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2009年11月17日

ブラウンGP→メルセデスGP

メルセデスベンツは月曜日、チャンピオンチームであるブラウンGPを買収したことを正式に発表した。
ドイツメーカーからの声明によって、ジェンソン・バトンがマクラーレンへ移籍し、同胞のルイス・ハミルトンとチームメイトになることが予想されるなか、ニコ・ロズベルグがブラウンGPのファーストドライバーとなるようである。
メルセデスの記者会見は、月曜日の正午過ぎにドイツの首都ベルリンで行われた。
メルセデスは元ホンダチームの買収について説明し、ロス・ブラウンはチーム代表として留任することになっている。
買収は、メルセデスが45.1%の株を獲得することで行われ、アブダビ企業のアーバー・インベストメンツが30%、ブラウンと最高責任者のニック・フライは、24.9%の株を所有することになる。
「ブラウンGPはこの12ヶ月の間すばらしい旅をしてきた」とロス・ブラウンは語った。
「生き残るために戦い、メルセデスベンツ・ハイパフォーマンスエンジンズと強力な関係を構築し、コンストラクターズとドライバーズワールドチャンピオンシップを両方獲得した。そして現在、ダイムラーとアーバーからのチーム買収のオファーを受け入れることにした。これはチームの未来を守ることになるだろう」
メルセデスがフルワークスチームとして復帰するのは、1955年以来である。
マクラーレンはもはやメルセデスのワークスチームではないが、メルセデスは、マクラーレンとの長期のエンジンパートナーシップを、少なくとも2015年まで継続することも明らかにした。
結果として、ニコ・ロズベルグとニック・ハイドフェルドのドイツ人二人が、メルセデスのドライバーラインアップとして現在予想されており、マクラーレンにはジェンソン・バトンが加わり、イギリス人チャンピオンコンビが誕生すると予想されている。
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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