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2011年02月22日

バルセロナテスト最終日 マッサがファステスト

月曜日のバルセロナテスト最終日は、フェリペ・マッサがファステストラップを記録して4日間のテストを締めくくった。
2番手にマーク・ウェーバー、3番手にセバスチャン・ブエミが入り、ニック・ハイドフェルドとルイス・ハミルトンが彼らに続いた。
午前9時、気温4℃という肌寒い天気の下でセッションがスタートした。
午後になると太陽が顔を出すこともあったが、この日も概ねどんよりした天気となり、気温は最高で16℃まで上がった。
テストには11チームが参加し、ヒスパニアは月曜日の午前2時にサーキットを後にしたため最終日に参加しなかった。
1日早くテストを打ちきった理由について、チームはテストプログラムがほぼ完了したためだと主張している。パドックには、チーム・ロータスとヴァージンレーシングの間に空きスペースが出来た。
チーム・ロータスのヤルノ・トゥルーリはターン9のカンプサでコントロールを失い、クラッシュを喫した。このコーナーは、チームメイトのヘイッキ・コヴァライネンが2008年のスペインGPで大クラッシュを喫した場所であり、奇しくも同じ場所でトゥルーリはテストを終えることになった。
トゥルーリのクルマの左フロントは大破し、チームはこれ以上テストを続けることができなくなったため、1時間15分の走行を終えてテストを打ち切ることになった。事故の原因について、チームはメカニカルトラブルだと説明している。
午前11時、ブエミがトップタイムを記録し、エイドリアン・スーティルとマッサが彼に続いた。1時間の休憩を経て午後2時にセッションが再開されると、各チームはレースシミュレーションを開始した。
午後4時、ウェーバーがトップタイムを塗り替えると、ブエミとパストル・マルドナドが彼に続いた。
その25分後、マルドナドがピットレーンを出た直後にクルマを止めたため赤旗が振られた。7分間の中断の後、セッションは再開されたが、ミハエル・シューマッハがターン10でクルマを止めたため再び赤旗が振られた。
残り12分でグリーンフラッグが振られると、マッサが1分22秒625のファステストを記録し、ウェーバーにコンマ8秒の差をつけてトップに立った。
マッサはマルドナドと並んでこの日最多の121周を走行し、シューマッハとハミルトンも100周以上を走行した。
[GPUpdate.net]


posted by Ayrton at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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