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2009年08月08日

US GPE「彼女にかかる期待にチームの力では応えられない」ダニカ起用は可能性薄

US GPE(USF1)のチームプリンシパル、ピーター・ウインザーは、来季のドライバー選定について作業を進めているといい、その中でも注目を浴びているIRLドライバーのダニカ・パトリックについては、チームにとってはビッグネームすぎると可能性が高くないことを示唆している。
新コンコルド協定の締結に伴い(下記関連ニュースを参照)アメリカ、シャーロットを本拠地とするUS GPEもこの数カ月のうちにF1カーの製作に取りかかるという。
ドライバーの選定については、最初にアナウンスをしたようにアメリカンドライバーの起用を最優先としていて、これまでもダニカのほかにF1経験のあるスコット・スピードやナスカーのカイル・ブッシュなどの名前が挙がっている。特に、今季限りで所属するアンドレッティ・グリーンとの契約が切れるダニカに注目が集まっていた。
しかしながらウインザーはF1よりもナスカーへのスイッチの方が彼女にとってよいのではないかと語っている。
「多くの人が私にダニカはどうか、と聞いてくるが、ダニカは我々のようなチームにとってビッグすぎる存在だ。おそらく、ナスカーに行くのではないかと思う。そして、また一段と大きな成功を収めるはずだ」
「もし、彼女がF1に行くとなれば大きな期待がかかる。しかしながら我々のチームは初年度からタイトル争いをするチームではない。新たに結成したデザインチームで、まずは信頼性を重視したマシン造りが優先となるだろう。彼女のキャリアからすれば、もっと高いレベルを期待されることになるはずだ」とスポーツイラストレイテッド誌の取材に対して語っている。
[オートスポーツWEB]
posted by Ayrton at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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