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2011年01月10日

鈴鹿サーキット 2011 F1日本GP開催概要を発表

開催概要のご案内
2011年1月10日
大会名称 2011 FIA F1世界選手権シリーズ 第16戦
日本グランプリレース
FIA FORMULA 1 WORLD CHAMPIONSHIP
JAPANESE GRAND PRIX SUZUKA 2011
公認 国際自動車連盟(FIA : Federation Internationale de l'Automobile)
社団法人 日本自動車連盟(JAF : Japan Automobile Federation)
主催 < プロモーター> 株式会社モビリティランド
<オーガナイザー> 鈴鹿モータースポーツクラブ(SMSC)
後援 三重県、 鈴鹿市、 鈴鹿商工会議所、 鈴鹿市観光協会、
鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会
会場 鈴鹿サーキット国際レーシングコース
1周 5.807km
日程 2011年10月7日(金) フリー走行
8日(土) フリー走行・公式予選
9日(日) 決勝 (15:00スタート予定)
※開催日時は変更となる場合がございます。
平素は当社事業に多大なるご支援、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
昨年は皆様のご支援のもと、F1日本グランプリを無事に開催させていただく事ができました。
重ねて御礼申し上げます。
2010年のF1日本グランプリは、日本のモータースポーツ史に残る、素晴らしいレースでした。
後に最年少の世界チャンピオンとなるベッテル選手の2連覇に加え、日本代表としてその期待を一身に背負った小林可夢偉選手が、後半の素晴らしい追い上げで7位入賞を果たし、ご来場された10万人近くの観客の皆様に、これまでにない興奮と感動を与えてくれました。
二人の若きスーパースターの活躍は、F1新時代の到来を告げ、今後のF1グランプリがさらに進化していくことを印象付けるに十分なものでありました。
私共も、昨年は『もっと鈴鹿 もっと感動』をテーマに、お客様から寄せられた貴重なご意見をもとに観戦システム・イベント・地域連動を進化させ、様々なサービスを提供して参りました。
今年もお客様からのご意見をもとに、更に進化をさせ、新しい時代のパワーを感じていただけるF1日本グランプリを創り上げて参りたいと思います。
まずは、昨年完売となった可夢偉応援席をご期待に応じて大幅に拡大いたします。
セクター1を見渡せるC席に設定された昨年のエリアに加え、歴史的な追い抜きのポイントとなったヘアピン席にも応援席を新設し、小林可夢偉選手のホームグランプリをファンの皆様の応援と共に盛り上げて参りたいと存じます。
また、安心・快適にお越しいただけるよう、ご要望の多かった予約駐車券とのセット販売を実施いたします。
その他、グループチケットやシニアを対象にしたチケットの新設。
またご好評いただいた既存商品にも改良を加え、より豊富なチケットバリエーションでお客様をお迎えしたいと思います。
そして私共の取り組み同様に、「鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会」では、昨年よりさらに快適に多くのお客様をお迎えできるように、新しいおもてなしの取り組みにも着手いただく予定です。
モータースポーツは依然厳しい環境にありますが、我々は主催者として日本グランプリの価値を高め、その魅力をお伝えし、ひとりでも多くのファンの皆様にお越しいただけるよう地道に努力を続けて参ります。
そのためにも、メディアの皆様ならびに関係各位には、今後も長きにわたり、弊社へのご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
株式会社モビリティランド 取締役社長大島裕志
[FMotorsports F1]


posted by Ayrton at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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