F1グッズ

2010年02月06日

ソフトタイヤ、2010年もグリーンラインで標示

F1用タイヤは2010年シーズンもグリーンラインによりソフト側のタイヤであることを標示することがわかった。
これは今年もF1タイヤを独占供給するブリヂストン・モータースポーツの小林徹郎/テクニカル・マネージャーが明らかにしたもので、FIA(国際自動車連盟)との協議の結果、昨シーズンまでのやり方を踏襲することで合意したということだ。
一部のチームからはホワイトラインに変更という案も示されたというが、結局これまで通りのグリーンラインがベストという結論になったという。
今シーズンは参加台数が大幅増大することにより、ブリヂストンタイヤの負担もさらに増すことになりそうだ。
[FMotorsports F1]
ブリヂストン、新タイヤ期待通りの性能発揮
現在F1タイヤを独占供給しているブリヂストンタイヤでは、今回のバレンシア合同テストに新しいスペックのタイヤを持ち込んでテストを行った。
これは、今年のタイヤがコーナリングスピードを押さえたいというFIA(国際自動車連盟)の意向により、2009年のものよりフロントの幅が2cm狭くされたためだ。
これで当然タイヤのグリップを得る接地面も減少することとなり、ブレーキングやコーナーでは横方向の踏ん張りに影響が出るという。
このためブリヂストン・モータースポーツでは2010年用のタイヤの構造やコンパウンド等を見直したということで、今回のバレンシアでは初めてそれが試されたことになる。
同社によれば今回のテストで得たデータは予想通りということで、今後さらにヘレスなど場所を移したテストを経て開幕まで開発が続けられる。
[FMotorsports F1]


カズラインだな。


posted by Ayrton at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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