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2010年02月18日

佐藤琢磨 インディカー・シリーズ参戦!

元F1ドライバーの佐藤琢磨が今季からインディカーに参戦することが、所属するKVレーシング・テクノロジー(KVRT)から発表され、現地時間(以下、現地時間)17日、インディカーの公式サイトでも伝えられた。
佐藤が所属するKVRTは、元インディーカー(当時CART)チャンピオンのジミー・バッサー氏が共同オーナーを務めている。昨年はマリオ・モラエスがレギュラー参戦し、16戦中3戦で5位以内に入った。
佐藤は「僕と僕のすべてのサポーターにとって、とてもエキサイティングな時間です。去年はまったくレースから離れていたので、すばらしいチームと一緒にこの新たな挑戦を始めるのが待ちきれません。僕にとってKVレーシング・テクノロジーは大きなポテンシャルと最高のチームスピリットを持ったチームです。チームを率いるジミーのような偉大なチャンピオンとともに、僕たちがすぐに強力なコンビネーションとなれる自信が本当にあります」と抱負を語った。
さらに「先頭集団で戦うチャンスにも本当にやる気がわいています。過去数シーズン、僕が逃していたものですからね。困難な時期もずっと僕を応援し続けてくれたみなさんに心から感謝したいし、すぐにでも一緒に成功を味わえることを期待しています」と決意を新たにしていた。
J.バッサー氏は「タクマと彼のグループと一緒にこの契約をまとめることができて、我々はとても興奮している。私が知っている限りでは、タクがロードコースでとてつもなく速いペースを見せるのを待ちきれないし、彼と一緒にオーバルでのスピード向上に取り組むのを楽しみにしている。私はタクがすぐにペースをつかめると信じている。タクの知識と経験はすばらしい財産だし、優れたユーモアのセンスと気取らない態度は我々のチームに前向きなエネルギーを与えれくれるだろう」と佐藤への期待を表した。
佐藤は、来週、アラバマ州のバーバー・モータースポーツパークで行なわれるオープンテストでKVRTのマシンを初テストする。
佐藤は日本での自転車競技やカートなどの活躍を経て、1998年にモータースポーツ活動のために渡欧。イギリスF3で2000年、2001年に通算16勝を挙げ、2001年にはシリーズチャンピオンに輝いた。2002年にF1へステップアップし、ジョーダンからデビュー。翌年はB・A・R Hondaでテストドライバーを務めたが、2004年にレギュラードライバーに昇格すると、アメリカGPで3位表彰台を獲得するなどF1で最高のシーズンを過ごした。2006年からはSUPER AGURIに移籍したが、2008年途中でチームが撤退し、以降はF1への復帰が叶わずにいた。
[ISM]

とりあえず、おめでとう。
F1は無理だったけど、インディカーで頑張ってくれ。


posted by Ayrton at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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