. W・スティーブンス Caterham 01:45.959 21
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2014F1 アブダビGP 金曜フリー走行

first free practice results - 2014 Abu Dhabi F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン Mercedes 01:43.476 31
2. N・ロズベルグ Mercedes 01:43.609 30
3. F・アロンソ Ferrari 01:45.184 21
4. S・ヴェッテル Red Bull 01:45.334 29
5. D・リチャルド Red Bull 01:45.361 22
6. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:45.718 17
7. D・クビアト Toro Rosso 01:45.835 31
8. V・ボタス Williams 01:45.913 8
9. S・ペレス Force India 01:45.983 22
10. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:46.030 23
11. K・マグヌッセン McLaren 01:46.049 22
12. K・ライコネン Ferrari 01:46.131 22
13. F・マッサ Williams 01:46.549 7
14. E・グティエレス Sauber 01:46.556 27
15. P・マルドナド Lotus 01:46.711 30
16. E. Ocon Lotus 01:47.066 28
17. J・バトン McLaren 01:47.235 8
18. 小林 可夢偉 Caterham 01:47.971 23
19. A. Fong Sauber 01:48.269 25
20. W・スティーブンス Caterham 01:50.684 13

second free practice results - 2014 Abu Dhabi F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン Mercedes 01:42.113 35
2. N・ロズベルグ Mercedes 01:42.196 37
3. K・マグヌッセン McLaren 01:42.895 37
4. S・ヴェッテル Red Bull 01:42.959 33
5. V・ボタス Williams 01:43.070 34
6. D・リチャルド Red Bull 01:43.183 32
7. K・ライコネン Ferrari 01:43.489 33
8. J・バトン McLaren 01:43.503 23
9. D・クビアト Toro Rosso 01:43.546 38
10. F・マッサ Williams 01:43.558 34
11. S・ペレス Force India 01:43.746 37
12. P・マルドナド Lotus 01:44.005 38
13. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:44.068 32
14. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:44.157 39
15. E・グティエレス Sauber 01:44.316 38
16. A・スーティル Sauber 01:44.763 37
17. R・グロージャン Lotus 01:44.986 35
18. 小林 可夢偉 Caterham 01:45.505 38
19. W・スティーブンス Caterham 01:47.057 34
20. F・アロンソ Ferrari no time 2
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2014年11月21日

ケータハム スティーブンスをアブダビGPで起用

ケータハムは、ウィル・スティーブンスがアブダビGPにレースドライバーとして参戦することを発表した。
アメリカGPとブラジルGPを欠場したケータハムは、クラウドファンディングにより資金を集め、今週末のアブダビGPで復帰することになった。
チームはすでに小林可夢偉の起用を発表していたが、契約を解除したマーカス・エリクソンの代役については未定だった。
23歳のスティーブンスはケータハム・レーシング・アカデミーに加入していたことがあり、同チームとともに2回、F1マシンをテストしている。チームは先週、彼と契約を交わしていたが、スーパーラインセンスの発給を待って正式に発表した。
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2014年11月20日

フェラーリ、ベッテルとの3年契約を正式発表「共に新たな勝利の時代へ」

 フェラーリは20日、フェルナンド・アロンソとの契約解消を発表するとともに、セバスチャン・ベッテルが2015年に加入することを明らかにした。チームはベッテルと共に再びトップの位置に立つことを目指すと述べた。
 フェラーリとベッテルは3年契約を結び、来年はチームメイトをキミ・ライコネンが務める。
「スクーデリア・フェラーリは、複数回チャンピオンとしてF1史上最年少記録を打ち立てたドライバーを信頼するという決断を下した」とチーム代表のマルコ・マティアッチ。
「F1においてセバスチャン・ベッテルは若さと経験が特別な形で融合した存在であり、彼はチームスピリットをも持ち合わせている。我々はできるだけ早くトップの位置に復帰することを目指している。セバスチャンとキミが協力し合い、今後のチャレンジに立ち向かう上で、彼のチームスピリットが非常に重要になるはずだ」
「セバスチャンと我々は、情熱、強い労働意欲、粘り強さ、そして勝利を渇望する気持ちを分かち合っている。スクーデリアのメンバー全員にとって、フェラーリの歴史の中で新たな勝利のチャプターを共に記すことが何よりも重要だ」
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2014年11月19日

「ドライバー発表は12月までない」とマクラーレン

 マクラーレンは、2015年のドライバーラインナップを早くても12月までは発表しないと明言した。
 注目されるマクラーレンの来季ラインナップは、現フェラーリのフェルナンド・アロンソが以前在籍したウォーキングのチームに復帰することで最終合意したものの、チームはアロンソのチームメイトにジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンのどちらを残留させるのか決めるまでは、発表しない考えでいる。
 チームは18日、公式声明において、2015年のドライバーに関する問題で、シーズン最終戦アブダビへの集中を妨げたくないと述べ、ドライバー決定を来月まで延期することを明らかにした。
「F1チームにとって最適なドライバーラインナップを選ぶことは、明らかに需要なプロセスだ」
「それには、正確で長期的な分析が必要となる」
「そういうことから、シーズン最終戦の週末でレースチームの一番の目的を妨げないためにも、我々は12月1日月曜日まで、2015年のドライバーラインナップに関する最終審議を延期することに決定した」
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2014年11月17日

可夢偉がアブダビGPに参戦!

ブラジルGPとUS GPの欠場から一転して最終戦への参戦を決めたケータハムが、ドライバーの一人が小林可夢偉であることを発表した。もう一人のドライバーは追って発表されるとのことだ。
管財人の手に渡った後もケータハムは運営継続に向けた努力を続け、クラウドファンディングの手法でファンからのサポートを得つつアブダビGP参戦を目指してきた。最終戦アブダビGPに参戦することを正式に発表したのに続き、チームは小林可夢偉がステアリングを握ることを発表。可夢偉はチームリリースに加えて自身の『Facebook(フェイスブック)』でも最終戦に向けた意気込みを語っている。また、チームのリリースには『Smith & Williamson(スミス&ウィリアムソン)』に所属する管財人であり、暫定チーム代表のフィンバー・オコンネルが喜びのコメントを寄せた。
小林可夢偉
「おかげさまでアブダビGPに出場できることになりました。この数週間は決して簡単な状況ではなかったで、再びステアリングを握りケータハムF1チームと一緒に仕事ができることが嬉しいです。チームをサポートしてくれたファンのみなさまに感謝します。このチームはどんなときも全力を尽くしてきましたし、決してあきらめることはありませんでした。アブダビGPを戦うにふさわしいチームです。ですからクラウドファンディングプロジェクトのおかげで再びレースを戦えることになり非常に嬉しいです。これからは僕たちの番です。この週末全力を尽くして、チームの未来のためにも今シーズンをいい結果で締めくくりたいと思います(原文ママ)」
フィンバー・オコンネル(ケータハム・スポーツ・リミテッド共同管財人)
「チームはアブダビのレースウイークエンドに可夢偉を迎えられることを喜んでいる。可夢偉は高い才能を持つレースドライバーであり、彼はレースカーに乗っているべきで、それこそ彼の居場所だとチームは批評した。ケータハムF1にとって不安定な時期が続いた後、チームは再建計画の一部として再びマシンを披露できることをうれしく思っており、世界に名を馳せる可夢偉のようなドライバーと共にレースするのはこれ以上にないことだ」
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2014年11月16日

ケータハム、全スタッフを解雇

アブダビでグリッドに復帰すると発表したまさにその日、ケータハムが全スタッフを解雇していた。
US GPに先だって管財人の管理下に置かれたケータハムはチーム解散を回避すべく、新たなオーナー探しと最終戦アブダビGP参戦の道を模索。クラウドファンディングでの資金調達は物議を醸したものの、管財人のフィンバー・オコンネルは14日(金)にケータハムがアブダビに向かうことを発表している。
また、声明では「世界の大手投資クラウドファンディングプラットフォームである『Crowdcube(クラウドキューブ)』を通じて」可能になったことだと説明されている。
重要なことに、クラウドキューブ社の会計監査業務と財務顧問はケータハムの管財人であり、暫定チーム代表のオコンネルが勤める『Smith & Williamson(スミス&ウィリアムソン)』なのだ。
目下、クラウドファンディングプロジェクトが一種のPR活動だったとの主張に直面するオコンネルだが、一方で、同プロジェクトの成功を明かしたのと同じ日にケータハムの230人に上るレースチームの従業員が解雇されていたことが判明した。
シニアエアロダイナミシストのジム・マクマナスは『The Observer(ジ・オブザーバー)』紙に対し、「7週間分の給料が払われない中で全要員が解雇されたのと同じ日に、クラウドファンディングの成功について報じられているのを見ると混乱する」と明かしている。
「私の中の皮肉屋的な意見を言えば、この2つは無関係ではないように思う。良い知らせは悪い知らせを隠す便利な機会として使われたのではないだろうか」
しかしながら、オコンネルによると実際はスタッフが解雇されたがったのだという。
「狂気の状況ではあるが、最も皮肉なのは私がチームを売ろうとする一方で、チームの大多数が解雇手当を申告できるようにと私に解雇を迫ってきたこと。チームが売却されれば彼らは購入者によって再雇用されるため、それらの申告書は事実上、取り消される」
アブダビGP参戦の発表がなされたタイミングで、ケータハムスタッフは解雇通知書を受け取っているが、オコンネルは「金曜日まで私は1MRTの指定された管財人だったので、そのタイミングまで解雇通知書を発行することができなかったのだ」と付け加えている。
それでも、マクマナスは多くのスタッフが「解雇の希望がないことを活発に示していた」と主張した。
ラベル:ケータハム
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2014年11月15日

マクラーレン・ホンダがコースデビュー! 『HONDA』の文字も

 マクラーレンF1チームは14日(現地時間)、イギリスのシルバーストン・サーキットでホンダのパワーユニットを搭載したテストカー『MP4-29H』の初走行を行った。
  2015年の復活に向け、ホンダとマクラーレンのチャレンジが新たなスタートを切った。この日、快晴に迎えられたシルバーストンでホンダのパワーユニットを載せたマクラーレンのテストカー『MP4-29H』が、テスト兼リザーブドライバーであるオリバー・ターベイのドライブにより、無事トラックデビューを果たした。
 この日の走行は、撮影用のフィルミングデーを利用して行われ、タイヤもデモ走行用のものを使用。走行距離は100kmまでと制限されている。しかし、今回用意された暫定テストカーのMP4-29Hは、ホンダの新V6ハイブリッド・ターボが発するさまざまなデータを最大限に収集できるようモディファイ。カラーリングこそ、今シーズン走らせているMP4-29を踏襲しているが、エンジンカバーには、はっきりと『HONDA』の文字が記されている。
 サーキットには、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエの姿もあるほか、チームのテスト兼リザーブドライバーで、今季GP2で活躍しているストフェル・バンドーンも登場。彼は、1988年にアイルトン・セナとアラン・プロストがドライブし、全16戦中15勝を挙げたマクラーレン・ホンダMP4/4に乗り込む姿も自身のSNSに投稿している。
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2014年11月14日

ケータハム、アブダビ参戦を発表

ファンの募金のおかげでアブダビ最終戦に参加できることになったとケータハムが発表した。
破産を申し立てて以来、ケータハムは『Smith & Williamson(スミス&ウィリアムソン)』の管理下に置かれている。彼らは11月14日(金)までに235万ポンド(約4億3,000万円)を集めようとクラウドファンディングを使った募金を行っていた。14日になってその数字は53%から79%に跳ね上がっている。
共同管財人の1人、ヘンリー・シンナーズは『ESPNF1』にこう語った。「チームは荷造りを終え、出発の準備が整った」
マーカス・エリクソンはケータハムとの契約を打ち切っており、彼が最終戦でドライブすることはない。ケータハムは14日中にも声明を出したいと考えており、そこでドライバーラインアップが確定すると思われる。現段階で管財人は候補を明かさなかった。
ラベル:ケータハム
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2014年11月13日

マクラーレン・ホンダのテストカー、14日に初走行

マクラーレンが、2015年にF1に復帰するホンダのパワーユニットを搭載したテスト用マシンを今週金曜、初めてコース上で走らせることを発表した。
 13日朝、チームはTwitterを通し、14日に撮影日としてシルバーストンで走行を行い、ホンダエンジンを搭載した暫定マシンMP4-29Hを走らせることを明かした。
 マクラーレンはホンダのパワーユニットでテストを行うための開発マシンの製作に取り組み、最終戦アブダビGP後の合同テストでそれを走らせることを目指していた。
 撮影目的の場合、走行距離は制限されており、デモ走行用タイヤを使用しなければならないが、できるだけ早く走行を開始して問題点を洗い出すことは、来季デビューに向けて非常に役立つ。
 マクラーレンのレーシングディレクター、エリック・ブーリエは最近、MP4-29Hを作ることは2015年のMP4-30の開発においてメリットになると話していた。
 14日のテストで誰がマシンを走らせるのかは明らかになっていない。
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2014年11月12日

「マクラーレン・ホンダ」、アブダビ・テストで初お目見えか

2015年シーズン、再びホンダ・エンジンを搭載することが決まっているマクラーレン・チームだが、早ければ11月23日決勝のアブダビGP終了後に予定される合同テストで初お目見えということになるかも知れない。
これは同チームのエリック・ブイユ代表が示唆したものだが、最終戦に現在のマクラーレン・メルセデスで臨む同チームとしてはテストを実現させるには大変な量のロジスティクス(物流)とスタッフの手当が必要になるとみられる。
また他チームからの了解が得られるかも不明だ。
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2014年11月11日

ロズベルグ「満足。USと違いハミルトンにチャンスを与えなかった」

2014年F1ブラジルGPの日曜決勝で、メルセデスのニコ・ロズベルグは優勝を獲得した。

ニコ・ロズベルグ 決勝=1位
「最高の週末だった。3日間通してとてもいい感触を持てた。オースティンは本当に期待外れで、そこから学ぶ必要があったが、うまくやり遂げたと思う」
「ペースのコントロールがうまくいき、ルイス(・ハミルトン)をあまり近寄らせなかった。彼は素晴らしい走りをして、常にすぐ後ろでプッシュしてきた。でも彼がスピンしたため、少しリラックスして、スティント終盤に向けてタイヤを少しセーブすることができた」
「完璧にうまくいった。また僕らチームは1−2フィニッシュを成し遂げ、素晴らしい一日になった。フェリペ(・マッサ)がホームレースで表彰台に上ったのもよかったね。今週末、ブラジルのファンは僕らを熱心に応援してくれたし彼らにとっていい一日になった」
「アブダビで最高のフィナーレを迎えるのが楽しみだよ。自分はやれると100パーセント確信しているけれど、フェリペかバルテリ(・ボッタス)、あるいはルイス自身からの助けが必要なのは分かっている」
「オースティンの日曜は辛いものになってしまったから、改善しなければならなかった。(アメリカの)レースではいい仕事ができなかった。でも今日はうまくやれたから満足している。ルイスにオーバーテイクのチャンスを与えないよう、ギャップを保つ必要があった。オースティンと違ってうまくいったのでよかったと思う」
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2014年11月10日

2014F1 ブラジルGP 決勝


race results - 2014 Brazilian F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time
1. N・ロズベルグ Mercedes 1:30:02.555
2. L・ハミルトン Mercedes +1.457
3. F・マッサ Williams +41.031 +39.574
4. J・バトン McLaren +48.658 +7.627
5. S・ヴェッテル Red Bull +51.420 +2.762
6. F・アロンソ Ferrari +1:01.906 +10.486
7. K・ライコネン Ferrari +1:03.730 +1.824
8. N・ヒュルケンベルグ Force India +1:03.934 +0.204
9. K・マグヌッセン McLaren +1:10.085 +6.151
10. V・ボタス Williams +1 Lap
11. D・クビアト Toro Rosso +1 Lap
12. P・マルドナド Lotus +1 Lap
13. J・ヴェルニュ Toro Rosso +1 Lap
14. E・グティエレス Sauber +1 Lap
15. S・ペレス Force India +1 Lap
16. A・スーティル Sauber +1 Lap
Did not finish
17. R・グロージャン Lotus +8 Laps
18. D・リチャルド Red Bull +32 Laps

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2014年11月09日

2014F1 ブラジルGP 公式予選

qualifying results - 2014 Brazilian F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ Mercedes 01:10.023 14
2. L・ハミルトン Mercedes 01:10.056 14
3. F・マッサ Williams 01:10.247 17
4. V・ボタス Williams 01:10.305 17
5. J・バトン McLaren 01:10.930 16
6. S・ヴェッテル Red Bull 01:10.938 19
7. K・マグヌッセン McLaren 01:10.969 16
8. F・アロンソ Ferrari 01:10.977 18
9. D・リチャルド Red Bull 01:11.075 20
10. K・ライコネン Ferrari 01:11.099 18

11. E・グティエレス Sauber 01:11.591 18
12. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:11.976 14
13. A・スーティル Sauber 01:12.099 17
14. D・クビアト Toro Rosso no time 9

15. R・グロージャン Lotus 01:12.037 8
16. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:12.040 10
17. S・ペレス Force India 01:12.076 9
18. P・マルドナド Lotus 01:12.233 7
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2014F1 ブラジルGP 土曜フリー走行

third free practice results - 2014 Brazilian F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ Mercedes 01:10.446 28
2. L・ハミルトン Mercedes 01:10.560 20
3. F・マッサ Williams 01:10.875 21
4. V・ボタス Williams 01:11.054 23
5. D・リチャルド Red Bull 01:11.188 11
6. J・バトン McLaren 01:11.210 19
7. K・ライコネン Ferrari 01:11.316 15
8. F・アロンソ Ferrari 01:11.399 8
9. K・マグヌッセン McLaren 01:11.499 19
10. D・クビアト Toro Rosso 01:11.834 26
11. S・ヴェッテル Red Bull 01:11.967 21
12. P・マルドナド Lotus 01:12.069 29
13. A・スーティル Sauber 01:12.184 27
14. R・グロージャン Lotus 01:12.235 30
15. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:12.235 29
16. E・グティエレス Sauber 01:12.286 24
17. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:12.324 17
18. S・ペレス Force India 01:12.942 25
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2014年11月08日

2014F1 ブラジルGP 金曜フリー走行

first free practice results - 2014 Brazilian F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ Mercedes 01:12.764 30
2. L・ハミルトン Mercedes 01:12.985 32
3. D・クビアト Toro Rosso 01:13.723 39
4. F・アロンソ Ferrari 01:13.742 30
5. F・マッサ Williams 01:13.811 28
6. M・フェルスタッペン Toro Rosso 01:13.827 26
7. P・マルドナド Lotus 01:14.034 31
8. K・ライコネン Ferrari 01:14.114 32
9. K・マグヌッセン McLaren 01:14.136 30
10. D・リチャルド Red Bull 01:14.197 27
11. A・スーティル Sauber 01:14.434 31
12. F・ナスル Williams 01:14.522 22
13. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:14.678 33
14. S・ヴェッテル Red Bull 01:14.902 24
15. R・グロージャン Lotus 01:15.109 23
16. D・ジュンカデッラ Force India 01:16.030 17
17. J・バトン McLaren no time 1
18. E・グティエレス Sauber no time 6

second free practice results - 2014 Brazilian F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ Mercedes 01:12.123 36
2. L・ハミルトン Mercedes 01:12.336 36
3. K・ライコネン Ferrari 01:12.696 32
4. D・リチャルド Red Bull 01:12.956 24
5. V・ボタス Williams 01:13.035 31
6. F・マッサ Williams 01:13.099 27
7. F・アロンソ Ferrari 01:13.122 20
8. D・クビアト Toro Rosso 01:13.254 35
9. S・ヴェッテル Red Bull 01:13.333 28
10. K・マグヌッセン McLaren 01:13.479 33
11. P・マルドナド Lotus 01:13.497 33
12. R・グロージャン Lotus 01:13.714 37
13. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:13.882 32
14. E・グティエレス Sauber 01:13.902 25
15. A・スーティル Sauber 01:14.204 36
16. J・バトン McLaren 01:14.209 31
17. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:17.171 5
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2014年11月07日

【F1】2015年のエントリーリストにマノーとケータハム

 FIAは現地時間5日、2015年のエントリーリストを発表し、来年のF1チャンピオンシップに参戦するチームの中にマノー・グランプリと1マレーシア・レーシング・チームが含まれていることが明らかになった。
 マルシアとして参戦するマノー・グランプリと、ケータハムとして参戦する1マレーシア・レーシング・チームは先月末、管財人の管理下に置かれ、両チームとも先週末のアメリカGPに参戦することができなかった。しかし、来年のエントリーリストには両チームの名前が記載されており、それぞれ「マノーF1チーム」と「CF1ケータハムF1チーム」というチーム名称で参戦することになっている。
 また、マノーについては承認待ちとなっており、ケータハムにはそれが記載されていない。
 マクラーレンは、エンジンサプライヤーとして6年ぶりにF1に復帰するホンダと提携し、エントリーリストによると「マクラーレン・ホンダ」として参戦する予定だ。
 2015年の新規参入チームとして承認されたハースとフォルツァ・ロッサについては、ジーン・ハースが今年初め、2016年からの参戦を発表した一方で、フォルツァ・ロッサは今回のエントリーリストには含まれていなかった。
2015年のエントリーリスト
会社名:チーム名(エンジンサプライヤー)
レッドブル・レーシング・リミテッド:インフィニティ・レッドブル・レーシング(ルノー)
メルセデス・ベンツ・グランプリ・リミテッド:メルセデスAMGペトロナス・フォーミュラワン・チーム(メルセデス)
フェラーリSpA:スクーデリア・フェラーリ(フェラーリ)
ロータスF1チーム・リミテッド:ロータスF1チーム(メルセデス)
マクラーレン・レーシング・リミテッド:マクラーレン・ホンダ(ホンダ)
フォースインディア・フォーミュラ1チーム:サハラ・フォースインディアF1チーム(メルセデス)
ザウバー・モータースポーツAG:ザウバーF1チーム(フェラーリ)
スクーデリア・トロロッソSpA:スクーデリア・トロロッソ(ルノー)
ウィリアムズ・グランプリ・エンジニアリング・リミテッド:ウィリアムズ・マルティニ・レーシング(メルセデス)
マノー・グランプリ・レーシング・リミテッド*:マノーF1チーム(フェラーリ)
1マレーシア・レーシング・チームSDN:CF1ケータハムF1チーム(ルノー)

*:承認待ち
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2014年11月06日

ザウバー、2015年はマーカス・エリクソンとフェリペ・ナスルで確定

ザウバーは5日(水)に、現在ウィリアムズで控えドライバーを務めるブラジル人ドライバーのフェリペ・ナスルと2015年のドライバー契約を結んだことを発表した。
これによりザウバーの2015年のドライバーラインアップは、すでに発表されていたスウェーデン人ドライバーのマーカス・エリクソン(現ケータハム)と、ルーキードライバーのナスルという、まったく新しい顔ぶれとなることが決まった。
22歳のナスルは2011年のイギリスF3チャンピオンであり、ここ3年間はGP2に出走。今季は現在ランキング2番手となっている。さらに今季からウィリアムズの控えドライバーを務めており、これまでに4つのグランプリで金曜フリー走行1回目に出走していた。
ナスルと契約を結んだザウバーのチーム代表モニシャ・カルテンボーンは次のように語った。
「しばらく前からフェリペのこれまでのキャリアを見守っていました。これまで下位カテゴリーで非常に素晴らしいキャリアを積んできており、彼は十分にF1昇格にふさわしい位置にいます」
「私たちは彼が来年私たちのために走ることをうれしく思っています。これにより、ブラジルからまた若くて才能のあるF1ドライバーが登場することになります」
この契約により、ブラジル銀行というスポンサーをザウバーにもたらすことになるナスルは次のように語った。
「2015年F1選手権に向けてザウバーと契約できたことは僕のキャリアにおいてものすごく重要なステップだ。これは、家族や友人、スポンサー、チーム、そして母国による支援のおかげだし、今日は僕にとっては忘れることのできない日になった」
「ザウバーはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)、キミ・ライコネン(フェラーリ)、ロバート・クビサ(現WRC)、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)といった若手の登竜門となったチームだし、その一員に加わることができることを誇りに思っている」
今回の発表により、今季ザウバーでドライブしていたエイドリアン・スーティルとエステバン・グティエレスはシートを失うこととなった。また、これまで来季エリクソンのチームメート候補最右翼と見られていたオランダ人ドライバーのギド・ヴァン・デル・ガルデ(ザウバー/控えドライバー)のシート獲得の望みも絶たれたことになる。
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2014年11月05日

アウディ、2016年からのF1参戦の噂否定

ここに来て再び持ち上がっている巨人VW(フォルクスワーゲン)社傘下の『アウディ』によるF1参入だが、同モータースポーツの責任者であるウルフガング・ウルリッヒ氏は「近い将来にそうしたことはない」と、これを否定した。
噂では、アウディは自車開発によるマシン&パワーユニットにより2016年シーズンからF1に参戦。
プロジェクトの責任者には前フェラーリ・チーム代表のステファーノ・ドメニカリ氏、さらにエース・ドライバーには現フェラーリのフェルナンド・アロンソを起用するという具体的なものだった。
またそのため同社は現在参戦しているWEC(世界耐久選手権)とDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)への参戦を終了するとも伝えられていた。
そのアウディR18が1-2フィニッシュを飾った今年のル・マン24時間レースで、奇しくもアロンソは名誉スターターを務めている。
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2014年11月04日

ハミルトン「イギリス人F1最多勝をとても誇りに思う」

 2014年F1アメリカGPの日曜決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは優勝を獲得した。

ルイス・ハミルトン 決勝=1位
「ここはレースをするのに最高の場所だ。週末を通して熱心に応援してくれたファンに心からの感謝の気持ちを伝えたい」
「ここで優勝することができて本当に嬉しい。最高のマシン、最高のチームと共に素晴らしい走りをすることができて特別な気分だ」
「チームはシーズンを通して見事な仕事をしてくれている。レースの現場に来ているスタッフにもファクトリーにいるスタッフにも心からお礼を言いたい」
「予選で発生した問題を修正することができて本当によかった。そのおかげで全力でプッシュすることができた」
「(ニコ・ロズベルグに対する)オーバーテイクについて話すと、ニコにできるだけぴったりついていって、インに飛び込めるタイミングを待っていただけだ。このサーキットでは前のマシンにぴったりついて走ることができる。簡単でないことは確かだけどね。リスクについて見極める必要があるけれど、うまくやれると感じた。ニコの前に出た後は、レースをコントロールするだけでよかった」
「イギリス人ドライバーの中でのF1最多勝記録を達成したことをとても誇りに思う。でもこれほど早く記録を達成できたのはすべてチームと今年のマシンのおかげだ。シーズン10勝目を挙げた気分は……最高、のひと言だよ!」
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2014年11月03日

2014F1 アメリカGP 決勝

race results - 2014 American F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time
1. L・ハミルトン Mercedes 1:40:04.785
2. N・ロズベルグ Mercedes +4.314
3. D・リチャルド Red Bull +25.560 +21.246
4. F・マッサ Williams +26.924 +1.364
5. V・ボタス Williams +30.992 +4.068
6. F・アロンソ Ferrari +1:35.231 +64.239
7. S・ヴェッテル Red Bull +1:35.734 +0.503
8. K・マグヌッセン McLaren +1:40.682 +4.948
9. P・マルドナド Lotus +1:47.870 +7.188
10. J・ヴェルニュ Toro Rosso +1:48.863 +0.993
11. R・グロージャン Lotus +1 Lap
12. J・バトン McLaren +1 Lap
13. K・ライコネン Ferrari +1 Lap
14. E・グティエレス Sauber +1 Lap
15. D・クビアト Toro Rosso +1 Lap
Did not finish
16. N・ヒュルケンベルグ Force India +40 Laps
17. S・ペレス Force India +55 Laps
18. A・スーティル Sauber +56 Laps
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2014年11月02日

2014F1 アメリカGP 公式予選

qualifying results - 2014 American F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ Mercedes 01:36.067 20
2. L・ハミルトン Mercedes 01:36.443 16
3. V・ボタス Williams 01:36.906 19
4. F・マッサ Williams 01:37.205 20
5. D・リチャルド Red Bull 01:37.244 17
6. F・アロンソ Ferrari 01:37.610 16
7. J・バトン McLaren 01:37.655 17
8. K・マグヌッセン McLaren 01:37.706 16
9. K・ライコネン Ferrari 01:37.804 22
10. A・スーティル Sauber 01:38.810 15

11. P・マルドナド Lotus 01:38.467 16
12. S・ペレス Force India 01:38.554 16
13. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:38.598 16
14. D・クビアト Toro Rosso 01:38.699 17

15. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:39.250 10
16. E・グティエレス Sauber 01:39.555 10
17. S・ヴェッテル Red Bull 01:39.621 3
18. R・グロージャン Lotus 01:39.679 8
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2014F1 アメリカGP 土曜フリー走行

third free practice results - 2014 American F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン Mercedes 01:37.107 13
2. N・ロズベルグ Mercedes 01:37.990 15
3. F・マッサ Williams 01:38.214 19
4. V・ボタス Williams 01:38.437 20
5. F・アロンソ Ferrari 01:38.727 13
6. D・リチャルド Red Bull 01:38.927 16
7. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:38.960 20
8. A・スーティル Sauber 01:39.000 22
9. K・ライコネン Ferrari 01:39.143 17
10. J・バトン McLaren 01:39.241 22
11. K・マグヌッセン McLaren 01:39.335 19
12. P・マルドナド Lotus 01:39.448 18
13. R・グロージャン Lotus 01:39.561 21
14. S・ペレス Force India 01:39.582 21
15. D・クビアト Toro Rosso 01:39.688 19
16. E・グティエレス Sauber 01:40.208 22
17. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:41.443 12
18. S・ヴェッテル Red Bull 01:43.765 25
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2014年11月01日

2014F1 アメリカGP 金曜フリー走行

first free practice results - 2014 American F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン Mercedes 01:39.941 28
2. N・ロズベルグ Mercedes 01:40.233 32
3. J・バトン McLaren 01:40.319 27
4. D・クビアト Toro Rosso 01:40.887 33
5. K・マグヌッセン McLaren 01:40.987 29
6. F・アロンソ Ferrari 01:41.065 27
7. S・ヴェッテル Red Bull 01:41.463 20
8. F・ナスル Williams 01:41.545 19
9. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:41.722 24
10. M・フェルスタッペン Toro Rosso 01:41.785 32
11. F・マッサ Williams 01:41.907 21
12. K・ライコネン Ferrari 01:41.965 23
13. P・マルドナド Lotus 01:42.329 28
14. A・スーティル Sauber 01:42.333 23
15. S・ペレス Force India 01:42.359 23
16. E・グティエレス Sauber 01:42.516 24
17. D・リチャルド Red Bull 01:42.598 5
18. R・グロージャン Lotus 01:43.229 26

second free practice results - 2014 American F1 グランプリ
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン Mercedes 01:39.085 18
2. N・ロズベルグ Mercedes 01:39.088 34
3. F・アロンソ Ferrari 01:40.189 29
4. D・リチャルド Red Bull 01:40.390 30
5. F・マッサ Williams 01:40.457 36
6. K・ライコネン Ferrari 01:40.543 32
7. D・クビアト Toro Rosso 01:40.631 34
8. K・マグヌッセン McLaren 01:40.641 38
9. J・バトン McLaren 01:40.698 36
10. N・ヒュルケンベルグ Force India 01:40.800 25
11. V・ボタス Williams 01:40.828 37
12. R・グロージャン Lotus 01:41.054 31
13. J・ヴェルニュ Toro Rosso 01:41.110 36
14. S・ペレス Force India 01:41.123 35
15. P・マルドナド Lotus 01:41.158 37
16. A・スーティル Sauber 01:41.332 33
17. E・グティエレス Sauber 01:41.420 34
18. S・ヴェッテル Red Bull 01:43.980 19
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