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2011年02月14日

ヘレステスト最終日

日曜日に最終日を迎えたヘレステストで、ルーベンス・バリチェロが1分19秒832のファステストラップを記録した。
4日間で唯一1分20秒を切るタイムを出したバリチェロの後には、小林可夢偉がコンマ8秒差で2番手に続き、フェルナンド・アロンソが3番手となった。
これまでの3日間は晴天に恵まれたヘレスだったが、最終日の日曜日は朝から雲に覆われ、午後から雨が降る予報だった。
午前9時にピットレーンのシグナルが青になった際は、気温9℃、路面温度10℃という肌寒いコンディションだった。
この日ファステストラップを記録したバリチェロだが、彼は再びメカニカルトラブルに見舞われ、セッション終盤をガレージで過ごすはめになった。
信頼性のトラブルに見舞われたのは彼だけでなく、ヴァージンのジェローム・ダンブロシオやニコ・ロズベルグ、小林もクルマを止めることになった。
4番手にはトロロッソのセバスチャン・ブエミが続き、ロータス・ルノーGPのブルーノ・セナが5番手となった。
ニック・ハイドフェルドからテストを引き継いだセナは、ハイドフェルドよりも1秒以上遅い1分21秒400を記録し、68周を走破した。
6番手にはヘイッキ・コヴァライネン、8番手にはロズベルグが続き、セバスチャン・ヴェッテルが9番手、ジェンソン・バトンが10番手、ダンブロシオが11番手でテストを終えた。
セッションが終わりに近づくと雨が降り始めたため、終盤にタイムを改善するドライバーはいなかった。
しかし、チームにとってはピレリの新しいウェットタイヤを試すいいチャンスとなり、ブエミ、アロンソ、バリチェロ、ロズベルグがウェットでテストを行った。
その中での最速タイムは、ブエミが記録した1分35秒893だった。
これでプレシーズンテストの半分が終了し、チームはバルセロナに場所を移して18日(金)から4日間の日程でテストを行う。
[GPUpdate.net]


ラベル:ヘレステスト
posted by Ayrton at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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