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2009年03月11日

バルセロナテスト2日目

スペインで今週行われているテストの2日目で、元F1世界チャンピオンのキミ・ライコネンが最速タイムをマークした。
中嶋一貴が健闘して2番手、新しいブラウンGPのクルマを初めてドライブしたルーベンス・バリチェロが3番手に入った。
バリチェロは午前中はトラブルでストップ
今年のヨーロッパでのテストとしては、これまでで一番のテスト日和となったこの日は、気温が20度台まで上がり、各ドライバーとも多くの周回を重ねることができた。
キミ・ライコネンはトロロッソを除く誰よりも少ない55周を走行し、2番手の中嶋よりも0.6秒ほども速い1分20秒314の最速タイムを記録した。
ブラウンGPではバリチェロがテストを引き継ぎ、チームにとって期待の持てる結果を出した。
彼は111周を走行し、2番手に迫るタイムを出した。
しかし、午前中にはトラブルに見舞われ、ピットレーン出口に止まってしまったクルマがガレージに押し戻される光景も見られた。
ヤルノ・トゥルーリは引き続き好調で、この日は121周走って4位となった。
次にトゥルーリがクルマに乗るのは、3月27日のメルボルンとなる。マーク・ウェーバーは中嶋と同様66周を走行した。
これはバルセロナでのレース距離と同じ距離で、彼は5位となっている。
前日のトップだったニック・ハイドフェルドは、今日は6位だったが、誰よりも多い127周を走行している。
エイドリアン・スーティルが7位、その後ろにフェルナンド・アロンソとヘイッキ・コヴァライネンが続いた。
トロロッソはこの日、2台のクルマを走らせた。
セバスチャン・ボーデはトップから2.7秒遅れの10位だったが、彼はわずか14周走ったところでクルマが壊れてしまった。
チームメイトのセバスチャン・ブエミは6周走行したが、すぐにピットに戻ることを繰り返してタイムを記録することができず、トロロッソにとっては残念な1日となった。
カタロニア - スペイン 10 03 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 01:20.314 55
2 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:20.907 66
3 R・バリチェロ ブラウンGP 01:20.966 111
4 J・トゥルーリ トヨタ 01:21.182 121
5 M・ウェーバー レッドブル 01:21.347 66
6 N・ハイドフェルド BMW 01:21.615 127
7 A・スーティル フォースインディア 01:21.834 82
8 F・アロンソ ルノー 01:21.937 111
9 H・コヴァライネン マクラーレン 01:21.991 88
10 S・ボーデ トロロッソ 01:23.039 14
11 S・ブエミ トロロッソ 00:00.000 6
[GPUpdate_net]
posted by Ayrton at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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