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2011年02月13日

ヘレステスト3日目

ヘレステストは3日目を迎え、ロータス・ルノーGPのR31をドライブしたニック・ハイドフェルドがファステストラップを記録した。2番手にはフェルナンド・アロンソが続き、3番手にミハエル・シューマッハ、4番手にルイス・ハミルトン、5番手に小林可夢偉が続いた。
ロータス・ルノーGPは、負傷したロベルト・クビサに替わってハイドフェルドを土曜日のヘレステストに起用し、久々にF1のステアリングを握ったハイドフェルドは、R31の初ドライブにも関わらずトップタイムを叩きだした。彼は86周を走行して1分20秒361を記録し、金曜日にミハエル・シューマッハが記録した1分20秒352のファステストに1000分の9秒差まで迫った。
土曜日のヘレスは霧に見舞われたものの雨が降ることはなく、1日中ドライコンディションの下でテストが行われた。この日からテストに合流したフェルナンド・アロンソを一目見ようと多くのファンがサーキットに駆けつけ、主催者はファンのために予定よりも多くのグランドスタンド席を開放した。
アロンソはハイドフェルドからコンマ1秒遅れの1分20秒493で2番手となり、アロンソからコンマ6秒遅れてシューマッハが3番手となった。4番手にはハミルトンが入ったが、彼はスペアパーツの不足により午後のほとんどをガレージで過ごし、36周の走行に留まった。5番手の可夢偉は2度のテクニカルトラブルに見舞われ、その都度クルマを止めたことで赤旗の原因を作った。
ウィリアムズのルーベンス・バリチェロは、KERSのトラブルにより多くの時間をガレージで過ごすことになったが、それでも99周を走行することができた。セバスチャン・ブエミとポール・ディ・レスタも赤旗の原因を作り、ディ・レスタはブレーキトラブルによりターン9でスピンを喫した。
レッドブルのセバスチャン・ヴェッテルはトップと1.2秒差の6番手となり、ブエミが7番手、ヘイッキ・コヴァライネンが8番手、バリチェロが9番手、ディ・レスタが10番手、ジェローム・ダンブロシオが11番手となった。この日一番マイレージを稼いだのはアロンソで、131周を走破している。
[GPUpdate.net]


ラベル:ヘレステスト
posted by Ayrton at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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