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2010年01月22日

ヴァレンティーノ・ロッシがF1テストで好タイムを叩き出す



MotoGP王者のヴァレンティーノ・ロッシが、フェラーリと2日間のF1テストを行ない、2日目に速さを見せた。
現地時間(以下、現地時間)21日、『ロイター』通信が伝えている。
20日からスペイン・バルセロナのサーキット・ド・カタロニアでF1テストに臨んだV.ロッシ。
路面が濡れていた初日こそ何度かスピンしたものの、2日間のトータルで600km以上を走破し、ベストタイム1'21.900を叩き出した。
このタイムは、2009年のスペインGPで当時ブラウンGP(現メルセデスGP)のルーベンス・バリチェッロが決勝でマークしたファステストラップ、1'22.762を上回っている。
なお、そのレースでブラウンGPのジェンソン・バトンがマークしたポールポジションタイムは1'20.527だった。
V.ロッシがドライブしたマシンはスリックタイヤを装着した2008年型の『F2008』で、さらに搭載燃料が軽かったこともあるが、フェラーリ内部のスタッフはそれらを差し引いても、V.ロッシの学びとる力と、一貫してタイムを改善する才能に感銘を受けている。
スタッフの1人は、「彼には進歩する才能があるということが示されている」と語った。
[ISM]


やっぱ天才と言われている人は、凄いね。
単純に比較できないけど、バリチェロより速いっちゅうのも凄いよね。


posted by Ayrton at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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