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2009年12月14日

ロータス トゥルーリとコバライネン

2010年からF1に新規参戦するロータスは、現地時間(以下、現地時間)14日、前トヨタのヤルノ・トゥルーリと前マクラーレン・メルセデスのヘイッキ・コバライネンをドライバーとして起用することを発表した。
同日、『ロイター』通信が伝えている。
J.トゥルーリは以前からロータス入りが広く噂されており、一方のH.コバライネンはF1新王者ジェンソン・バトンの移籍でマクラーレンを放出されたかたちとなっていた。
なお、マレーシア人のファイルース・ファウジーがサードドライバーを務めることになる。
一時、噂された佐藤琢磨の起用は実現しなかった。
マレーシア国会議事堂で行なわれたセレモニーで、ロータスのチーム代表トニー・フェルナンデス氏は報道陣に対し「(J.トゥルーリは)チームの発展のため我々に多くの経験をもたらしくれるし、ヘイッキは若いドライバーだが驚くべき経験を持っている。だから、ファイルースとともに、我々は2人のすばらしいドライバーを手に入れたんだ。経験、若さ、情熱の見事な融合だし、我々がまじめにワールドチャンピオン候補になろうとしていることを証明しているんだ」と満足そうに語った。
J.トゥルーリは現在35歳でルノー時代の2004年にモナコGPで1勝しており、現在28歳のH.コバライネンも同じく1勝をマクラーレン時代の昨年ハンガリーGPで挙げている。
T.フェルナンデス氏は最初の目標を、2010年に「新チームの中で一番上になること」と設定した。
T.フェルナンデス氏は、マレーシアの航空会社エアアジアの創業者で、ロータスはマレーシア政府からの支援を受けている。
政府は直接的にチームに出資せず、国営自動車メーカーのプロトンを通じて支援している。
なお、自動車メーカーのロータス・グループはプロトンの子会社である。
[ISM]
posted by Ayrton at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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