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2010年12月09日

ルノーが来季はロータス ルノーGPに変身!

ルノーがロータス グループと長期スポンサー契約を結び、来季はロータス ルノーGPに生まれ変わってF1に参戦することが明らかになった。
現地時間(以下、現地時間)8日、『ロイター』通信が報じている。
ルノーは昨年、F1チームの株式をルクセンブルクに拠点を置くジーニー キャピタル社に大量に売っていたが、残りの株式もジーニー キャピタル社に売却。
ジーニー キャピタルと提携したロータス グループが、チームのタイトルスポンサー並びに大口株主となった。
タイトルスポンサーの契約は2017年までとされ、ルノーはエンジン、技術、エンジニアリングの専門技術の供給を続ける。
紛らわしいことに、ロータス ルノーGPとは別に来季のエントリーリストには「チーム ロータス」が存在しており、どちらもロータス全盛時代のカラーリング、黒と金を採用する予定。
「チーム ロータス」は2010年に新規参入したロータス レーシングが名称を変更したものだが、そもそも「チーム ロータス」の名称は、元祖ロータス創設者の故コーリン チャップマンによってかつて使用されていた。
ロータス レーシングのチーム代表トニー フェルナンデス氏は、マレーシアの自動車メーカーのプロトンと、その傘下のスポーツカーメーカーであるロータス グループと争った末、「チーム ロータス」の名称を獲得。
しかし、ロータス グループは独自のモータースポーツ計画に意欲を持っており、「チーム ロータス」の名称権譲渡に異議を唱えている。
この問題をめぐるイギリスでの裁判はまだ係争中で、判決によってはT.フェルナンデス氏の「チーム ロータス」はさらなる名称変更を強いられるかもしれない。
[ISM]


posted by Ayrton at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | F1チーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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