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2010年06月17日

ザウバー 「エンジントラブルは受け入れ難い」

開幕戦以来、数々のリタイアに見舞われているザウバーチームだが、チーム代表のペーター・ザウバーは目に余るエンジントラブルの多さを嘆いている。
開幕からの8戦で両ドライバーはのべ12回のリタイアを経験しており、その全てがエンジン関係のトラブルではないものの、ザウバーは供給元のフェラーリに苦言を呈している。
「核心を突こうじゃないか」と、ザウバーはスイスのブリック紙に語った。「C29は非常に出来の悪いクルマなので、調整することしかできない。BMWとウィリー・ランプ(元テクニカルディレクター)からの不愉快な餞別だ。我々の唯一の望みは、来年のC30だけだ」
「8レースで5基のフェラーリエンジンがトラブルを起こしている。我々にとっては受け入れ難いことであり、やりくりの手助けに全くなっていない。1人のドライバーに対して1シーズンで8基のエンジンを使用するルールがあるが、間違いなくそれ以上のエンジンが必要になり、10グリッド降格のペナルティを受けることになるだろう」
また、ザウバーはカナダGPで「チャンピオンの壁」に激突した可夢偉について次のように語っている。
「可夢偉はすぐさま私のオフィスにやって来て、謝罪した。新参者としてスタートする時は、それくらいのつけを払うものだよ」
[GPUpdate.net]


posted by Ayrton at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小林可夢偉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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