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2011年02月22日

バルセロナテスト3日目 ロズベルグがファステスト

日曜日のバルセロナテスト3日目は、ニコ・ロズベルグがファステストラップを記録した。コンマ3秒差でヴィタリー・ペトロフが2番手に続き、ルイス・ハミルトンが3番手、パストル・マルドナドが4番手、マーク・ウェーバーが5番手となった。
日曜日のバルセロナはどんよりした天気となり、土曜日に降った雨のせいで路面コンディションは悪化していた。チームはウェットトラックでテストをスタートしなければならず、予定していたテストプログラムを完了させたかったチームにとってはフラストレーションの溜まる1日となったが、ウェットタイヤをテストしたかったピレリにとっては有意義な1日となった。
ウェットの路面によってドライバーたちは足をとられ、フェリペ・マッサは2度のスピンを喫し、セルジオ・ペレスとマルドナドは大きなダメージを受けなかったもののマッサと同様に濡れた路面の犠牲者となった。
マクラーレンではバトンに替わってハミルトンがテストに参加し、これまでの2日間で不足したトラックタイムを取り戻すことを期待していた。雨のせいで影響がでたものの、セッション後半でトラックが乾き始めると、ハミルトンはこの日の3番手タイムを記録した。
ランチタイムが終わるとピレリのスリックタイヤが使用できるようになり、午後はタイムが大幅に改善された。この日、ヒスパニアではジョルジオ・モンディーニがチームの2010年用マシンをドライブし、久々のF1テストを行った。
セッション終盤は赤旗が振られることがほとんどなかったため、各チームはロングランを集中的に行うことができた。レッドブルやフェラーリは精力的にマイレージを稼ぎ、ウェーバーは最多の138周を走行した。
[GPUpdate.net]


posted by Ayrton at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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