F1グッズ

2010年04月22日

ピレリ 条件付きでF1への参入を検討

ブリヂストンが今シーズン限りでF1から撤退することを受け、イタリアのタイヤメーカーであるピレリが、来年F1のタイヤサプライヤーとして参入する可能性が出てきた。
これまで、ミシュランやクーパー・エイボンの名前が上がっている。
F1の単独タイヤサプライヤーであるブリヂストンは、昨年11月に今シーズン限りでF1から撤退することを発表した。
2006年をもって撤退したミシュランに続き、今週クーパー・エイボンもF1に参入する意思があることを明らかにした。
クーパー・エイボンは、1982年にフランスのディジョンで行われたスイスGPでマーチチームに供給したのが最後のF1参戦となっている。
ピレリはこれまで公道用のタイヤに専念する意向を示していたが、イタリアのメディアによると、会長のマルコ・ トロンケッティは、ある基準を満たすことを条件に、ピレリがF1に再度参入することを検討していると語ったという。
ピレリが求めているある基準とは、F1タイヤの直径を13インチから18インチへ大きくすることだと考えられている。
[GPUpdate.net]


posted by Ayrton at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。