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2011年02月12日

ヘレステスト2日目

2日目を迎えたヘレステストで、ミハエル・シューマッハがファステストラップを記録した。彼は1分20秒352のタイムでトップに立ち、100分の6秒差でフェリペ・マッサが2番手、3番手にジェンソン・バトン、4番手にハイメ・アルグエルスアリ、5番手にマーク・ウェーバーが続いた。
金曜日のヘレスは快晴となったものの、午前中の気温が10℃まで下がり、寒いコンディションの下でセッションがスタートした。木曜日とほぼ変わらないドライバーラインナップだったが、ジェンソン・バトンとミハエル・シューマッハがチームメイトに替わってテストに参加した。
テスト初日にダニエル・リチャルドとクルマをシェアしたハイメ・アルグエルスアリは、この日は1人でテストに臨んだ。セッション開始早々、アルグエルスアリはセクター2でコースオフを喫して最初の赤旗の原因を作った。9時15分にセッションは再開され、ほとんどのクルマがテストプログラムを再開すると、シューマッハが1分20秒352で午前のタイムシートのトップに立った。
2回目の赤旗はランチタイムに振られた。ロータス・ルノーのヴィタリー・ペトロフがターン2のグラベルに飛び込んだことが原因だった。直後にセルジオ・ペレスもターン8にクルマを止め、バリアにぶつかった彼のクルマはフロントサスペンションにダメージを負い、ピットに運ばれていった。
ウィリアムズのパストル・マルドナドも赤旗の原因を作ったドライバーの1人で、彼もコースオフを喫してクルマを止めるはめになった。木曜日の午前にテクニカルトラブルを抱えた彼は、金曜日の午後までは順調にテストを行っていたものの、このストップによりクルマにダメージを負い、チームのメカニックたちは徹夜でクルマの修理に当たることになりそうだ。
最終的にシューマッハがトップのままでセッションは終了し、マッサ、バトン、アルグエルスアリ、ウェーバーまでがトップ5となった。6番手以降は、エイドリアン・スーティル、ペレス、ティモ・グロック、ペトロフ、マルドナド、ヤルノ・トゥルーリとなった。
[GPUpdate.net]


ラベル:ヘレステスト
posted by Ayrton at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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