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2009年02月18日

バーレーンテスト2日目

2日目を迎えたバーレーンテストは、キミ・ライコネンが1分32秒102のタイムでトップに立った。
ヤルノ・トゥルーリがコンマ1秒差で2番手に続き、更にコンマ3秒差でニック・ハイドフェルドが3番手となった。
火曜日も引き続きフェラーリ、BMW、トヨタの3チームがサクヒールでテストを行った。
ライコネンはトップタイムを記録したものの、チームにとってはベストな1日にはならなかった。
40周を走行し終えたところでKERSの冷却システムにトラブルが発生し、その後のテストプログラムに遅れが生じてしまった。
システムが修復されてからは、ライコネンはロングランを集中的に行うことが出来た。
トゥルーリは149周を走行し、この日も再び2レース分以上の距離を走破した。
クリスチャン・クリエンからテストを引き継いだハイドフェルドは100周以上を走行したが、午前はトラブルに見舞われる一幕もあった。
誤ってキルスイッチがメインの電子コントロールユニットを切断してしまい、ハイドフェルドのクルマはコース上で停止してしまったのだ。
同時に消火システムも自動的に作動したため、チームはスイッチ周りを改造しクルマもきれいにして、ハイドフェルドはテストを続けることができた。
サクヒール - バーレーン 17 02 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 01:32.102 107
2 J・トゥルーリ トヨタ 01:32.230 149
3 N・ハイドフェルド BMW 01:32.585 104
[GPUpdate_net]
posted by Ayrton at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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