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2009年03月03日

ヘレステスト2日目

ヘレステスト2日目は朝から雨となり、午後になると更にひどくなってテストを妨げた。
悪天候の中7台のクルマがテストを行い、トヨタのティモ・グロックがトップタイムを記録した。
グロックは1分30秒979のタイムでトップに立ち、コンマ4秒差でロベルト・クビサが2番手となった。
クビサは正午頃にテクニカルトラブルにより赤旗の原因を作り、今シーズン初めてウェットでの走行を行ったBMWは水の影響でF1.09マシン内に電子トラブルが発生してしまった。
グロックは11時頃にコースオフを喫して赤旗を出したが、この日の作業には満足しているようだ。
「こんなに雨が降ると有意義なテストを行うのが難しくなる傾向があるんだ。コンディションは今日も作業を困難にしたけれど、少なくともウェットでも一貫性があったからセットアップやタイヤの作業を行うことが出来たよ」
3番手以降にはニコ・ロズベルグ、ジャンカルロ・フィジケラ、初日にトップタイムを記録したセバスチャン・ヴェッテルが続き、午前中にインターミディエイトタイヤで走行を行ったヘイッキ・コヴァライネンが6番手、ネルソン・ピケ・ジュニアが7番手となった。
ルノーは雨の影響でテスト計画を変更せざるを得なく、ピケは「単に距離を重ねる作業だけを行い、ウェットコンディション用のタイヤを使ったんだ」と説明した。
午後もスローペースが続き、フェラーリにとっては更にコンディションが悪化したため、来年のスリック・タイヤをテストする予定だったフェリペ・マッサは走行を取りやめることを選択した。
火曜日も雨が予想されているが、最終日の水曜日は天候の回復が見込まれている。
ヘレス - スペイン 2 03 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 T・グロック トヨタ 01:30.979 89
2 R・クビサ BMW 01:31.327 70
3 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:31.451 114
4 G・フィジケラ フォースインディア 01:31.547 54
5 S・ヴェッテル レッドブル 01:32.220 102
6 H・コヴァライネン マクラーレン 01:33.371 91
7 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:33.476 66
[GPUpdate_net]
ラベル:ヘレステスト
posted by Ayrton at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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