F1グッズ

2009年11月13日

コスワース 新規チームを心配せず

コスワースは、来年F1に新規参入する4チームにエンジンを供給するが、来年3月のバーレーンでの開幕戦に全てのチームがグリッドに並んでいると強く確信している。
全ての新規チームが来たるシーズンの開幕時に、サクヒールのピットレーンで見られるのか、評論家はいぶかしんでいるが、ウィリアムズにも再びエンジン供給することになっているコスワースは、近い将来のことを心配していない。
「我々は、チームが技術的にも財政的にもどうなっているか承知しているし、とても感心している」とコスワースのF1統括マネージャーであるマーク・ギャラガーは、オートスポーツに語った。
「彼らは、今の段階で我々がチームに期待することを全てやっているから、準備できているか疑う理由がない」
「彼らはコスワースとの約束を守るために必至に作業していて、技術分野においては要求されるような方法で動いている。適切な質問をしてくるし、技術面で我々とうまく連絡を取っている」     
ギャラガーは、新規チームを、進歩を続ける「とても尊敬するに足る人々」と称し、問題のチームとコスワースとの関係は、そのようなコメントをするほど「誰よりも良い関係」であると続けて語った。
「最近新規チームに関してくだらないことがたくさん言われているが、我々が見てきたことで、疑念を持つ要因になるものはない」と付け加えた。
カンポス・メタ、ロータスF1、マノーGP、チームUSF1はウィリアムズと共にコスワースエンジンを使用するが、F1におけるコスワースエンジンの数は2009年の0基から2010年は10基へと急増することになる。
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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