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2008年09月21日

ヘレステスト3日目

ヘレステスト3日目は、イタリアGPウィナーのセバスチャン・ヴェッテルがその速さがまぐれではなかったことを証明した。
レッドブルを駆ったヴェッテルは1分18秒001のファステストラップを記録し、2番手のニック・ハイドフェルドにコンマ1秒の差をつけた。
テスト3日目は途中から雨が降り始めたため、全てのドライバーが走行周回を制限されてしまった。
トップタイムを記録したヴェッテルは雨に加えてエンジントラブルも起きてしまったため、37周の走行に留まった。
ロベルト・クビサに代わってテストに参加したハイドフェルドはヴェッテルの2倍の70周を走行し、3番手となったルノーのルーカス・ディ・グラッシはウェットコンディションでの走行を見合わせたため36周の走行となった。
マクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサが4番手となり、5番手にはホンダのアレクサンダー・ブルツが入った。
6番手以降は全て日本人ドライバーが占めて、この日の最大の注目となった佐藤琢磨はトロロッソのクルマで49周を走行し、1分19秒574のタイムで6番手となった。
小林可夢偉が7番手、中嶋一貴が9番手となっている。
ヘレス - スペイン 18 09 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ヴェッテル レッドブル 01:18.001 37
2 N・ハイドフェルド BMW 01:18.167 70
3 L・ディ・グラッシ ルノー 01:18.999 36
4 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:19.281 39
5 A・ブルツ ホンダ 01:19.499 79
6 佐藤 琢磨 トロロッソ 01:19.574 49
7 小林 可夢偉 トヨタ 01:19.863 47
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:21.892 60
[GPUpdate_net]
ラベル:ヘレステスト
posted by Ayrton at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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