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2009年01月29日

FIA セーフティーカーのルールを変更

FIAは、セーフティーカーのルールについて新しいソフトウェアのテストが成功したことを受けて今シーズンよりルールを変更することを発表した。
今回のルール変更は、各チームやドライバーからセーフティーカー出動時にすぐさまピットレーンを閉鎖しないように強い要望があったためである。
新しいソフトウェアは、セーフティーカー出動時の最大速度などをドライバーに伝えることが可能だ。
「2007年に導入されたルールは良くなかったので、2006年のレギュレーションに戻すことになった」と、FIAのチャーリー・ホワイティングは語った。「唯一の違いは、ピットに戻る際の時間を最小限にする機械を使用することだ。セーフティーカーがコースに出た際は全てのクルマにメッセージが表示され、ECUがセーフティーカーモードになる。メッセージが出されるのと同時に、セーフティーカーがサーキットのどこにいるのかがわかるようになり、ピットに戻るまでの最短時間を計算する。ドライバーはこれを尊重しなければならず、この情報がダッシュボードに表示される予定だ」
[GPUpdate_net]
posted by Ayrton at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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