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2009年07月15日

ホンダ新社長「F1復帰の意欲はない」

本田技研(ホンダ)の伊東孝紳新社長は、「F1復帰の意欲はない」と語った。
現地時間(以下、現地時間)13日、『ロイター』通信が伝えている。
ホンダは昨年末、世界的な不況を理由に成績不振が続いていたF1から撤退。
しかし、チームを引き継いだブラウンGPは現在タイトル争いをリードする活躍を演じている。
また伊東社長は以前、財政状況が回復すればF1復帰を考えるだろうと語っていた。
しかし、先月正式に社長就任が決まった伊東社長は、13日、集まった報道陣に対し「我々がF1から撤退したのは本当に残念だった。一方、F1は企業が様々な力を試す手段ではなくなりつつあり、制限が多いイベントになりつつある。我々が新分野に挑戦する余地はほとんどない。だから、例え経済が改善したとしても、我々に復帰の意欲はないと思うのが現在の状況だと考えている」と、企業としてF1復帰が魅力的なものではなくなっているとの考えを語った。
また、富士スピードウェイのF1開催中止を受け、ホンダ傘下の鈴鹿サーキットが2010年の日本GP開催を依頼されているかどうかについて、伊東社長は何も聞いていないと明かした。
富士スピードウェイは鈴鹿サーキットと交互に日本GPを開催する予定だったが、今月7日、経済的な問題を理由にF1開催から撤退することを発表した。ここまでのところ、鈴鹿は今年と2011年にF1日本GPを開催する予定である。
[ISM]
ラベル:ホンダ 伊東孝紳
posted by Ayrton at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダF1[Honda F1] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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