F1グッズ

2014年12月30日

事故から1年…シューマッハー氏回復報道を代理人が牽制

元F1王者のミヒャエル・シューマッハー氏(45)=ドイツ=がフランスでの休暇中にスキー事故に遭い、意識不明の重体になってから29日でちょうど1年が経過する。同氏の代理人であるサビーネ・ケーム氏は28日、「深刻な負傷だけに、それ相応の回復状況となっており、これからも長い時間と厳しい戦いが求められている」とコメント。一部のメディアで伝えられた楽観説を牽制した。

 ことの発端はこの日、フランスのパリジャン紙が、1984年から88年までF1に出場したフィリップ・ストレイフ氏(59)=フランス=とのインタビュー記事を掲載し、「会話をするには至っていないが、身近な人を認識するようになってきた」「まっすぐに座る訓練をしているところで、長期的には松葉杖をついて歩けるようになるかもしれない」などと、具体的な回復状況を伝える談話を掲載したこと。同紙はストレイフ氏をシューマッハー氏の長年の友人として紹介し、コメントはシューマッハー氏夫人のコリンナさんや、国際自動車連盟(FIA)医事委員長のジェラール・サラン教授らから得た情報だと報じた。

 しかし、ケーム代理人はこの報道に反論し、ストレイフ氏はシューマッハー氏の親しい友人とはいえず、コリンナさんやサラン教授から情報を得た事実はないと説明。「ストレイフ氏は、私たち(シューマッハー氏の家族や代理人)と何の連絡も取り合っていない」と語った。

 シューマッハー氏は今年6月に、事故が起きたフランスにある病院から自宅のあるスイスの病院に転院したのち、9月に退院。現在は自宅でリハビリを続けている。11月にはF1での初王座20周年を記念して、公式ホームページが再開された。
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2014年12月28日

2015年、やはり韓国GPはカレンダーから脱落

FIA(国際自動車連盟)がこのほど公式サイトに掲載した2015年のモータースポーツF1カレンダーに、韓国GP(5月3日決勝予定)がなく全20戦になっていることがわかった。
他のスケジュールについては12月3日発表されたものから変更はない。
韓国GPのスケジュールについては翌週にヨーロッパ・ラウンドの幕開けであるスペインGPが予定されるなど当初から無理が伝えられていた。
タグ:FIA
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2014年12月27日

フェラーリの2015年型マシン、1月末にウェブ上で公開との報道

フェラーリの2015年型マシンが、1月下旬にインターネット上で公開されると報じられている。
 今週始め、フェラーリF1チームの新代表、マウリツィオ・アリバベーネは、コードネーム“666”と名付けられた2015年の跳ね馬がFIAのクラッシュテストをすべてクリアしたと認めたという。
 彼は、イタリアのOmnicorse(オムニコルセ)に、「それは1月末にウェブ上で公開される。ただし、日付はまだ決まっていない」と語ったと、欧州メディアが伝えており、順調にいけば2月1日からのヘレステストで公にトラックデビューを果たすとみられている。
 アリバベーネは、新車発表の時期について「理由は非常にシンプル」と述べ、「過去のプレゼンテーションの準備からして3日かかるとエンジニアに言われた」とコメントしている。
タグ:フェラーリ
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2014年12月26日

渋谷&横浜にバトンのF1初優勝マシン『ホンダRA106』が展示

 2006年のF1ハンガリーGPで、ジェンソン・バトン(ホンダ・レーシングF1チーム)が第3期のホンダF1に初優勝をもたらしたマシン『RA106』が、渋谷と横浜で展示されることになった。
 このマシン展示は、今月12月26日(金)に横浜のそごう横浜店をスタートするF1写真展「F1 ART SCENE 写真展」にあわせて行われるもので、年明けには横浜に続いて東京・渋谷の西武渋谷店にもバトンのF1キャリア初優勝マシンとなった『RA106』が展示される。
 写真展は、横浜、渋谷、そして池袋の3カ所で順次開催されることになっているが、『RA106』が展示されるのは横浜と渋谷のみ。入場料は無料だ。
 この「F1 ART SCENE 写真展」では、1964年のホンダ初参戦からの歴史をたどりながら、F1の世界を写真で堪能することができるほか、今シーズンを中心とした最新情報も案内される予定となっている。
【開催概要】
F1 ART SCENE 写真展

<会場・日程>
○そごう横浜店
会場:3階=シーガルコート
日程:2014年12月26日(金)〜2015年1月7日(水)
時間:午前10時〜午後8時
※12月31日(水)は午後7時まで

○西武渋谷店
会場・会期:B館1階=「Hondaの原点へ」/2015年1月1日(木)〜1月19日(月)
※マシン展示(B館1階=特設会場)は1月8日(木)〜1月19日(月)のみ
会場・会期:A館7階=写真展本会場/2015年1月8日〜1月18日(日)
※A館7階=特設会場のご入場は閉場の30分前まで。最終日1月18日(日)は午後5時閉場
時間:午前10時〜午後9時(月〜土)、午前10時〜午後8時(日・祝休日と1月2・3日)

○西武池袋本店 ※マシン展示はありません
日程:2015年1月1日(木)〜1月7日(水)
時間:午前10時〜午後9時(月〜土)、午前10時〜午後8時(日・祝休日と1月2・3日)
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2014年12月25日

2015年F1エントリーリスト発表

 FIAがドライバー名およびレースナンバー入りの2015年F1エントリーリストを発表した。リストにはマノーとケータハムを含む11チームが掲載されている。
 11月に発表されたバージョンは会社名、チーム名、シャシー、エンジンのみが記載されたものだったが、今回はチームが今年のコンストラクターズ選手権ランキング順に並び替えられた上で、ドライバーとそのレースナンバーも加えられた。
 このリストによると、チャンピオン、ルイス・ハミルトンは「1」をつける権利を行使せず、今年同様自身のレースナンバー「44」を使用するようだ。ハミルトンはタイトル獲得直後に、来年も自分のナンバーを使いたいと話していた。
 2013年のチャンピオン、セバスチャン・ベッテルは、今年の「1」から「5」にナンバーが変更される。
 また、来年F1にデビューするマックス・フェルスタッペンは「33」、カルロス・サインツJr.は「55」、フェリペ・ナスルは「12」をそれぞれ選択したことが正式に明らかになった。
 前回発表されたエントリーリストと同様に、今回のリストにも管財人の管理下に入ったマルシャ(マノー)とケータハムが掲載されている。この2チームに加えてロータスのチーム名の欄にも「確認が条件」との但し書きがなされている。11月に発表されたエントリーリストではロータスにはこのような但し書きは付されていなかった。
2015年のエントリーリスト

メルセデスAMGペトロナス・フォーミュラワン・チーム
44 ルイス・ハミルトン
6 ニコ・ロズベルグ

インフィニティ・レッドブル・レーシング(ルノー)
3 ダニエル・リチャルド
26 ダニール・クビアト

ウィリアムズ・マルティニ・レーシング(メルセデス)
19 フェリペ・マッサ
77 ヴァルテッリ・ボタス

スクーデリア・フェラーリ
5 セバスチャン・ヴェッテル
7 キミ・ライコネン

マクラーレン・ホンダ
14 フェルナンド・アロンソ
22 ジェンソン・バトン

サハラ・フォースインディアF1チーム(メルセデス)
27 ニコ・ヒュルケンベルグ
11 セルジオ・ペレス

スクーデリア・トロロッソ(ルノー)
33 マックス・フェルスタッペン
55 カルロス・サインツ・ジュニア

ロータスF1チーム(メルセデス)*
8 ロマン・グロージャン
13 パストル・マルドナド

ザウバーF1チーム(フェラーリ)
9 マーカス・エリクソン
12 フェリペ・ナスル

マノーF1チーム(フェラーリ)*
TBA
TBA

CF1 ケータハムF1チーム(ルノー)*
TBA
TBA

*承認待ち
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2014年12月24日

ルカ・モンテツェモロ前社長、古巣フェラーリとの間に確執か

かつてフィアット/フェラーリ・グループの総帥としてフェラーリF1チームをも率いたルカ・モンテツェモロ前社長だが、辞任後のポジションには微妙な空気が流れているようだ。
これはイタリアの有力紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じたもので、それによればF1株式会社の筆頭株主である『CVCキャピタル』がグループの会長にモンテツェモロ氏を据えようとしたところ、古巣フェラーリの現社長であるセルジオ・マルキオンネ側から妨害があって実現しなかったというもの。
こうしたことから先のフェラーリ人事異動劇が、必ずしも円満に行われた訳ではないことを窺わせる。
またこうしたF1の舞台裏には必ずバーニー・エクレストン氏の影響力が働くが、本人は「私は関知していない」と、素知らぬ体を通しているとのことだ。
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2014年12月23日

ロン・デニス代表、「マクラーレン・ホンダは成功が使命」

現在のF1レギュレーションにおいては実質的にライバルより1年遅れての参入となるホンダ・エンジンだが、再びパートナーを組むこととなったマクラーレン・グループのロン・デニス代表はその成功に使命感を漂わせた。
「われわれの歩む道が簡単なものではないことはわかっている。
しかしマクラーレン・ホンダにはかつて大成功を収めたスピリットがある。
われわれの目標は今年のメルセデスAMGチームのような他を圧倒する支配的な勝利で、その自信もある。
ただそうした成功は短時間で成し遂げられるものではない。
レースに勝つことはとても難しいし、ましてやシーズンを支配することはさらに困難なこと。
それでもわれわれは全員が現実的な見通しを持ってこれに挑んでいるんだ」と、マクラーレン総帥。
かつてマクラーレン・ホンダは16戦中15勝という圧倒的な成功を収めた歴史(1988年:セナ&プロスト)があるが、現在の状況でその再現が困難なことはデニス氏自身誰よりもわかっている筈だ。
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2014年12月21日

ザウバー新車がクラッシュテストを通過

ザウバーは、2015年シーズンに使用するC34シャシーがFIAのクラッシュテストを通過したことを明らかにした。
先週、マクラーレンのMP4ー30が同テストを通過したばかりで、ザウバーは2チーム目となる。
ザウバーはドライバーラインナップを一新して新シーズンに臨み、元ケータハムのマーカス・エリクソンとGPに参戦していたフェリペ・ナスルがコンビを組む。
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2014年12月20日

F1グッズ

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2014年12月19日

マクラーレン・ホンダで覚悟を決めたアロンソ

フェルナンド・アロンソは、新生マクラーレン・ホンダで成功をつかむためなら、多少の時間もいとわないと語った。
 今月11日、マクラーレンF1チームは、2015年のレースドライバーとして今年14年限りでフェラーリを離脱したアロンソの加入とジェンソン・バトンの残留を発表した。
 来年34歳を迎えるアロンソは、フェラーリ時代になし得なかった自身3度目のチャンピオン獲得を目指している。彼は、2015年から新たにホンダのパワーユニットを搭載する新生マクラーレン・ホンダが、再び勝者に返り咲くと確信している。
「僕がここにいるのは勝つためだけど、いきなり最初から勝つということではない」と、アロンソはSky Sportに語っている。
「長期的な関係のなかで勝利するためにここにいるんだ」
 アロンソは、成功を手にするまでにたとえ時間がかかったとしても、途中でチームを見捨てるようなことはないと言う。
「仮に、僕らに学習する期間が必要になったとしても、僕はここで共に働くことを約束するよ」
 マクラーレンのボスであるロン・デニスは、アロンソと結んだ3年契約に途中解除を可能とする条項はないと、BBC Sportに語っている。
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2014年12月18日

タイヤ責任者 浜島裕英氏のフェラーリ離脱が発表

フェラーリは、タイヤパフォーマンス分析を担当する浜島裕英氏が今年末でチームから離れると発表した。
 浜島氏はブリヂストンでモータースポーツタイヤ開発ディレクターを務め、ブリヂストンがF1にタイヤを供給していた1997年から2010年までの14年間にわたって現場の指揮を執っていた。その後、フェラーリからの熱心なオファーを受け、2012年シーズンを前に同チームに加入した。
 フェラーリは17日、浜島氏が2014年末でチームを去ると発表した。
 フェラーリは、低迷した2014年の間に次々に上層部が入れ替わり、1勝もできないままシーズンが終わった後、2015年シーズンに向けて、大規模な体制変更を行っている。
 4月に当時チームプリンシパルのステファノ・ドメニカリ、7月にはエンジン担当のルカ・マルモリーニがチームを去った。9月にフェラーリ会長ルカ・ディ・モンテゼモロが離職。11月にはフェルナンド・アロンソの離脱が発表され、代表がマルコ・マティアッチからマウリツィオ・アリバベーネに変更となった。新代表は組織再編に取り組み、12月16日にチーフデザイナーのニコラス・トンバジスとエンジニアリングディレクターのパット・フライの離脱が発表されていた。
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2014年12月17日

レッドブルの盗難トロフィーが湖で発見 チーム代表「無意味な事件」

 今月初めにレッドブル本社から盗まれたトロフィーが湖から発見されたと、調査にあたっていた地元警察が現地時間16日に発表した。
 盗難事件は12月6日に発生。ミルトンキーンズにあるレッドブル本社の入口に車両で乗り付けた6人の男性によって約60以上のトロフィーが盗まれ、同日午前1時半に警察に通報された。
 約20個のトロフィーが15曜日、サンドハースト近郊のホースシュー湖で発見され、専門家チームによって回収された。
 テムズバレー警察のデット・コン・クリス・オークマンは「昨日、トロフィーのいくつかがサンドハースト近郊のホースシュー湖で回収された」
 「約20個のトロフィーが回収されたと推測しているが、ダメージを負っているトロフィーがいくつかあるため、正確な個数を確認するためにレッドブルと連絡をとっている」と述べた。
 チーム代表のクリスチャン・ホーナーは「トロフィーのいくつかが発見されたのは嬉しいニュースであり、警察によるこれまでの支援に感謝している」
 「いくつかのトロフィーが湖に捨てられダメージを負っているという事実は、今回の事件がいかに無意味であったかを示している」
 「チームにとってトロフィーが極めて重要な意味を持つ一方で、彼らにとっての本質的な価値は低い。犯人の侵入によってファクトリーが受けたダメージの大きさは計り知れない」
 「トロフィーがファクトリーの元の場所に戻り、戻すことができないトロフィーのレプリカを作ることを期待している」と述べている。
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2014年12月16日

フェラーリ グティエレスをリザーブドライバーに起用

フェラーリは、エステバン・グティエレスを2015年のテスト兼リザーブドライバーに起用することを発表した。
グティエレスは2013年にザウバーからF1デビューを果たし、今年、同チームで2シーズン目を過ごしたが、ノーポイントに終わったチームは来シーズンに向けてドライバーラインナップを一新したため、グティエレスはレースシートを失った。
フェラーリで新たな役割を担うことになったグティエレスは、セバスチャン・ヴェッテルとキミ・ライコネンのサポートを行うとともにシミュレーターでの作業を担当する。
「並外れた歴史を持つスクーデリア・フェラーリファミリーの一員になれることを光栄に思う」と、グティエレスは語った。
「自分の将来に向けた新たな道のりの始まりになるし、チームが掲げた目標達成に貢献するために全力を尽くすよ」
「僕のポテンシャルを信じてくれたみんなに感謝したい。更なる発展と近い将来にトップに立つための最高の機会になるだろう。全ての情熱と貢献を捧げて、新しい冒険のスタートを楽しみにしている」
チーム代表のマウリツィオ・アリヴァベーネは次のように述べている。「若いものの新世代のF1マシンに対する経験が豊富なエステバンに今回の機会を与えることを嬉しく思う。その経験によってシミュレーターでのチームの開発作業に重要な貢献を果たしてくれると確信している」
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2014年12月15日

マクラーレン・ホンダ、リカバリープランを実行中。トラブル解決目指す

マクラーレンのレーシングディレクター、エリック・ブーリエは、アブダビテストでマクラーレン・ホンダMP4-29Hに発生した問題を解決するためのリカバリープランを現在実行中だと語った。
 2015年からスタートするマクラーレン・ホンダの新時代に向け、ホンダのパワーユニットを搭載したテストカー、マクラーレンMP4-29Hの初テストが、最終戦アブダビGP後の合同テストで行われた。
 しかし初期トラブルに見舞われ、マシンは2日間を通してわずか5周しか走れず、タイムを記録することができなかった。
 テストの後、ブーリエは、マシンをファクトリーに戻して徹底的な調査を行うと述べており、本格的なテストを始める前に“撮影日”を利用して再度走行の機会を作る可能性も否定しないと述べた。
 11日に行われた2015年ドライバー発表会において、ブーリエは、現在電気系のトラブルを解決するための作業を続けていると語った。
「1週間、懸命な作業を続けてすべてを調べ上げ、リカバリープランを実行している」とブーリエ。
「問題はひとつではない。ハードウエアの問題によってソフトウエアの誤ったコードが生み出された。そのためまずは、ソフトウエアシステムの修正のためにハードウエアシステムの問題を見つけなければならなかった」
「すでにこの作業の一部は完了しており、これを確認するためにダイナモでさらにテストを行っていく」
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2014年12月14日

マクラーレン『MP4-30』、FIAクラッシュテストをクリア

先のアブダビ合同テストでは準備の出遅れが浮き彫りになったマクラーレン・ホンダだったが、同チームは2015年仕様の『MP4-30』(仮称)がいち早くFIA(国際自動車連盟)によるクラッシュテストをクリアしたことを明らかにした。
F1ではすべてのマシンがシーズン前テスト以前にクラッシュテストを合格している必要があるが、今季実際にクリアしたとされたのはマクラーレン・チームが初。
昨年、同チームの『MP4-29』がギリギリまで遅れたことを考えれば意外なことで、ホンダ・エンジンを登載して挑む2015年シーズンへの強い意気込みが感じられるニュースだ。
マクラーレン・ホンダが実際にF1グリッドに着けば、実に1992年シーズン以来23年ぶりの雄姿ということになる。
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2014年12月13日

バトンは2年、アロンソは3年契約か、マクラーレン・ホンダ

2015年からスタートするマクラーレン・ホンダのドライバーはフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンという組み合わせに決まったが、その契約期間はアロンソが3年、バトンのほうは2年と伝えられた。
これは英『BBCスポーツ』が報じたもの。
ただアロンソの3年について、これまで伝えられたような「戦闘力不足による契約解除条項」はないとされる。
一方バトンの2年は実質1年プラス、オブション1年とのこと。
またバトンの契約金額はこれまでより大幅に減額されたとも伝えられている。

今季、バトンの契約金額はマグヌッセンの数倍もあったとされるが、さらに高額とみられるアロンソの加入で切り下げを余儀なくされたようだ。
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2014年12月12日

アロンソ マクラーレンとの接触は1年前

マクラーレン復帰が決定したフェルナンド・アロンソは、チームから1年以上前にオファーを受けていたことを明らかにした。

「とてつもない情熱と決意を持って今回のプロジェクトに参加する。僕たちが望む結果を達成するのに時間が必要かもしれないことを知っていながらね。それは僕にとって全く問題がないんだ」と、アロンソは語った。

「この1年間で様々なオファーをもらった。興味を示したいくつかのチームの現在のパフォーマンスを考えると、そのうちのいくつかは非常に魅力的だった」

「でも1年以上前、マクラーレン・ホンダが接触してきて、加入を誘ってきた。非常に積極的なものだったよ。長い間F1を支配したパートナーシップが復活するからね」

「僕をエキサイティングな復活した提携に加入することを可能にしてくれたマクラーレン・ホンダの度重なるオープンな願望、忍耐、決意はこの決断を下す最大の要素になったけれど、共通の目標と可能性を共有するという最も重要な要素を忘れてはいけない。自信に満ちた非常にしっかりとした未来が待っているんだ」

「マクラーレンとホンダの上層部の人たち全員と綿密な話し合いを行い、イギリスと日本にある素晴らしい施設を見学した。マクラーレンとホンダは、長期的で成功に満ちた提携になることが確実な初期の過程にあることが明確だった。その通りになるように100%努力するつもりだ」

「この実現に向けて懸命に戦ってきた人々の粘り強さに感謝したい。努力、犠牲、忍耐、信頼という僕にとって常に上手くいっている方式に基づいて、全ての人やチームに結果をもたらすために自分の持てる力の全てを捧げるつもりだ」

「僕たちには時間がある。希望も必要な資源もある」
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2014年12月11日

マクラーレンドライバーはバトンとアロンソ!

ジェンソン・バトンのF1キャリアは16年目のシーズンに突入することになった。フェルナンド・アロンソの新加入と並び、11日(木)に正式発表された。
彼らのドライバー決定はここ数カ月にわたって続いていた。先週開かれたマクラーレンの取締役会でもバトンとルーキーチームメイトのケビン・マグヌッセンの間で意見が割れ、結論は出ず。2009年のチャンピオンであるバトンを選んだことで、マクラーレンは若さより経験を取ったということだ。これで2015年のグリッドに全てのピースがはまり、パズルが完成した。
過去2年でのマクラーレンの表彰台はわずかに2回。今年の開幕戦でマグヌッセンとバトンが獲得した2位と3位が最後だ。来年からはHondaエンジンに転向するが、そのHondaのパワーユニットはアブダビテストで5周の走行にとどまっており、チームの競争力は未知数だ。すぐにメルセデスに対抗できる可能性は低いといえる。
バトンにとってアロンソは、4シーズンで4人目のチームメイト。初めはルイス・ハミルトンで、セルジオ・ペレス、マグヌッセンと続いてきた。バトンは今季、マグヌッセンより77ポイント多く得点を稼いでいる。しかし、長期的に見て、マクラーレンから優れたオプションとみなされたのはマグヌッセンだったという。
マグヌッセンもリザーブドライバーとして来シーズンのマクラーレンにとどまる。彼はテストや金曜のプラクティスセッションに参加することになる。
アロンソは自分の尊敬するアイルトン・セナのようになりたいと思って加入を決めたと述べた。セナはマクラーレン・ホンダで1988年から1992年にかけて3度のタイトルを獲得している。
「僕は今まで、大好きなドライバーであるアイルトン・セナへの称賛を隠したことはない。彼は僕のあこがれの存在で、目標だ」とアロンソは述べた。「今でもまだ子供の頃のことを覚えているよ。ワードローブにはポスターが貼ってあって、おもちゃのクルマでいつかアイルトンのようになりたいと夢見ていた。カートは父が姉のために作ったものだったけど、僕がそれにはまってしまったんだ。そのカートは、F1史上最も伝説的なパートナーシップと同じカラーリングだった。アイルトンがドライブしたマクラーレン・ホンダのものだよ。僕は今、次のF1世界選手権を戦うために、それと同じパートナーシップに加わる栄誉に預かった」
すぐに勝つことは期待していないとアロンソは言う。しかし、待ち受けるチャレンジを彼は楽しんでいる。
「僕はこのプロジェクトに巨大な熱意と決心で臨む。僕らが目指すリザルトを残すにはしばらく時間が必要かもしれないけど、それはまったく問題ない」とアロンソは述べた。「この1年、僕にはいくつかのオファーが提示された。関心を示してくれたいくつかのチームのパフォーマンスは、すごく興味を引かるものもあった。でも、マクラーレン・ホンダは1年以上前に僕に接触してくれて、彼らのパートナーシップ復活にあたって、とても積極的に僕に加わってほしいと言ってくれたんだ――それはかつてF1シーンを長く支配し続けたパートナーシップだ」
「マクラーレン・ホンダが繰り返しオープンにする欲求、忍耐と強い決心は、このエキサイティングなパートナーシップの復活に僕が加わることを可能にした。それがこの移籍を決めた大きな要因の一部だった。そして、忘れてならない最も重要な要素は、僕らが共通の目的を持っていること、そして、とても強固な未来が約束されていることだ」
バトンは、Hondaがマクラーレンを再びスポーツの頂点へ導く力になると考えている。
「マクラーレンとの6年目、そして僕にとって16年目のF1に乗り出すことになってすごく興奮している」とバトンは述べた。「フェルナンドと同じように、マクラーレンとHondaは偉大なものを一緒に達成できると思う。お互いに引っ張り合いながら、みんなで最高に効果的なウイニングチームを作れるだろう」
「新生マクラーレン・ホンダの一部になれることは僕たちみんなにとって素晴らしい機会だ。そこに自分の力を請われてすごくうれしいよ。実際、早く始めたくてうずうずしている。また、ケビンがチームに残ることになってすごく安心した。彼はとても速いドライバーで、すごいナイスガイだからね」
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2014年12月10日

小林可夢偉、スーパーフォーミュラ岡山テスト走り始めでいきなりトップタイム!

これが小林可夢偉の次のステージとなるのか?
 12月10日から2日間に渡って開催されるスーパーフォーミュラ「エンジンメーカーテスト・ルーキーテスト」がついに始まった。
 可夢偉は自身のSNSなどで掲載したGP2時代のスーツではなく、真っ白なスーツを纏い、今季F1でも使用したお馴染みのヘルメットで登場。セッション前には気さくに訪れたファンからの写真撮影、サインに応えるなど、リラックスした表情を見せた。
 可夢偉が乗るKYGNUS SUNOCO LeMansのピット前には多くの報道陣が集まり、テストとは思えない注目度の高さ。可夢偉はその期待に応えるように、何もかもが初めての状況ながら、走り初めでいきなりの速さを見せる。
 佐藤琢磨、中嶋一貴、松田次生などそうそうたるメンバーが参加している今回の岡山テスト。10台が参加している今回のテストで最初の1時間を終えたセッション途中ながら、2番手のヤン・マルデンボロにコンマ6秒差をつけてトップタイムをマーク。さすが現役F1ドライバー、の貫禄を見せている。
 この岡山でのテストは、可夢偉にとってどのような意味を持つのか。レーシングドライバーとしてのターニングポイントにいる今、可夢偉だけではなく、国内モータースポーツにとっても重要な2日間が始まった。
(オートスポーツweb)
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2014年12月09日

ハミルトンが年間最優秀ドライバーに選出/英オートスポーツ・アワード

 7日にイギリスのロンドンで開かれた『オートスポーツ・アワード 2014』で、メルセデスのルイス・ハミルトンが国際レーシングドライバー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
 この『オートスポーツ・アワード』は、イギリスのモータースポーツ専門誌「オートスポーツ」の読者投票で選ばれる栄えある賞で、今年はメルセデスベンツが後援。イギリスの最優秀若手ドライバーには、マクラーレンのF1マシンのテスト機会も与えられる。
 このアワードで最も優れたドライバーに贈られる国際レーシングドライバー・オブ・ザ・イヤーには、今季F1で11勝を挙げ、2度目のワールドチャンピオンに輝いたハミルトンが選出された。彼は、シーズン最終戦までタイトル争いを繰り広げたチームメイトのニコ・ロズベルグやドライバーズ選手権3位のダニエル・リカルド、同4位のバルテリ・ボッタス、インディカー・チャンピオンのウィル・パワー、今年3度目のル・マン制覇を達成したアンドレ・ロッテラーといった他の候補を抑え、英国コンペティション・ドライバー・オブ・ザ・イヤーとのダブル受賞を果たした。
 また、レーシングカー・オブ・ザ・イヤーでもハミルトンをチャンピオンに導いたメルセデスW05が選ばれた。このカテゴリーには、WEC世界耐久選手権でドライバーとマニュファクチャラーの2冠を達成したトヨタTS040や、今季のWTCC世界ツーリングカー選手権を席巻したシトロエンCエリーゼWTCC、初シーズンでマルコ・ウィットマンをDTM王者に導いたBWM M4 DTMなども候補にあがっていたが、F1で19戦16勝と圧倒的な強さをみせたメルセデスW05が栄えある賞を獲得、エンジニアリングディレクターのアルド・コスタがトロフィーを受け取った。
 ルーキー・オブ・ザ・イヤーは、トロロッソのダニール・クビアトが受賞。来年からセバスチャン・ベッテルの後任としてレッドブルをドライブするクビアトは、今季、開幕戦を含む5度の入賞のほか、初開催の母国ロシアGPで予選5番手を獲得するなど非常に印象深い活躍をみせ、同じルーキーのケビン・マグヌッセンや来季のトロロッソドライバーに指名されたマックス・フェルスタッペン、GP2初参戦でランキング2位の活躍をみせたストフェル・バンドーン、ヨーロッパF3チャンピオンのエステバン・オコン、NASCARのカイル・ラーソンらを抑えた。
 イギリスの若手ドライバーのなかで今シーズンの実績と今後の活躍が最も期待されるドライバーに贈られるマクラーレン・オートスポーツBRDCアワードは、16歳でBRDC F4チャンピオンに輝いたジョージ・ラッセルが受賞した。
 彼には、BRDC(英国レーシング・ドライバーズ・クラブ)の正規会員資格が与えられるとともに、アライのカーボン製レーシングヘルメット『GP-6RC』、賞金10万ポンド(約1890万円)、そしてマクラーレンのF1テストの機会が与えられる。
 なお、モータースポーツへ多大な功績を残した人物に贈られるジョン・ボルスター賞には、ブラバムやマクラーレンでチャンピオンマシン輩出した伝説のF1デザイナー、ゴードン・マーレイが選ばれている。
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2014年12月08日

FIA(国際自動車連盟)2014年年間表彰式行われる

5日(金)、中東カタールの首都ドーハで2014年のFIA(国際自動車連盟)年間表彰式『プライズギビング・ガーラ』が行われた。
これはその年のモータースポーツ各分野での成績優秀者を対象に毎年行われているもので、2011年はインドロムンバイで、2012年はトルコ・イスタンブール、そして2013年はフランス・パリで行われているが、今年も豪華な顔ぶれがドーハの広い会場を埋めた。
F1では自身2度目のタイトル獲得となるルイス・ハミルトンがチャンピオンマシンである愛車『W05』と共に現れ、会場の喝采を一身に浴びた。
なお日本関連ではWEC(世界耐久選手権)でWタイトルを獲得したトヨタ・チームの姿もあった。
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2014年12月07日

レッドブルF1の本拠地に強盗。60個以上のトロフィー盗まれる

 5日夜、英ミルトンキーンズにあるレッドブルF1チームのファクトリーから、60個以上のトロフィーが盗まれたことが分かった。
 地元のテムズ・バレー警察によれば、犯行時間は5日深夜1時過ぎ。6人グループとみられる一団がシルバーの4輪駆動車とダークブルーのメルセデスで敷地内に入り、ファクトリーの正面玄関を突き破って侵入、エントランスに展示されていたチームのトロフィー60個以上を持ち去ったという。
 警察は6人が黒っぽい服装をしており、いずれも男性だったとみている。また、使用された2台はどちらも外国のナンバーで、1時30分にファクトリーから通報を受けたという。幸いにもケガ人はいなかった。
「我々は、このひどい強盗事件により、大変なショックを受けている」と、チームプリンシパルのクリスチャン・ホーナーは述べている。
「彼らは車で正面入口を突き破り、我々が何年もハードワークによって積み重ねてきた60個以上のトロフィーを盗んでいった」
「この不法侵入で重大な損害を被ったし、その時に勤務していた夜間スタッフも非常に動揺している」
 しかしながらホーナーは、盗まれたトロフィー自体の被害はそれほど大きなものではないと語っている。
「このような強引なやり方以上に、これらのトロフィーを盗む理由に我々は困惑している。もちろん、チームにとっては非常に価値の高いものだ。勝利を獲得するためにひとりひとりが大変なハードワークと努力をこなした結果だからね」
「ただ、それ自体(トロフィー単体)の価値は低い。チーム外のものにとってはほとんど利益にならないものだし、展示されていたトロフィーの多くはレプリカだったからね」
 それでも、セキュリティの面では、今後ファンに迷惑がおよぶ可能性もあるとホーナーは言う。
「彼らの行為によって、今後は施設へのアクセスをより厳しくする必要があるかもしれない。そうなれば、毎年ファクトリーにトロフィーやF1マシンを見学に訪れる何百人ものファンにとっては都合が悪くなってしまう」
 ファクトリーには、各エリアに指紋認証のセキュリティ・システムがついており、トロフィー以外の被害はなかったという。
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2014年12月06日

可夢偉、スーパーフォーミュラをテストへ

 小林可夢偉は来週、岡山国際サーキットでスーパーフォーミュラをテストすることになった。テストは12月10日と11日に行なわれ、トヨタRI4AエンジンとSF14新型シャシーをテストする。
 可夢偉は「来年に関してはまだ何も決まっていない状況ですが、今回、このような機会をいただいてうれしく思っています」「SF14はとてもすばらしいレースカーだと聞いているので、久しぶりの国内サーキットでの2日間のテストを存分に楽しみたいと思います」と述べた。
 2014年のスーパーフォーミュラでは、元ウィリアムズの中嶋一貴がアンドレ・ロッテラー、ナレイン・カーティケヤン、ヴィタントニオ・リウッツィらのライバルを破ってタイトルを獲得した。
posted by Ayrton at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小林可夢偉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

マクラーレン・ホンダの2015年ウエアデザインが公開

 来季のF1世界選手権からふたたびコンビを組むマクラーレンとホンダ。そのマクラーレン・ホンダのオフィシャルウエアのデザインが公開された。
 新生マクラーレン・ホンダのウエアは、ホワイトとブラックのツートンカラーとなっている。ポロシャツとTシャツは袖と肩部分が黒、右胸部分にはホンダとモービルのロゴ、左胸にはマクラーレンのロゴが入れられている。ウォータージャケットとソフトシェルジャケットは全面黒がベースになっていて、ホワイトで各種のロゴが入れられている。女性用としてスウェットシャツが用意されるが、こちらはホワイトがベースである。キャップにはマクラーレンのロゴと、来季用マシンMP4-30のネームが入れられているが、スポンサーロゴは見当たらない。
 これらのウエアが、マクラーレン・ホンダのドライバー、スタッフが着用するチームウエアとなり、一般向けにもキャップ、Tシャツ、ジャケットなどが発売される予定だ。また、これ以外にもバッグやウォレットなど、マクラーレン・ホンダグッズが多数ラインアップされるようだ。
posted by Ayrton at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | マクラーレン・ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

2015年改訂F1カレンダー

3日(水)、FIA(国際自動車連盟)はWMSC(世界モータースポーツ評議会)の会議を経て以下のように2015年シーズンのF1カレンダーを改訂した。
これにより中国GPとバーレーンGPの日程が変更、20132年以来となる韓国GPが加わった。
ただ韓国GPについてはまだ正式な承認の必要がある。

【2015年改訂F1カレンダー】(12/03)
No. 日程 グランプリ 開催地
1 03月15日 オーストラリアGP アルバートパーク市街地特設コース
2 03月29日 マレーシアGP セパン・サーキット
3 04月12日 中国GP * 上海サーキット
4 04月19日 バーレーンGP * バーレーン・サーキット
5 05月03日 韓国GP ** ヨンナム・サーキット
6 05月10日 スペインGP バルセロナ・サーキット
7 05月24日 モナコGP モンテカルロ市街地特設コース
8 06月07日 カナダGP ジル・ビルニューブ・サーキット
9 06月21日 オーストリアGP レッドブルリンク
10 07月05日 イギリスGP シルバーストーン・サーキット
11 07月19日 ドイツGP ホッケンハイム
12 07月26日 ハンガリーGP ハンガロリンク
13 08月23日 ベルギーGP スパフランコルシャン・サーキット
14 09月06日 イタリアGP モンツァ・サーキット
15 09月20日 シンガポールGP シンガポール市街地特設コース
16 09月27日 日本GP 鈴鹿サーキット
17 10月11日 ロシアGP ソチ・サーキット
18 10月25日 US-GP オースティン・スピードウェイ
19 11月01日 メキシコGP ロドリゲス・サーキット
20 11月15日 ブラジルGP インテルラゴス・サーキット
21 11月29日 アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット

・サーキットは推定
* は変更
**は暫定
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2014年12月03日

マクラーレン、来季ドライバー決定は「取締役会議」で

トップチームの中では唯一依然としてその2015年ドライバー・ラインナップが明らかになっていないマクラーレン・チームだが、今週中にも決定されるとみられている。
関係者によれば、すでにフェラーリ・チームからの移籍が確定しているフェルナンド・アロンソ(33歳:スペイン)のチームメイトは現行レースドライバーであるジェンソン・バトンかケビン・マグヌッセンの二人に絞られているとのこと。
ただまだ最終決定には至っておらず、その判断は今週中に行われる見込みとなっているマクラーレン・グループの取締役会議の決定に委ねられているのだという。
多くのF1チームはオーナーとなる特定人物がチームの運営に大きな力を持っているが、巨大組織であるマクラーレン・グループにおけるロン・デニス代表の持ち分はわずか25%に留まるとみられている。
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2014年12月02日

ベッテル、フェラーリで初テスト!

29日、セバスチャン・ベッテルが、跳ね馬のテストコースであるフィオラノで、フェラーリF1マシンを初めてテストドライブした。
 最終戦アブダビを最後にレッドブルを離脱したベッテルは、来シーズンからフェルナンド・アロンソに代わって新たにフェラーリをドライブする。彼は、レッドブルとの契約終了の翌日となる29日に、フィオラノで2012年型マシンのF2012を走らせた。
 この日、ベッテルは、スポンサーロゴの入ったまっさらな白いヘルメットに、赤い色で「il mio primo giorno in Ferrari(私のフェラーリ最初の日)」という文字を日付とともに刻印。レーシングスーツはノーマルなものを使用した。
 また、彼がドライブしたF2012には、ベッテルが来年使用するパーマネントナンバーの「5」がつけられていたが、2012年にこのマシンで最終戦までチャンピオン争いを繰り広げた宿敵アロンソのカーナンバーと偶然にも一致するものだった。
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2014年12月01日

トロロッソ サインツ・ジュニアをレースドライバーに起用

トロロッソは、フォーミュラ・ルノー3.5チャンピオンのカルロス・サインツ・ジュニアを2015年シーズンのレースドライバーに起用することを発表した。
サインツ・ジュニアはレッドブルのジュニアドライバーとしてフォーミュラ・ルノー3.5を制した初のドライバーとなり、彼は来年、マックス・フェルスタッペンとともに新人同士のラインナップを組むことになった。
「トロロッソとドライブできることを本当に嬉しく思う」と、2度のワールドラリーチャンピオンのカルロス・サインツを父に持つサインツ・ジュニアは語った。
「レッドブルの若手ドライバープログラムの一員になって以来、これが目標だったから、僕を信頼してくれたレッドブルに感謝したい」
「今年、ワールドシリーズ・バイ・ルノーで成功に満ちたシーズンを送り、今はF1へのステップアップを楽しみにしているよ」
「昨年、トロロッソとテストをしたけれど、チーム内の雰囲気が好きだった。来年、ヘレスでの最初のテストでコックピットに乗り込むための準備を整えるために、今後の数ヶ月間で努力するつもりだ」
posted by Ayrton at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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