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2009年03月04日

ヘレステスト3日目

ヘレステスト3日目は、トヨタのティモ・グロックが2日連続でファステストラップを記録した。
快晴となった火曜日のヘレスでは、ドライバーたちは改善されたコンディションの下で前日よりも11秒速いラップタイムを記録した。
午後のセッションではルノーのフェルナンド・アロンソがリードを奪っていたが、終了前に3番手にはじき出された。
月曜日は雨の影響で走行が制限されてしまったが、よく晴れた火曜日は各チームが天候の回復を喜んだ。
その中でグロックは1分19秒814のタイムでトップに立ち、フェリペ・マッサにコンマ4秒の差をつけた。
最も多くの周回を重ねたのはアロンソで、152周を走行している。セッションが進みトラックが乾いていくと、アロンソはドライのスリックタイヤでセットアップ作業を集中して行うことができた。
アロンソはまた、可動ウイングやKERSの開発にも満足していた。
月曜日に天候不良のために走行を取りやめたマッサは、午前に些細なトラブルに見舞われたものの134周を走行して、アロンソを上回って2番手となった。
マクラーレンのヘイッキ・コヴァライネンが4番手、VJM02マシンでの初走行を行ったフォースインディアのエイドリアン・スーティルが5番手に続いた。
怪我から復帰したマーク・ウェーバーは6番手に入り、些細なトラブルに2回見舞われながらもレースシミュレーションを完了させた。
ロベルト・クビサはコンディションに合わせてエクストリームウェット、ウェット、スリックタイヤを履き、午後にクルマを止めてしまったが、7番手に入った。ニコ・ロズベルグは最下位でテストを終えている。
ヘレス - スペイン 3 03 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 T・グロック トヨタ 01:19.814 141
2 F・マッサ フェラーリ 01:20.238 134
3 F・アロンソ ルノー 01:20.296 152
4 H・コヴァライネン マクラーレン 01:20.535 85
5 A・スーティル フォースインディア 01:20.621 63
6 M・ウェーバー レッドブル 01:21.021 98
7 R・クビサ BMW 01:21.069 98
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:21.412 125
ラベル:ヘレステスト
posted by Ayrton at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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