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2009年02月14日

バーレーンテスト4日目

砂嵐により2日間もサクヒールのガレージに閉じ込められた3チームは、金曜日にようやくまともなテストを行うことができた。
テスト4日目となった金曜日は天候が回復し、メディカルヘリコプターも十分に飛べるほど視界も良好だった。
セッションではキミ・ライコネンがファステストラップを記録している。
午前8時にピットレーン出口のシグナルが青になると、キミ・ライコネン、ヤルノ・トゥルーリ、クリスチャン・クリエンの3人がトラックに出て行った。
最初の2時間はトラックコンディションが完璧でなかったものの、3チームはこの2日間に失った時間を埋めるようにできるだけ長い距離を走行した。
セッション序盤は砂と湿度の影響で路面が非常に滑りやすかったが、次第に改善されていった。ラップタイムはエクストリームウェットタイヤのタイム(1分50秒台)にほぼ近いものだった。
ライコネンは105周を走行して1分33秒325のタイムを記録し、トゥルーリは127周を走行してライコネンとコンマ1秒差、125周を走行したクリエンはトゥルーリからコンマ2秒遅れとなった。
サクヒール - バーレーン 13 02 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 01:33.325 105
2 J・トゥルーリ トヨタ 01:33.429 127
3 C・クリエン BMW 01:33.666 125
[GPUpdate_net]
posted by Ayrton at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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