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2008年07月27日

ホンダ ヘレステストを完了

ホンダチームはジェンソン・バトンが金曜日のヘレステストに合流し、4日間のテストを締めくくった。
バトンは午前からチームに合流し、RA108のステアリングを握った。この日のプログラムは、リアサスペンションと空力の集中的な評価プログラムを完了させることだった。
また、ブレーキテストとセットアップの解析、新品タイヤとユーズドタイヤでの走行もおこなった。
バトンはトータルで61周を走行してテストを完了させている。
「今日は今週に行っていた評価を完了させるために、最新の空力とサスペンションでクルマを走らせたんだ」と、バトンは語った。
「新しいパーツはクルマの安定性に対してわずかだけど目に見える改善を遂げたし、それは特にロングランではっきりとした証拠を見せていたよ。だから、ポジティブな1日だったね。ハンガリーでのレースウィークエンドでどのような変化が見えるのか楽しみだよ」

ホンダは今週、ヘレスで4日間のテストを行った。
このテストでは、最終段階に入ったシーズン中盤の空力アップグレードのテスト、新しいリアサスペンションの評価、そして2009年に使われるブリヂストンのスリックタイヤでの走行が行われた。
スティーブ・クラーク(エンジニアリングヘッド)
「今週のテストはチームにとってはとくに忙しいものだった。エアロダイナミクス、エンジン、サスペンション、ブレーキ、そしてタイヤと、あらゆる部分の開発が行われたんだ。我々はこの野心的なプログラムを、この4日間の非常に暑いコンディションの中で成功させることができたので、とても満足している」
「リアサスペンションの大幅なアップグレードにより、空力の効率も増した。これを試した3人のドライバー全員が、ブレーキング時のスタビリティが向上したと言っている。これまで、このブレーキング時の問題があってクルマのバランスが悪くなってしまっていた。これは2009年のクルマの開発に際して大きなヒントとなるだろう。2009年のクルマに関連して言えば、アレックスがスリックタイヤのテストを行っている。2種類のコンパウンドを用い、来年のタイヤに対する理解をさらに深めることができた」
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダF1[Honda F1] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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