F1グッズ

2009年01月17日

マクラーレンMP4-24を発表

マクラーレン・メルセデスは、現地時間(以下、現地時間)16日、ニューマシン『MP4-24』をイギリス・ワーキングのチームファクトリーで発表した。
チームのプレスリリースが伝えている。
2009年シーズンの大幅なレギュレーション変更に合わせて『MP4-24』は他チームのマシンと同様、空力面の刷新、スリックタイヤの復活によって前年までのマシンとは大きく外観が異なるものになった。
今季から導入されるKERS(運動エネルギー回生システム)は、マクラーレンとメルセデス-ベンツ・ハイパフォーマンスエンジンとの協力のもと開発された。
システムの開発と洗練には、約2年を要した意欲作となっている。
なお、すでに開発チームはマシンパッケージ内における性能低下を最小限にするため、シャーシ内でのKERS装置の搭載方法をさらに改善することに最優先で取り組んでいる。
KERSが最大出力を発揮する場合、1周あたり0.3〜0.5秒のタイム短縮が可能と予想されている。
ドライバーは、昨年F1史上最年少ワールドチャンピオンに輝いたルイス・ハミルトンとヘイッキ・コバライネンのラインアップが継続される。
L.ハミルトンのマシンには、カーナンバー「1」が誇らしげに描かれている。
チーム代表のロン・デニス氏は、プレスリリースを通じて「昨年はボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの全員にとって非常に満足のいくものであったが、09年に向けて真剣に集中しなければならなかったので祝福の時間はほとんどなかった。規則変更は、競争力の高い先頭集団に留まるという我々の野心を増すばかりだった。今年の我々の目標ははっきりしている。可能であれば、両方のワールドチャンピオンを獲得することだ。非常に高い目標であることは認めるが、我々は勝って締めくくるんだ」と今シーズンにかける意気込みを表した。
『MP4-24』は今月19日からのポルトガル・ポルティマオでの合同テストを皮切りに、その後は3回の合同テスト、1回の単独テストが予定されている。
[ISM]
posted by Ayrton at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。