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2008年09月24日

中嶋一貴「シンガポールは僕たちのマシンに合っている」

ウィリアムズの中嶋一貴は、F1史上初の市街地ナイトレースとなる次戦シンガポールGP(9月28日決勝)に向けて「シンガポールは僕たちのマシンに合っている」と意気込みを語った。
現地時間(以下、現地時間)22日、ウィリアムズのプレスリリースが伝えている。
アジア3連戦の幕開けとなるシンガポールGPは、中嶋にとっても母国での第16戦日本GP(10月12日決勝)前の最後の一戦。
新たな試みで開催されるレースを前に「シンガポールのレースを楽しみにしている。みんなにとって初めて新しいところに行くことになるので、とてもおもしろくなりそうだね。今回のレースの準備のためにシミュレーターでたくさんの作業をしてきたんだ。シンガポールはコーナーが多くてかなり複雑なサーキットかもしれないけど、それでも僕たちのマシンに合っているはずだよ。ドライなら、夜にドライブするのは問題ないと思う。でも、もしウェットなら、そうなる可能性もあるけど、反射によってかなり違う感じになるかもね。ヨーロッパ時間のまま過ごすことになるので、午前中の早い時間まで起きているのはかなりの難題だけど、それから午後の半ばまで寝ていることになるんだ! すべての特別な努力が報われるといいね!」と期待を抱いている。
一方、今季もうひとつの新コースで開催されたスペイン・バレンシアの第12戦ヨーロッパGPで8位入賞しているチームメイトのニコ・ロズベルグは「コースは僕たちのマシンにとてもよく合っているみたいだし、個人的にも僕は市街地サーキットでレースするのがいつも楽しいんだ。だから、僕たちにとっていいレースになるはずだよ。新しいコースはかなり大変だし、慣れるのにフリー走行中は少し時間がかかる。夜にレースすることも新たな挑戦となるけど、ナイトレースのコンセプト全体はすばらしい。ファンにとって最高のショーとなるだろうし、すべてのチームにとってもおもしろい経験となるだろう。シンガポール自体はF1にとってすばらしい新たな開催地だし、僕たちのすべてのパートナーにとってもそうだね。今週はかなり遅めに飛行機で旅立って、現地にいる間はヨーロッパ時間のまま過ごすつもりだ。今週末はポイント獲得を狙える新たなチャンスになるけど、もちろんそれが僕たちの目標なんだ」と入賞に向けて抱負を語っている。
[ISM]
posted by Ayrton at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 中嶋一貴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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