F1グッズ

2008年11月09日

2009年F1日本GP開催概要を発表

6日、鈴鹿サーキットはプレスリリースを通じ、2009年第15戦日本GP(10月4日決勝)の開催概要、ならびにサーキットの改修状況を発表した。
3年ぶりに鈴鹿サーキットで開催される2009年のF1日本GP。概要は「ただいま、SUZUKA おかえり、日本グランプリ」と題されている。主な内容は下記の通り。
■開催日程
2009年10月2日(金) フリー走行
   10月3日(土) 公式予選
   10月4日(日) 決勝(15:00スタート予定)
■チケットは2009年3月29日(日)販売開始
 2009年開幕戦オーストラリアGP決勝日と同日に、観戦チケットの販売が開始される。
インターネット、各種プレイガイド、コンビニエンスストアなどでの販売が予定されており、詳細は12月21日(日)に発表される予定。
■自由席を廃止、全席指定席に
 従来の鈴鹿には自由席があったが、「鈴鹿での再会に大きな期待を寄せていただいているF1ファンの皆様が1人でも多く、そして安心・安全・快適にご観戦いただけるように」という理由から観客席はすべて座席指定による指定席となる。約15万座席が用意されるとのこと。
■エクストラ・ビューエリアで違ったアングルからF1の走りを
 全席指定とはなるが、「さまざまなポイントで走りをご覧になりたいファンの皆様のため」、コースサイドの複数箇所に、フリー観戦スポットのエクストラ・ビューエリア(立ち見)が新設される。
■料金の改定
 これまで観戦券(自由席券)と指定席券にわかれていたチケットを一体化。観戦料金は、自由席券相当の11,000円(大人料金:「G席」130R・立体交差(新設席)、「H席」110R(新設席)、「J席」200R左(新設席)、「K席」200R右(新設席))から。
また、従来は中高生・子供料金は自由席券のみで指定席券は大人と同額だったが、今回から西コースエリアに新設されている。
■木曜日から月曜日までの5日間が「F1日本グランプリウィーク」
 木曜日にはピットウォークが行なわれ、さらに決勝翌日の月曜日は一部コースが開放される。
イベントは鈴鹿サーキット内のみならず、周辺の5市1町の各所でも開催される予定。
 グランドスタンドやパドックなどを含むサーキットの改修工事は現在も進行中。
新生鈴鹿サーキットのこけら落としとして、2つのイベントが行なわれる。2009年4月12日(日)が鈴鹿サーキットのキックオフデーとなり、多彩なゲストが登場するほか、F1マシンのデモランを実施予定。
4月18日(土)、19日(日)にはオープニングレースとして、全日本スーパーバイクとSUPER GTによる初のコラボレーションが実現し、新生鈴鹿サーキットの幕が開く。
 また、F1日本GPのロゴもあわせて発表された。
ヨーロッパでは21回目の誕生日が慣習的な成人を意味することから、F1の正式ロゴマークからSUZUKAに向けて、そのお祝いに鳥が飛び立つ姿を加え表現したとのこと。
 鈴鹿サーキットを運営する株式会社モビリティランドの土橋哲社長は、プレスリリースの中で「2009年F1日本グランプリレースは、これまでの歴史や経験を大切にしながらも、単に21回目を迎えるのではなく、新しいモータースポーツの観戦スタイルをご提供し、さまざまな面で大きく変化するイベントにしたいと考えております」、「私共は、3年ぶりにお越しいただく皆様の『ただいま』の声に感謝の気持ちを込めて『おかえりなさい』、そしてご来場いただくすべての皆様に『いらっしゃいませ、ようこそSUZUKAへ』と笑顔でお迎えできる日を心待ちにいたしております」と新生鈴鹿での日本GP開催に意欲を見せている。
[ISM]
posted by Ayrton at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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