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2011年02月21日

バルセロナテスト2日目 ヴェッテルが再びファステスト

バルセロナテスト2日目で、セバスチャン・ヴェッテルが再びファステストラップを記録した。
ヴェッテルは104周を走行して1分23秒315のファステストを記録し、ハイメ・アルグエルスアリが2番手、フェルナンド・アロンソが3番手となった。
土曜日も金曜日同様に太陽が雲の影に隠れてしまったが、それでも多くのスペイン人ファンがカタルーニャサーキットに駆けつけた。
彼らのお目当ては地元の英雄アロンソで、彼はテスト3日目からチームメイトにテストを引き継いでしまうため、スペインGPまでおあずけとなってしまう彼の走行を一目見ようと多くのファンが集まった。
この日、サーキットの入口には負傷したロベルト・クビサにあてた「早く良くなって」のメッセージが掲げられた。
彼は今もイタリアのサンタコロナ病院に入院しているが、4度目の手術を終えて集中治療室から一般病棟に移ることが決まっている。
午前9時にシグナルが青になると、チーム・ロータスのヘイッキ・コヴァライネンがコースに出て行った。
午前中にトップタイムを記録したのはウィリアムズのルーベンス・バリチェロで、その後に2人のスペイン人ドライバーが続いた。マクラーレンのジェンソン・バトンにとってはフラストレーションの溜まる1日となり、ハイドロリック系のトラブルにより最初の5時間でわずか14周の走行に留まった。
ヴェッテルは正午を過ぎたところでトップタイムを記録し、午後はピットストップ練習を含んだレースシミュレーションを行った。
この日最初の赤旗は午前11時頃に振られ、トラックサイドのマーシャルがターン2に落ちていた破片を拾うためだった。
2回目はポール・ディ・レスタがターン1のグラベルにはまった際に振られ、これにより彼の走行時間は短縮されてしまった。
最終的に、ヴェッテルが1分23秒315でトップに立ち、コンマ2秒差でアルグエルスアリが2番手となった。
アロンソはヴェッテルとコンマ6秒差の3番手となり、バリチェロが4番手、ニック・ハイドフェルドが5番手、小林可夢偉が6番手、ニコ・ロズベルグが7番手、バトンが8番手となり、以下はディ・レスタ、コヴァライネン、ヴィタリー・ペトロフ、ヴィタントニオ・リウッツィ、ティモ・グロック、そしてチーム・ロータスをドライブしたリカルド・ティシェイラが14番手となった。
[GPUpdate.net]


posted by Ayrton at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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