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2006年04月14日

スーパーアグリ マシントラブル

13日(木)、第2日目を迎えた『スーパー・アグリ・F1チーム』のバルセロナ・テストは、しかし残念ながらマシントラブルに見舞われてしまった。
この日も前日に続きステアリングを担当したのは佐藤琢磨。
佐藤は『SA05-01』号車を駆ってコースに出たが、マシンはハイドロリック系のトラブルに見舞われ、この日わずか23ラップを周回するに留まり、もちろん予定したブリヂストンのタイヤ・プログラムにも支障をきたすこととなった。
(この日最多のバトン/ホンダは150ラップ!)
タイムも前日より劣る1'19.826というもので、これはこの日走行した18台中の18番手。
トップのトゥルーリ/トヨタからは5.3秒差となって、前日のトップとの差4.37秒よりもさらに拡大した。
チーフ・テクニカル・オフィサーのマーク・プレストン氏は「われわれはいま進歩するカーブをもっと上昇させなければならない時なのに、今日のトラブルは残念。
ほんとうは今日もっともっと距離を走りたかったのだが。
残されたタイヤテストのプログラムは明日ユージ(井出有治)にやってもらう予定だ」と語った。
明日はチーム首脳が疑問符を付けたと言われる井出有治にとっての重要なテスト。
評価するならばテストが完璧な状態で行われなければならないのは当然のことだ。
[Nifty F1]
2006/4/13
posted by Ayrton at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スーパーアグリF1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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