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2010年01月12日

FIA ブリアトーレに対する控訴を決定

FIAは、フラビオ・ブリアトーレのF1永久追放を覆したフランスの法廷の判決に対して控訴することを決定した。
元ルノーのマネージングディレクターであるブリアトーレは永久追放を不服として裁判を起こし、フランスの法廷はFIAの処罰の仕方に問題があったとして、ブリアトーレの勝訴を言い渡した。
2008年のシンガポールGPで起きた「クラッシュゲート」に加担したとして、昨年9月にFIAから永久追放を言い渡されたブリアトーレは、10月に永久追放を覆すべくFIAに対して訴訟を起こした。
フランスの法廷は先週の火曜日に判決を下し、永久追放の撤回と賠償金の支払いをFIAに求めた。
しかし、FIAはこの判決に対して控訴することを決定し、フランスの法廷がブリアトーレの無罪を明らかにしたわけではなく、処罰の方法に問題があったことを指摘しただけであることを強調している。
FIAは、月曜日に次のような声明文を発表した。
「FIA代表は、パリ大審裁判所が1月5日に下した判決について、FIAセナータとFIAの弁護士に相談を求めた。その結果、満場一致で控訴の準備を行うことに同意した」
「昨年夏の選挙活動において、FIA代表のジャン・トッドと彼のグループは、規律上の手続きを含めた建設的な変更に向けて新たな対策を導入することを発表した。これに対する取り組みは、ほどよく進歩している。話を元に戻すが、今回は法廷の判断の問題を取り上げる予定だ。とはいえ、控訴は当然のことといえる」
「控訴が進行中であっても、世界モータースポーツ協議会が2009年9月21日に決定した事項は効力を維持する。しかし、この決定によって影響を受ける可能性のあるドライバーが被る不確実性を考慮して、FIA代表とFIAセナータは、FIAの控訴の結果を待つ間はスーパーライセンスが通常通りの方法で資格取得ドライバーに支給されることを決定した」
ブリアトーレに永久追放が言い渡された際に、彼のマネージメントを受けているドライバーはスーパーライセンスの更新ができないことも同時に決定したが、上記の声明文の通り、控訴の判決が出るまでの間は通常通りライセンスの支給と更新が行えることが決定した。
[ISM]


なるほど、やっぱり控訴するのね。
個人的には、どうでもいい話になりつつある問題なんだが、話題の少ない時期なのでしょうがないって事ですかね。
各チームの新車発表&マシンテストが始まんねぇかなぁ〜。
話が変わるが昼休みに外に出たら雪(みぞれ?)が降っててビックリ。


posted by Ayrton at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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