F1グッズ

2009年12月02日

ヘレステスト1日目

若手ドライバーのみが参加するヘレステストは火曜日に初日を迎え、アンディ・ソウセックがトップタイムを記録した。
ウィリアムズを駆ったソウセックは1分19秒158をマークし、2番手のポール・ディ・レスタにコンマ2秒の差をつけた。
3番手にはマクラーレンのゲイリー・パフェが入った。
2009年シーズンの最終戦から1ヶ月、つかの間の休養をとったF1マシンはヘレスで再びエンジンを始動させた。
今回のテストは、F1初心者と2レース以下の経験しか持たないドライバーが参加する珍しい形式のテストだ。
初日の火曜日は、これまでにF1ドライブの経験を持つドライバーたちがトップを独占した。
それでも、ドライバーたちはF1マシンの扱いに慣れるまでに時間がかかり、トロロッソでテストを行ったブレンドン・ハートレイはセッション序盤でコースオフを喫し、フロントウイングにダメージを負って走行を続けることができなかった。
しかし、ハートレイのコースオフ以外は静かな1日で、ソウセックがターン3でコースオフを喫したものの、それ以外のドライバーはほぼライン上を走ることができた。
テストも終盤になると全員のプロフェッショナリズムが高くなり、アレクサンダー・ロッシ(フォーミュラBMW)やJ.R.ヒルデブランド(インディ・ライツ)らのあまり知られていないドライバーたちは、自分を一生懸命に売り込もうとしていた。
F3ユーロシリーズチャンピオンのジュール・ビアンキはフェラーリとともにテストを行い、5番手タイムを記録した。彼は来シーズンにARTチームからGP2に参戦することが決定しており、今回のF1ドライブは一足早いクリスマスプレゼントになっただろう。
ルノーチームは、例年通りにワールドシリーズバイルノーを制したドライバーをテストに招待している。
今年はチャンピオンのベルトラン・バゲットが招待され、9番手タイムをマークしている。
また、6番手にはマイク・コンウェイ、7番手にはアレクサンダー・ロッシ、8番手にはマーカス・エリクソンが入った。
メルセデスGPは、新しいカラーリングではなくブラウンGPのクルマを走らせている。
テストは3日間の予定で行われ、残念な結果に終わったハートレイは木曜日に再びテストに参加する予定だ。
ヘレス - スペイン 1 12 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 A・ソウセック ウィリアムズ 01:19.158 87
2 P・ディ・レスタ フォースインディア 01:19.369 46
3 G・パフェ マクラーレン 01:19.426 54
4 D・リチャルド レッドブル 01:19.534 113
5 J・ビアンキ フェラーリ 01:19.626 91
6 M・コンウェイ ブラウンGP 01:19.920 58
7 A・ロッシ BMW 01:19.920 82
8 M・エリクソン ブラウンGP 01:20.227 82
9 B・バゲット ルノー 01:20.511 105
10 J.R.ヒルデブランド フォースインディア 01:20.537 49
11 O・ターベイ マクラーレン 01:20.856 27
12 B・ハートレイ トロロッソ 01:21.325 69
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。