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2009年01月21日

BMWザウバー F1.09

BMWザウバーは、現地時間(以下、現地時間)20日、スペイン・バレンシアでニューマシン『F1.09』を発表した。
BMWザウバーのプレスリリースが伝えている。
他チームがポルトガルなどでテストを行なう中、BMWザウバーはバレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで新車発表会を開催。
ロバート・クビサとニック・ハイドフェルドの両ドライバーの手でカバーを外され、ニューマシン『F1.09』が公開された。
その後、R.クビサが『F1.09』でコースに飛び出し、1周のインスタレーションラップを走行している。
チーム設立4年目を迎える今季、BMWモータースポーツ・ディレクターのマリオ・タイセン氏は「我々はコース上の他チームと比較して、自分たちのパフォーマンスをさらに改善するという任務を自分たちに課している。2008年のカナダでのワン・ツーフィニッシュと合計11回の表彰台によって、基準は厳しくなった。2009年は最高級の信頼性の成績を維持することを目指し、同時に安定して集団の先頭に入れるようにパフォーマンスレベルを高めていく。我々は一番高いところを目指す覚悟でいる。これが我々の開発の最終段階で、一般的に最も手に入れるのが困難なものなんだ」と、初のワールドチャンピオン獲得に向けて意欲を見せた。
『F1.09』は2008年2月からコンセプト作業が始まり、他チーム同様、前年型マシンとは大きく異なる外観を持つに至った。
今季もドライバーはR.クビサとN.ハイドフェルドのラインアップで、テスト兼リザーブドライバーにはクリスチャン・クリエンが残留する。
R.クビサは「僕たちは2008年と同じくらいシーズン序盤に力を発揮し、最終戦までパフォーマンスレベルを維持できることを期待している」と意気込みを語り、N.ハイドフェルドは「広範囲の変更に対し、チームは早めに作業を始めてくれた。僕たちは調子がいいという自信があるし、開幕戦を楽しみにしている。その時に(チーム間の)パワーバランスが変わってしまったのかどうかわかるだろう」と来たるシーズンへの期待をふくらませていた。
[ISM]
posted by Ayrton at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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