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2010年06月23日

ブリヂストン ドイツGPではタイヤの差を拡大

今シーズン末までのF1唯一のタイヤサプライヤーであるブリヂストンは、グランプリで使用されるスリックタイヤのコンパウンドをシンガポールGPの分まで発表した。
通常のドライレースでは、ドライバーはレース中に両方のタイヤを使用しなければならないことになっている。
2007年以降、各ドライバーはグランプリで使用できる硬いタイヤと軟らかいタイヤの両方を必ず使用しなければならないとされており、軟らかいほうのタイヤ(オプションタイヤ)にはサイドウォールにグリーンのラインを入れて硬いほうのタイヤ(プライムタイヤ)と区別している。
2種類のコンパウンドの違いは、前回のカナダグランプリではレースの面白さのカギとなった。
各チームはグリップが少ないハードタイヤと粘りがあるが寿命の短いソフトタイヤとの間のバランスを得るのに苦労していたのだ。
ブリヂストンが月曜日に発表したリリースのなかで興味深いのは、ホッケンハイムで行われるドイツGPである。
このグランプリでは、史上初めて、1回のレースでスーパーソフトとハードのコンパウンドが使用されることになっており、可能な限り大きなグリップレベルの差が演出される。
「こうすることで、タイヤの評価に当たって非常にいいデータが得られる。また、いわゆる差がより大きなタイヤを使用することによって面白くもなるだろう」と、ブリヂストンのモータースポーツタイヤ開発部長の浜島裕英は語った。
ブリヂストンが用意する4種類のコンパウンドは以下の通り:
スーパーソフト、ソフト、ミディアム、ハード
第1戦から15戦のタイヤコンパウンド:
バーレーン スーパーソフト/ミディアム
オーストラリア ソフト/ハード
マレーシア ソフト/ハード
中国 ソフト/ハード
スペイン ソフト/ハード
モナコ スーパーソフト/ミディアム
トルコ ソフト/ハード
カナダ スーパーソフト/ミディアム
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ヨーロッパ スーパーソフト/ミディアム
イギリス ソフト/ハード
ドイツ スーパーソフト/ハード
ハンガリー スーパーソフト/ミディアム
ベルギー ソフト/ハード
イタリア ソフト/ハード
シンガポール スーパーソフト/ミディアム
[GPUpdate.net]


posted by Ayrton at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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