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2009年11月16日

ジェンソン・バトンがマクラーレンを訪問

今シーズンのワールドチャンピオン、ブラウンGPのジェンソン・バトンが、マクラーレン・メルセデスの本拠地を訪れていたことが明らかになった。
現地時間(以下、現地時間)13日、『ロイター』通信が報じている。
2009年をブラウンGPで戦い、ダブルタイトルを獲得したJ.バトン。昨シーズン末にHondaが撤退しチーム存続の危機に陥ったことから、大幅な減棒を受け入れていたものの、今季王者の座に就いたこともあり年俸の増額を求めている。
しかし未だブラウンGPとの交渉がまとまっておらず、マクラーレンへの移籍がささやかれる中、今回の訪問が明らかになった。
マクラーレンの広報担当者は、「丁度ヒースロー(空港)に着いたところだったので、ジェンソンは軽く挨拶をするためにちょっとワーキングに寄った」と話す。
もしJ.バトンのマクラーレン入りが実現すると、マクラーレンは1989年の故アイルトン・セナとアラン・プロスト以来のチャンピオン2人によるラインアップとなる。
イギリスの新聞『ガーディアン』紙は、J.バトンのマネージャーを務めるリチャード・ゴダード氏のコメントを掲載。R.ゴダード氏は、「これまでに何度も言ってきたが、ジェンソンは来季のワールドチャンピオンシップを勝てるマシンで走りたいと望んでいる。2010年の可能な条件について、ブラウンGPと何ヶ月も話してきた。ジェンソンに関する我々の要求は、受け入れがたいとか不当に高いというほどのものではない」と語った。
同紙は、マクラーレンとJ.バトンが来週にも合意に至るのではないかと報じている。
なお、J.バトンとの交渉が頓挫した場合には、フェラーリを離脱したキミ・ライッコネン、今季BMWザウバーに所属していたニック・ハイドフェルドが次の候補と見られている。
R.ゴダード氏はまた、「来シーズンどんな状況になるにせよ、ジェンソン本人が評価されていると感じたいということが重要だと思う。彼は可能な全選択肢を検討する必要がある」とも述べた。
[ISM]
posted by Ayrton at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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