現地時間(以下、現地時間)24日にF1の公式サイト『Formula1.com』、25日にレッドブルの公式サイトが伝えている。
レッドブルを最後にF1ドライバーとしてのキャリアに終止符を打ったD.クルサードは、来季、元F1チームオーナーのエディ・ジョーダン、元F1ドライバーのマーティン・ブランドル、ジェイク・ハンフリー、ジョナサン・レガード、リー・マッケンジー、テッド・クラヴィッツとともに『BBC』のF1中継のコメンテーターを務める。
『BBC』はイギリスのテレビ局『ITV』に代わり、2009年から2013年までの5年間のイギリス国内での放映権を新たに獲得している。
D.クルサードは「F1で15シーズンを戦ってきたが、僕のF1に対する情熱は今も変わらない。
『BBC』のF1中継を通して自分の考えや経験をみんなと分かち合うチャンスを与えられたことをうれしく思っている。
『BBC』のチームの人たちはほとんどが知り合いだ。
新しくF1に加わったメンバーのためにも、イギリスのF1ファンを今後も増やしていきたいと思う」と抱負を語っている。
またレッドブルの公式サイトは、D.クルサードのフィアンセであるカレン・ミニアさんが去る11月21日13時25分に第一子となる男の子を出産し、D.クルサードがパパになったことを報告している。
体重は6ポンド3オンス(約2807g)で、すでにデイトン・クルサードと名付けられている。
なお、D.クルサードは、今後レッドブルのコンサルタント兼テストドライバーを務めることも決まっている。
[ISM]
タグ:デビッド・クルサード BBC

