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2009年08月03日

キミ・ライコネン 初参戦のWRCはリタイア

フェラーリのキミ・ライコネンは、現地時間(以下、現地時間)7月30日から8月2日かけて開催された世界ラリー選手権(WRC)のラリー・フィンランドに初参戦し、健闘を見せたものの2日目のクラッシュからリタイアに終わった。WRCの公式サイトが伝えている。
WRCカレンダーに組み込まれていないラリーへ参戦した経験はあるものの、未舗装のコースを走ったことはなく、今回、母国フィンランドでWRCデビューを果たしたK.ライコネン。
フィアット・アバルト『グランデ・プント S2000』を駆り、初日(7月31日)は完走した全86台中、トップから7分5秒遅れの総合17位と好位置で終える。
しかし翌8月1日、エンジンに問題を抱えながらも15番手(Nクラスの中では3番手)につけていた2日目の最終ステージSS19でクラッシュ。
マシンが回転しながら道路脇に落ちる。K.ライコネンとコ・ドライバーのカイ・リンドストロームに怪我はなく、観客などの手でマシンがコースに戻されたが、損傷が大きくここでリタイアとなった。
K.ライコネンは、「あの場所のことはわかってたけど、ちょっとワイドに入りすぎた。ワイドに回れると思ってたら、ついてないことに岩が多くてそれにぶつかってマシンが飛び出たんだ。エンジンにトラブルが出すぎてたからどのみちフィニッシュはできなかっただろうね! でもすごく楽しかったし、誰も怪我しなかった。こういうことは起こるよ。これもラリーの一部なんだ」と、初参戦のラリーを満足げに振り返っている。
[ISM]
posted by Ayrton at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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