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2010年01月21日

ヴァレンティーノ・ロッシ フェラーリでF1テスト走行



MotoGP王者のヴァレンティーノ・ロッシは、現地時間(以下、現地時間)20日、スペイン・バルセロナでフェラーリのF1テストを行ない、悪コンディションの中でスピンを喫する場面もあったものの最終的にまずまずのタイムを記録した。『ロイター』通信、フェラーリのプレスリリースが伝えている。
V.ロッシにとってはこれが通算6度目、2008年11月以来のF1テストで、この日はフェラーリの2008年型F1マシンのステアリングを握った。
前夜からの雨のせいで路面はウェットだったが、それでもサーキットには多くのファンがつめかけ、MotoGP王者がF1マシンを操るところを見守った。
テスト開始直後、V.ロッシは数回スピンしたものの、徐々に天候が回復し、雲の間から日が差すようになると、マシンとコースコンディションへの適応を見せ、最終的に68周、300km以上を走行した。
テストを終えたV.ロッシは「ハッピーだよ。午前中はウェットで、グリップがなくて何度かトラブルがあったけど、いいテストだった。運よく午後は完全に乾いて、スリックタイヤを使えたし、ラップタイムも上げられた」と満足そうに振り返った。
なお、この日のV.ロッシの最速タイムは1'25.200だった。
V.ロッシは2輪引退後は4輪レースへの転向に興味を示しているが、自身はF1よりもラリーの方が可能性は高いと話している。
フェラーリは過去にV.ロッシと契約を試みたことがあり、先週、ゼネラル・ディレクターのステファノ・ドメニカーリ氏は将来3台目のマシンを走らせるチャンスがあれば、V.ロッシの参戦が可能かどうか調査したいと話していた。
 V.ロッシのテストは明日21日も行なわれる。
[ISM]


ロッシは、2輪じゃなくて4輪の世界に進んでいたら、そっちでもチャンピオンになっていただろう。


posted by Ayrton at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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