F1グッズ

2008年07月02日

ブルーノ・セナ F1参戦に前向き

ブルーノ・セナが2009年にもF1にステップアップするとの説が、さらに現実味を増してきた。
彼自身が“マイナーチーム”からデビューして、自分の能力を証明していくことに前向きな姿勢を示す発言をしたからだ。
亡きアイルトン・セナの甥であるブルーノは、現在GP2シリーズのタイトル争いで2番手につけている。
だが、前戦マニ‐クールでクラッチトラブルのため優勝のチャンスを逸していなければ、現時点で選手権をリードしていた可能性が高い。
 24歳の若きブラジリアンは、彼の叔父のマクラーレン時代のチームメイトで親しい友人でもあったゲルハルト・ベルガーと密接な関係にあり、現在はスクーデリア・トロロッソの共同オーナーでもあるベルガーは、「ブルーノ(のF1デビュー)を手助けしたい」と公言している。
また、最近ではBMWザウバーに加入かとのウワサもある。
 2005年に創設されて以来、GP2シリーズの過去3人のチャンピオンは、いずれもF1のトップチームでシートを得てきた。
初代タイトルウイナーのニコ・ロズベルグはウイリアムズで、2代目と3代目のルイス・ハミルトンとティモ・グロックは、それぞれマクラーレン・メルセデスとトヨタで戦っている。
さらに2005年と2006年にそれぞれ選手権2位だったヘイキ・コバライネンとネルシーニョ・ピケも“卒業”後はトップチームに加わり、昨年の選手権2位のルカス・ディ・グラッシはルノーのテストドライバーを務めている。
 だが、ケルンを本拠とするエクスプレス紙のインタビューに答えたセナは、あくまでも慎重な姿勢を崩そうとしていない。
「チームの選り好みをするつもりはないよ。とにかく、まずはGP2のタイトルを取りたい。それだけでも十分に難しいことだし、それでもなおトップレベルのF1カーに乗れることが保証されるわけではないからね」と彼は言う。
「ルイス・ハミルトンは特別な例だ。僕にとっては、まずF1へ行くこと自体が最初のステップであり、その時点でどこのシートが空いているかは運にも左右される。もしトップチームでデビューできないのなら、マイナーチームで自分の能力を証明することから始めなければならないだろう」
[オートスポーツWEB]
posted by Ayrton at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルーノ・セナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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