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2009年02月10日

トルコGPの将来に暗雲

トルコGP主催者は、バーニー・エクレストンがイスタンブール・パークサーキットとの契約を延長するつもりがないと語ったことを受けて、2011年以降のグランプリ開催が不可能になることを恐れている。
イスタンブール・パークのゼネラルディレクターを務めるグクル氏は、地元新聞のザマンに次のように語った。
「2011年がイスタンブールでF1を開催する最後の年になる恐れがある。南アフリカやロシア、ブルガリア、韓国などの国によって競争は激化している。韓国には高い経済力があり、スポーツイベントに重点を置いている。2002年にはサッカーのワールドカップが開催された。また、ロシアはすでにサーキットの建設を開始している」
グクル氏によると、グランプリ開催の契約延長についてまだ話し合いが始まっていないという。
「トルコGPをカレンダーに残したいのなら、今すぐに話し合いを始める必要がある。さもなければ、契約の最後の年に交渉を始めることができない」
[GPUpdate_net]
posted by Ayrton at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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