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2011年02月16日

開幕戦バーレーンGP 治安悪化で開催の危機?

開幕戦バーレーンGPまで1ヶ月を切ったものの、F1界のボスとレース主催者は、バーレーンで起きている騒乱を注視していくと警戒している。
現地時間(以下、現地時間)15日、『ロイター』通信が報じた。
反政府集会で射殺された人の葬式で警察と会葬者の間で衝突が起き、男性が死亡。
何千人ものシーア派が首都マナマでデモを行うなど、バーレーンの治安は予断を許さない状況となっている。
バーレーン インターナショナル サーキットはリリースを通じ、「バーレーンの国民、国外居住者、海外からの訪問者、すべての安全は何にも優先される。関係機関と密接に連絡をとり、状況をつぶさに観察していく。そして今後どういう状況になろうとも、適切に対応していく」とファンとチームによびかけた。
F1の商業面を支配するFOM(フォーミュラワン マネージメント)のバーニー エクレストン会長も同じように、イギリスの新聞『デイリー テレグラフ』に対し、「彼らが何を正しいと思うかにかかっている。明らかに危険はあるだろう。そういった人々が騒ぎ、世界的に注目を浴びたいならば、簡単な方法がある。バーレーンのスターティンググリッドで問題が起きれば、世界的に報道されるだろう。これまでバーレーンで問題が起きたことは一度もなく、満足に歩き回っていた。しかし今はわからない。世界は変わりつつある」と懸念を表明している。
バーレーンGPは20戦が組み込まれている今季の開幕戦として、3月13日に決勝レースが行われる予定。
[ISM]


posted by Ayrton at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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